大分県聴覚障害者センターブログ

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新着情報随時更新中。

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はぐるま(昼)活動報告

 8月23日(木)日本絵手紙協会の講師 山本英子さんに来て頂き絵手紙の描き方を教えて頂きました。
 相手に対する気持ちや、すなおな心を絵に込めるという、いつもの活動では味わった事のない学習をしました。
 講師の先生の他に3人の指導者の方からも懇切丁寧に教えていただき参加者全員、すばらしい出来栄えの絵手紙が出来上がりました。
 もしかしたら貴方に、この中の絵手紙が届くかも?
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9月(木)の予定

■第一木曜(6日) 第三木曜(13日)は全国障害者スポーツ大会の講習会です。
■第三木曜(20日)は専門部会 第四木曜(27日)は3B体操の先生を迎えて楽しみながら出来るストレッチを教わります。
 よりよい活動は健康な体からです。皆で参加しましょう。
場所は大分県社会福祉会館体育室です。体育館シューズが必要です。
   ※  参加自由です。
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by toyonokuni | 2007-08-31 09:45 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

第9期聴覚障害者パソコン初級講座受講生募集                                       聴覚障害者を対象としたパソコン講座が開催されます。受講希望者は下記の
要領でお申込みください。
受講資格  県聴覚障害者協会会員  すべての講座に参加できること                受講料   1,500円(テキストを含む)
募集人数  5人
申込先   ファックス(097-556-0556)または(097-554-1336)
締切日   9月12日(日)
日程    下記の予定
その他   申込者多数の場合は抽選します。


  回   日 付   曜    時  間
  1   9月23日  日 10:00~12:00
  2   9月23日  日 13:00~15:00
  3   9月30日  日 10:00~12:00
  4   9月30日  日 13:00~15:00
  5  10月 7日  日 10:00~12:00
  6  10月 7日  日 13:00~15:00
  7  10月14日  日 10:00~12:00
  8  10月14日  日 13:00~15:00
  9  10月21日  日 10:00~12:00
 10  10月21日  日 13:00~15:00


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by toyonokuni | 2007-08-30 17:04 | Comments(0)
初秋の京都へ    

 全国手話研修センターが開所5周年を迎え、「第5回京都さがの手話まつり」が下記のとおり開催されます。 初秋の京都さがのに出かけてみませんか。

■ 第5回京都さがの手話まつり

■日 時:9月22日(土)10:00~16:00(予定)

■場 所:全国手話研修センター

■参加費:無料

■詳しくはこちら
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by toyonokuni | 2007-08-29 07:46 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

季刊MIMI 販売中!


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 全日本ろうあ連盟発行の季刊MIMIの2007年度115号(3月発行)と116号(6月発行)がセンターに届いています。
年間購読予約者で、まだ受け取られていない方は受け取りにいらしてください。
(117号は9月入荷予定です。入荷次第、豊の国聴障newsにてお知らせします。)

☆季刊MIMI 年間購読料 3,000円 (年4回/3月、6月、9月、12月に発行。2007年度は115号~118号)

特集記事
・116号・・・「機関紙なんてもういらない?」
・115号・・・「免許もバリアフリー ~聴覚障害者と運転~」



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by toyonokuni | 2007-08-28 13:56 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
「大分県の特別支援教育の方向(素案)」に関する要望書提出
 8月1日に大分県の特別支援教育の方向(素案)が出されました。この素案に対して、法人の理事、評議員、専門部長やブログを通じて意見を募集して下記のとおりまとめました。
 昨日(27日)この要望書を大分県教育庁特別支援教育推進室に提出し、趣旨の説明を行ってきました。提出した要望書は下記のとおりです。素案に対するパブリックコメントは31日まで募集していますので、意見のある方はパブリックコメントに自分の意見を述べてください。
※8月1日のブログ

1 高等部本科に聴覚障がい者のための普通科を設置する。
 【意 見】
生徒の教育ニーズに合致しており賛成です。
 【理 由】
 大学、短大、専門学校等で学ぶ聴覚障害者も以前と比べて増えてきていますが、大分県立聾学校においては高等部や専攻科卒業後に大学等に進学した者は数名程度しかいません。
 このような現状を考えると普通科の設置は聴覚障害児のニーズに沿った再編案であると考えます。
 
