カテゴリ:協会・センターからの情報( 1584 )

~聴覚障害者のコミュニケ―ションの総合支援を目指して~

聴覚障害と言っても聴力の程度、先天性か後天性か等により、支援方法も様々です。

個々の聴覚の障害に応じて抱える問題やコミュニケーションと支援方法も異なってきます。

聴覚障害者の情報を保障していく手話通訳者・要約筆記者・盲ろう者向け通訳・介助員養

成について学習教材として活用いただければ幸いと存じます。

「手話通訳事例に学ぶ」に続くシリーズとしてご活用ください。

 聴覚障害者とは聴覚障害がある(耳が不自由な)人のことである。

この聴覚障害者には下記のように区分される。

ろう者(聾者)

②軽度難聴から高度難聴などの難聴者

③成人してから聴覚を失った中途失聴者

④加齢により聴力が衰える老人性難聴者

Ⅱ 聴力程度により区分

Ⅲ 身体障害者福祉法による区分

Ⅳ 盲ろう者・・・・盲ベースの盲ろう者・ろうベースの盲ろう者 


[PR]
by toyonokuni | 2017-11-22 06:18 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
d0070316_17311741.jpg

[PR]
by toyonokuni | 2017-11-21 08:28 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

11月18日のセンター

  • 今日も皆様の多くのご利用ありがとうございました。

  • 会議室 9:00~13:00 高齢者実態調査ワーキンググループ会議
  • スタジオ 9:30~12:30 陽ざしの会
  • 学習室 9:30~13:00 パソコンクラブ「フレンド」
  • 研修室 10:00~12:00 手話講習会
  • ミニシアター 10:00~15:00 要約筆記者養成講座 共通
  • 研修室 13:00~17:00 九聴連高齢部運営委員会
  • 会議室 13:00~17:00 耳の日大会事務局会議
  • スタジオ 13:00~15:00 中途失聴者・難聴者のための手話講座

[PR]
by toyonokuni | 2017-11-18 17:02 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
ろうヘルパーサークルほほえみからのお知らせです。
今年も「クリスマス会」を開催します。
たくさんの参加をお待ちしていま~す173.png
d0070316_14562588.jpg

[PR]
by toyonokuni | 2017-11-14 08:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

手話通訳もAIの時代?

  ロボホンは手話通訳を覚えた! AIを活用し

  た手話認識アプリをシャープらが共同開発

11/8(水) 16:02配信

ねとらぼ

 NTTデータ、シャープ、NTTデータSBCはロボホン向け手話通訳アプリケーションを共同開発したと発表しました。スマートフォンアプリを併用する事で、手話をチャットのように文字化することも可能になります。

【画像:ロボホンの手話通訳機能図解】

 ロボホンに手話で話しかけると、意味する単語をロボホンが発話し背面の液晶にも単語が表示されます。スマートフォン等の外部デバイスにも手話がチャットのように表示されます。

 健聴者がロボホンに声で話しかければ、音声が文字化され背面液晶に表示。こちらもスマートフォン等に会話が表示されます。

 このアプリケーションはNTTデータ社内のロボホン向けアプリ開発コンテストがきっかけで開発されました。AI技術(ディープラーニング)を使って画像解析を行うことで、手話を理解しています。現段階では、手話初学者の手話練習や単語レベルでの意思伝達を必要とする場での利用を想定していますが、今後は一連の手話を認識し簡単な会話での意思伝達交換、行政や企業の窓口対応までできるようにしたいとのこと。さまざまな場面で手話通訳が円滑に行われるように1日でも早い実用化を目指すそうです。

 以前、ロボホンには「すれ違い顔認識呼びかけ機能が視覚障がい者に重宝されている」という誤解が流れ、それに対しシャープ公式Twitterアカウントが新規アプリとして対応すると答えたことが話題となりました。同アカウントではその後「ロボホンがハンディキャップある方たちのお役に立てるような取り組みにできるだけ注力していきたい。」とツイートしていました。


[PR]
by toyonokuni | 2017-11-11 16:01 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
手話通訳・要約筆記の依頼は5日前までに依頼してください!

