大分県聴覚障害者センターブログ toyonokuni.exblog.jp

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第55回全九州ろうあ者大会、第34回全九州手話通訳者研修会の案内書と参加申込書が
「九州手話サークル連絡協議会」のホームページからダウンロードで゜きます。
 関心のある方は九州手話サークル連絡協議会のホームページをご覧ください。
 研修会の内容などの詳細も出ています。
 ※九州手話サークル連絡協議会のホームページへは当センターホームページのリンク先から訪問できます
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by toyonokuni | 2006-06-30 21:09 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)
  毎日のブログの更新、おつかれさまです。
  楽しく読ませていただいてます。
  日本沈没の字幕が見たいとの投稿がありましたが、
  やっと、情報が入りました。

 ■7月15日公開の「日本沈没」
  大分での字幕上映は
  8月7日(月)・8日(火)
  場所:シネフレックス東宝11です。

 ■7月15日公開
  「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
  ポケモンレンジャーと蒼海(うみ)の王子」
  字幕上映 8月16日(水)・17日(木)
  場所:シネフレックス東宝11です。

  昨日、木村晴美さんがいらしてたんですね。
  お会いしたかったな~。
  木村さんのブログに大分の事さっそく載ってますね。
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by toyonokuni | 2006-06-30 18:59 | 字幕付き映画情報 | Comments(7)
※お約束どおり、大分市内の4つの映画館に下記の要望書を提出しました。効果があるといいですね。今度は直接行って要望する必要がありますね。


                                 大聴協第 76   号
                                 平成18年6月30日
     各映画館長 殿

                              社会福祉法人
                              大分県聴覚障害者協会
                              理事長   西村  務


            邦画の日本語字幕上映について(要望)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より聴覚障害者の文化活動にご配慮いただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、現在洋画のみならず邦画の人気も高まっており、映画界はまさに日本映画ブームといった様相を呈しているように思えます。
 しかしながら、私たち聴覚障害者は、日本語字幕がなく、またはあっても時期が遅かったり日数が限定されるために、映画館で新作の邦画を楽しむことができません。映画館で見ることをあきらめ、その後しかたなくDVD等を購入して鑑賞するという聴覚障害者も多くいます。
 また、聴覚障害児にとっても、聞こえる児童と同じように邦画やアニメ映画を楽しむことが可能になれば、情操教育という観点から鑑みても多大な効果があると考えられます。
 したがって、邦画の日本語字幕上映について、貴映画館でご配慮いただきますようお願い申し上げます。
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by toyonokuni | 2006-06-30 18:44 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
 ついにセンターホームページ10,000人のアクセス数達成!
 10,000人目の幸運な人は「冨成寛彦・和子さん」ご夫妻でした。センターにおいでください。豪華?記念品を差し上げます。
 10,000件のアクセス数に達した時の冨成さんのファックスを下記にご紹介します。

                           記

 「今アクセス件数が10,000件になりました。本年4月1日から開設して、もう10,000件
になり、おめでとうございます。
 センターの職員の皆さんは大変ご苦労様でした。僕は生きていてとても幸せです。
 本当にありがとう。これからも楽しみにしています」
      
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by toyonokuni | 2006-06-30 18:21 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
 6月29日(木)雨が降ったりやんだりの日でしたが、日田市中央公民館で「平成18年度日田市登録手話通訳者研修会夜の部」がスタートしました。
 この研修会は日田市が実施する日田市手話奉仕員派遣事業の登録通訳者を対象とした研修会です。登録奉仕員研修会は他の市でも開催していますが、日田市では通訳者の学習機会を増やしたいという市の配慮で、通常の年間2回の研修にプラス6回、通訳者の集まりやすい夜の時間帯で開催しています。
 29日は日田市中央公民館に、日田市、九重町、玖珠町から登録通訳者13名、地域の聞こえない方3名が参加しました。
 日田玖珠聴覚障害者協会会長の森山和豊さんから参加者に「手話ができる人はまだまだ少ない。筆談では十分理解できない私たちには手話が必要。理解してくれる人がもっと増えて欲しい」と話がありました。
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 研修では通訳する立場、される立場をロールプレイで学びました。通じる喜びを実感した、という参加者の声も聞かれました。
 地域の聞こえない方々が熱心に研修に参加され通訳者に期待を寄せていることが、通訳者の励みにもなっていて、とてもありがたいことだと思いました。
 研修会を通じて技術の学習とともに、ろう者の心を理解できる通訳者がさらに増えていくことを願っています。
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by toyonokuni | 2006-06-30 09:46 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)
 4月1日に開設したセンターホームページも3ケ月でアクセス件数が1万件になる見込みです。
 たぶん、たぶん明日と思います、1万件のアクセス数に達するのは。
 できれば1万人目の訪問者の方は自己申告して、そっと教えてもらえますか。記念品は・・・何か用意しておきます 必ず。可能なら携帯でもいいから「10000」の数字を撮影しておいていただくとうれしいです。写真がなくても結構ですので、とりあえずホームページのメールで教えてください。待っています。
 