2 高等部、専攻科から産業工芸科、被服科を廃止して理容科のみ存続する
【 意 見】
  現在、聾学校の職業科目の学科編成が企業就労に結びついていないという理由で高等部の産業工芸科と被服科、専攻科の工芸科、被服科を廃止するということは本来の教育的視点に立っての考え方とは思えません。
県下で唯一の聾学校として生徒の視点に立って職業教育を受ける場を保障する意味から企業就労に結びつくような商業科や工業科を新設することを再検討し、職業科は廃止しないでいただきたい。  
【理 由】
 大分県で唯一の聴覚障害児の教育機関が聴覚障害児の多様な教育ニーズに応えるためには高等部の職業科は存続させるべきであり、聴覚障害児が豊かな社会人としての生活を送れるために職業科目の見直しを含めて就労支援のための対策を先ず考えるべきではないかと考えます。
 平成18年度、幼稚部から中学部の在籍児童数は43名いますが、高等部に進んだ時に普通科か、職業科では理容科しか選択できなくなってしまうと、生徒のニーズに対応できず、就労できない聴覚障害児が出てくると思われます。
 健聴児の場合は義務教育終了後、普通科高校、工業高校、商業高校等と選択肢があります。そのような意味からも県内で一校しかない聾学校で職業科をなくすことは適切ではないと考えますし、就労に結びついた職業教育という視点から考えると商業科や工業科の新設ということも視野に入れて検討していただきたいと考えます。
 専攻科についてはこれまで、現実には高等部の期間で技術習得が困難な生徒をフォローする役割を担ってきた面があります。就職が困難な生徒が更に技術研修をしたり、社会人として留意する様々な知識を身に付ける役割も担ってきたと思います。このような場を保障することこそ障害児の個々のニーズに応じた特別支援教育のあるべき姿だと考え、その意味でも聾学校高等部や専攻科に職業科を残すべきと考えます。
また、普通科と職業科が理容科のみになった場合に聾学校に入学する児童、
生徒数が減少することが懸念され、聴覚障害児にとって重要な集団教育の場が保障されなくなることも予測されます。

3 高等部本科及び専攻科で知的障害者の生徒を受け入れることについて
【意  見】
学校制度においては、聴覚障害のある児童・生徒の教育について原則として障害単独形式の学校形態を維持していただきたい。
【理  由】
  聴覚障害のある児童・生徒にとって音声言語を駆使しての自由なコミュニケーションは困難であり、視覚言語としての手話による情報・コミュニケーションの環境を優先して考えていただきたい。特にコミュニケーション手段の異なる障害児との一本化した学校形態では、聴覚障害のある児童・生徒のコミュニケーションに多大な負担を強いることになると考えます。
  また、聴覚障害児教育の専門性が不十分な現状の中で専門性の異なる知的障害児を受け入れていくことは聴覚障害児にとっても知的障害児にとってもきめ細かな専門教育を受ける環境が保障されるとは考えられないと思います。
  大分市内には他に複数の養護学校があり、県内で唯一の聴覚障害児の専門教育機関である聾学校に養護学校高等部を併設する必要性については理解しがたい面があります。
  
4 教職員の資質向上方策について 
【意 見】
聴覚障害児教育専門の学校に在籍している教師である以上、手話に関する知識及び技術を身に付けるように研修体制を整えていただきたい。
【理 由】
 現在、聾学校の教師の手話に関する知識及び技術的なレベルは、ろう児のニーズに十分に対応できていないのが現状です。
聾学校という聴覚障害児教育専門の学校に在籍している教師である以上、教科指導面、生活指導面においてもろう児と自然なコミュニケーションができるように手話に関する知識及び技術を身に付けるように研修体制を整えていただきたい。

5 その他  聾学校の名称について
【意 見】
  大分県内に一つしかない聾学校の名称は残していただきたい。
【理 由】
 素案の中には名称に関する記述はありませんが、大分県に一校しかない聾学校の名称は残していただくよう要望します。
仮に名称変更が必要な場合でも「大分県立特別支援ろう学校」等の名称で残していただきたい。
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by toyonokuni | 2007-08-28 10:01 | 協会・センターからの情報 | Comments(3)
 今年7月に香川県で開催された第55回全国ろうあ者大会の様子を収録したDVDが全国障害者放送統一機構で販売開始されました。
 大会に参加できなかった方、「目で聴くテレビ」での生放送を視聴できなかった方、いかがですか?
 「ダイジェスト版」(1枚。1時間)と「ノーカット版」(2枚組み。6時間)の2種類があり、FAXで直接申込が出来ます。ご希望の方はこちらへどうぞ!


