大分県聴覚障害者センターブログ toyonokuni.exblog.jp

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by toyonokuni
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2017年 06月 28日 ( 1 )

こんにちは。大分通研事務局です。
日々の通訳活動や講師活動お疲れ様です。
すでにご注文をいただいた方もいらっしゃいますが、新刊書籍のご案内です。
今年も、手話通訳士試験の過去問集が発売されています。
第28回(2016年度)手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)模範解答集 定価:1000円(税込)
また、4月に急逝された林智樹士協会副会長の書かれた  
必携 手話通訳者・通訳士ハンドブック 定価:1944円(税込)
手話通訳を学ぶ人の「手話通訳学」入門 改訂版 定価:2160円(税込)

特に『必携通訳者・士ハンドブック』は、統一試験や士試験の試験関連や
社会福祉や法律、心理学、高齢者、カウンセリング等についてがコンパクトにまとめれれています。
現在、大分通研で申し込みを受け付けております。
次回の申し込みは、7月4日(火)です。
よろしくお願いします。


全国手話通訳問題研究会(全通研)は、聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指して、 手話や手話通訳、聴覚障害者問題についての研究・運動を行う全国組織です。全47都道府県全てに支部を置き、聴覚障害者団体と共に地域の福祉向上のための活動や学習を行っています。
また、機関誌として『手話通訳問題研究』(研究誌)の発行、研究図書等の出版を行い、聴覚障害者問題の啓発に努めています。会員には手話通訳を職業とする人から手話を学ぶ人まで幅広くいます。

(●)´`・)大分通研事務局 佐伯 美保 (・‘‘(●) ♪
大分県手話通訳問題研究会
   

聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上を目指して、研究・運動を行う全国組織です。
昭和49年に設立され都道府県すべてに支部があります。

手話に興味のある方、聞こえない人たちのこと、手話通訳に関すること。みんなで考えられるところです。

月1回の定例会(講演会・学習発表・技術学習・ろう協会員との交流など)
各地域での班学習会
外部講師を招いての技術力アップ
各種研修会に参加
手話通訳に関する事例検証
大分県聴覚障害者協会・大分県手話サークル連絡協議会・大分通研3団体での各種取り組み

県内を下記の地域に分けて、それぞれ活動をしています。
・ 大分(昼)
・ 大分(夜)
・ 中津 宇佐
・ 別府 杵築 日出
・ 日田 玖珠 九重
・ 豊後大野 野津
・ 臼杵 津久見
・ 佐伯

調査研究部(事例についての研究&地域班との連携など)
書籍部(全通研本部の出版物取り扱い)
広報部(月1回 機関紙発行)
健康対策部(会員健康調査・管理など)
事務部(事務全般)

交流の場です。
手話通訳とは?ろうあ者と通じる手話とは?・・・学びがあります。
各種研修会(九州・全国)は、会員価格で参加できます。
いろんな職業、年齢の人たちがいます。
年度始めは、初めての方たちへのピヨピヨ講座をやっています

※上記は昨年度の大分県手話通訳問題研究会の紹介記事です


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by toyonokuni | 2017-06-28 07:11 | 大分通研情報 | Comments(0)