※①ろう者⇒ 5日前⇒通訳者決定
 ②ろう者⇒朝9時⇒午後1時に派遣希望⇒通訳者決定に時間が必要
 ※急病、ケガ等は当日の通訳依頼で大丈夫です。
        ご協力をお願いします


[PR]
by toyonokuni | 2017-11-09 09:57 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

「手話言語法」制定を議員立法で目指す

↓クリック



 耳が聞こえない人たちがどこでも手話を使える社会づくりを目指す
「手話を広める知事の会」(会長・平井伸治鳥取県知事)に全ての
都道府県知事が入会し、国会内で7日、記念セレモニーが開かれた。
聴覚障害者や与野党の国会議員ら約300人が参加。手話教育を広め、
通訳配置を求める「手話言語法」制定を議員立法で目指すことで一致
した。
d0070316_14334654.jpg
          【写真提供】手話サークル「はぐるま」夜の部 伊東さん


[PR]
by toyonokuni | 2017-11-08 14:26 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

「手話は言語である」国連障害者権利条約平成26年1月批准されました。

国連の「障害者権利条約」が平成261月批准されました。第二条では「『言語』とは、音声言語及び手話その他の形態の非音声言語をいう。」つまり「手話は言語である」ということです。障害福祉の憲法ともいえる改正障害者基本法第三条では、「言語」に関しての規定が設けられ、手話は言語に含まれることが明記されています。
 これまで、ろう学校では口話法という相手の口の動きや表情などから話された言葉を理解し、音声言語を発声する指導方法を取ってきました。手話は日本語の習得を妨げるものと誤解され、多くの学校で意図的に排除されてきました。手話の獲得は、ろう教育において後回しにされ、ろう者は長い間、手話を使うことに引け目を感じなければなりませんでした。
  手話が言語であると認められたことにより、ろう者は大きな自信と希望を持つことになりました。
・「耳が聞こえないことは人と人を切り離す」
・「私たちの静けさは疲れている神経を休めてくれる静けさではないのです。『おはよう』という声や、小鳥の声でやぶられるようなそんなやさしい静けさではないのです。それは、いっさい他人と自分を引き離し閉じ込める、他人との交渉を無残にも完全に隔離するところの静けさなのであります。」(いずれもヘレン・ケラー)
 ろう者が抱える困難は外見からはわかりにくいものです。言語を獲得し、使いやすい環境がないとろう者は地域で孤立した存在になってしまいます。
「手話は言語である」と明確に位置づけられてから島根県、石狩市新得町等、地方自治体で手話に関する条例を制定する動きが始まっています。
・ろう者が手話を獲得し、手話を使いやすい環境の整備が必要
・手話に関して、市民、事業者、ろう者、行政等関係者が協働し、行政のみならず、教育、企業など幅広い面での取り組みを推進していこうというものです。

d0070316_13262228.jpg
   【写真提供】 手話サークル「はぐるま」夜の部 伊東さん


障害者基本法の一部を改正する法律(平成二十三年号)

   (障害者基本法の一部改正)

目次中

「第十一条」を「第十三条」に、「第二章障害者の福祉に関する基本的施策(第十二条―第二十二条) 第三章障害の予防に関する基本的施策(第二十三条)」を「第二章障害者の自立及び社会参加の支援等のための基本的施策(第十四条―第三十条) 

第三章障害の原因となる傷病の予防に関する基本的施策(第三十一条)」に、「(第二十四条―第二十六条)」を「(第三十二条―第三十四条)」に改める。

第一条中「法律は」の下に「、全ての国民が、障害の有無にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるものであるとの理念にのつとり、全ての国民が、障害の有無によつて分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現するため」を加え、「基本的理念」を「基本原則」に、「推進し、もつて障害者の福祉を増進する」を「推進する」に改める。

第二条及び第三条を次のように改める。

(定義)

第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

一 障害者 身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。

二 社会的障壁 障害がある者にとつて日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。

(地域社会における共生等)

第三条 第一条に規定する社会の実現は、全ての障害者が、障害者でない者と等しく、基本的人権を享有する個人としてその尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有することを前提としつつ、次に掲げる事項を旨として図られなければならない。

一 全て障害者は、社会を構成する一員として社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加する機会が確保されること。

二 全て障害者は、可能な限り、どこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられないこと。

三 全て障害者は、可能な限り、言語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保されるとともに、情報の取得又は利用のための手段についての選択の機会の拡大が図られること。


[PR]
by toyonokuni | 2017-11-05 14:34 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

2017年(平成29年)、『全国障害者スポーツ大会(愛媛・えひめ大会)』大会参加者報告、フライングディスクに参加した広瀬さんが二位と三位の報告がありました。

国体から設立された今大会で、身体障害者、知的障害者、精神障害者が個人競技、団体競技、オープン競技で競い合いました。

全国障害者スポーツ大会(愛媛大会)2017の大分県選手の、記録、結果を見てみましょう!

d0070316_16194486.jpg

[PR]
by toyonokuni | 2017-11-04 16:20 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

青年部からのお知らせ

灯油を売る車が通るようになりました。
そろそろ、ストーブの準備が必要になってきますね。
街もイルミネーションで輝いてくるのでしょうね。

青年部からのお知らせです。
新年もすぐそこですね。
d0070316_17585570.jpg

[PR]
by toyonokuni | 2017-11-03 08:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

新着情報随時更新中。


by toyonokuni