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by toyonokuni | 2006-06-29 23:37 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
 CS障害者放送統一機構では、リアルタイム字幕放送の拡大と
災害時の緊急リアルタイム字幕放送に備えるため、下記講座を
開講します。

                      記

 日 時  2006年9月9日(土)10日(日)
 会 場  CS障害者放送統一機構
        大阪市北区東天満2-7-12
 連絡先  特定非営利活動法人 CS障害者放送統一機構
        事務局  河上 和宏
        FAX 06-6242-6502
        TEL 06-6242-6501

  ●受講者条件がありますが、関心があるかたは
   「全要研ホームページ」に詳細がありますので、ごらんください。
       NPO法人全国要約筆記問題研究会 大分県支部      
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by toyonokuni | 2006-06-29 20:22 | 全要研・陽ざしの会・要約関係 | Comments(0)
6月29日13:30より、全国ろうあ老人大会の打ち合わせが行われました。
今回は、国立身体障害者リハビリテーションセンターの教官である木村晴美氏がおみえになり、同センターの学生を大会の際に要員として受け入れる件について話し合いました。

NHK手話ニュースキャスターでもおなじみの木村さんを迎えての会議ということで、はじめは緊張気味だった実行委員も、終わる頃には何度も笑いがおきるほどになごやかな雰囲気になっていました。
ろう者の指示を受けて動くという経験をしたことのない学生の勉強と経験のために、何でもさせていただきたい、自然体で受け入れてほしい、間違えたり失敗したら遠慮なく怒ってほしいとの申し出に、実行委員一同誠心誠意受け入れることを確認しました。

ろうあ老人大会開催時10月5日(木)~8日(日)には、国立身体障害者リハビリテーションセンターから、24人の学生と、5人の教官のみなさんが大分に来て、大会を手伝ってくれます。
みなさん、お楽しみに!ぜひ積極的に交流してくださいね!

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by toyonokuni | 2006-06-29 20:03 | 協会・センターからの情報 | Comments(1)
 
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 「通訳者が来て助かった」と感謝される場面ではなく、「通訳者が来たために問題が大きくなった、複雑になった」という意味で健聴者から言われることがある。
 このような場面は、手話通訳者が付くことにより、ろう者自身が問題を把握できるようになり、お互いの主張が対立したりした時に見られる光景である。
 また、手話通訳者がいなければ自分の思い通りに進められたのにとの考えからの発言がみられる。 それは、ろう者と健聴者の間に利害関係があり、ろう者が損失を被りかねないケースで多く使われる。
 これとは逆に利害関係の相手側から感謝されたりしてはいないだろうか?「この通訳者で良かった」と思われたりしたことはありませんか「(もっと優秀な通訳者が来ていたら自分が損失を被るところだった。)あぁ~良かったあなたで」と。相手からの感謝は必ずしもろう者からの感謝とイコールでない場合もあるかもしれませんね。
 「あの通訳者さえ来なければ」と相手に憎悪の目でみられたりすることは時と場合により必要なこともあるし、手話通訳者にとってきっちりと仕事をこなした証でもある場合もあります。     by  NASU
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by toyonokuni | 2006-06-28 22:45 | センターの風 | Comments(0)
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 世の中には 犬好きな人と猫好きな人と比べるとどんな割合になるのでしょうか?
 どちらも好きな人もいるし、どちらも嫌いな人もいるしね。
 犬好きの人に聞いてみると「人の心を分かり、賢いから・・・」とよく言います。では猫は賢くないの? こんなことを言うと猫派の人から猛反発を受けそうですが、「猫は自分勝手と言いますが人間にこびないところが好き・・・」という意見も多くありました。
 どっちにしろ自分の飼っているペットが一番可愛いものでしょうが、最近は子犬や子猫の間は可愛いから飼っていて、育てるのが面倒になると捨ててしまう人もいます。なんと世知辛い世の中になり、人間の身勝手さで街をさまよっている犬や猫。可哀相と家に持ち帰り育てる愛情深い人もいます。
 この「ありがとう」の手話の手の人が写真の猫の「ミーシャ」の飼い主らしいです。右手人差し指のリバテープを見ればなんとなく誰か想像がつきそうな・・・・。
 捨て猫ミーシャが飼い主に「ありがとう」と言っているのか、飼い主が自分を楽しませてくれているミーシャに「ありがとう」と言っているのかは定かではありません。
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by toyonokuni | 2006-06-28 15:05 | センターの風 | Comments(1)