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by toyonokuni | 2007-08-27 17:28 | その他 | Comments(0)
 応募してみませんか!     
 ①UDシンボルマークデザインを公募

【応募資格】
□大分県在住の方(年齢、プロ・アマは問いません)
【応募方法】  
□未発表のオリジナル作品に限ります。
□A4サイズの用紙を使ってください。郵送のほか、メール、FD、CD-Rでの提出も可とします。
□応募点数に制限はありません。 □デザイン画の意味、理由等についても簡潔に記載してください。
□応募者の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記載してください。
【審査、入賞作品】
□大分県ユニバーサルデザイン・シンボルマーク選考委員会(PDF:69KB)において審査します。
□最優秀賞(1点)には、賞状と50,000円分の商品券(高校生以下の場合は図書券)を贈呈します。 
□優秀賞(2点)には、賞状と10,000円分の商品券(高校生以下の場合は図書券)を贈呈します。
【締め切り】
□平成19年10月31日(水)必着

 ②おおいたユニバーサルデザイン賞募集! 
【下記の趣旨でデザイン賞を募集しています】 
 県では、すべての県民が安心して自由に行動し、あらゆる分野の活動に参加することができるユニバーサル社会の実現を目指しています。
 今回、ユニバーサルデザインに関する県民の理解と関心を一層深めることを目的に、すべての人 が利用しやすいように配慮された建物や、すべての人にやさしいまちづくり活動・福祉活動を実践 している団体・個人を表彰し、その内容を広く公表することで、ユニバーサルデザインの普及啓発を図ります。
 また、ユニバーサルデザインに関するアイデアも併せて募集し、身近な暮らしの中で、誰もが使いやすく、誰もが快適なもの(衣・食・住など)を思い描いていただくことにより、県民のUD理解度を深め、ユニバーサル社会実現のための機運を高めます。
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by toyonokuni | 2007-08-26 21:44 | その他 | Comments(0)
 大分県聴覚障害者協会では、全国盲ろう者協会と大分盲ろう者と語る会(盲ろう者友の会準備会)の協力を得て、今年も盲ろう者通訳介助者養成講座を開催します。
 今年の講座は、過去に講座を受講した方を対象として、レベルアップ講座として開催します。
 お申込お問い合わせは、大分県聴覚障害者協会までお気軽にご連絡ください。
 これからの大分県の盲ろう者通訳介助が発展することを願っています。

平成19年度大分市
盲ろう者向け通訳・介助者養成講座

1.主 催  社会福祉法人 大分県聴覚障害者協会
2.協 力  社会福祉法人 全国盲ろう者協会・大分盲ろう者と語る会
3.日 時  平成19年10月6日(土)9時~16時半
        平成19年10月7日(日)9時~15時半
4.場 所  大分県聴覚障害者センター 2階研修室
        (大分市大津町1-9-5)
5.対象者  (1)、(2)、(3)のすべての条件を満たす方を参加対象とします。
      (1)10月6日~2日の両方の講座に参加できる
      (2)過去に社会福祉法人大分県聴覚障害者協会の主催する盲ろう者通訳介助者
        養成講座を受講した経験のある方
      (3)盲ろう者に対する通訳・介助活動をする意志のある方。
6.定 員  30名(申込多数の場合は当協会で選定させていただきます)
7.参加費  無料
8.その他  昼食は、各自でご準備ください。
9.申込み、お問い合わせ先 平成19年9月14日(金)までに、下記へお申込み下さい。
        社会福祉法人 大分県聴覚障害者協会
         〒870-0907 大分市大津町1丁目9番5号
          TEL 097-551-2152
          FAX 097-556-0556
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by toyonokuni | 2007-08-26 17:35 | Comments(0)

ろうヘルパー研修会開催

今日8月26日(土)ろうヘルパー研修会を開催しました。参加者11名が明野にある大分県社会福祉介護研修センターに行き、介護予防についての講義や、高齢者向けのレクリエーションを実際に行いながら学びました。

ヘルパーからは、「講師の先生が面白くて最後まで夢中で実習ができた」「堅苦しくなく充実した内容だった」などの感想がよせられていました。

今から秋には敬老祝賀会や、観光会などヘルパーのみなさんの活躍の場がたくさんあります。聴覚障害者福祉の充実のため、がんばりましょう。

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by toyonokuni | 2007-08-26 17:20 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)
夜になると何となく秋の気配を感じ始めましたね。
蒸し暑い夜もありますが、酷暑よりはすごしやすくなりました。
今年の秋は、読書の秋?スポーツの秋?食欲の秋…?
とても暑かった夏の後、心と体を癒せる秋になると良いですね。
さて、今週の通訳付き行事は…

【日田市人権講演会2007】〈手話〉
日時:8月29日(水)19:00~20:30
場所:日田市民会館ホール
内容:講演会 講師:音楽プロジューサー・音楽評論家 藤田 正氏。
         テーマ:「竹田の子守唄~名曲に隠された事実~」

【東飯田地区人権学習講演会】〈手話〉
日時:8月30日(木)19:30~21:30
場所:九重文化センター

【ほっとはーとOITA】〈手話〉
日時9月2日(日)7:30~
放送局:TOSテレビ
内容:県内の高校生が様々な人権問題について学んだ。そこで何を感じ何を学んだのかをお伝えします。

【第6回ほのぼのおおのラブLive】〈手話・要約〉    日時:9月2日(日)11:00~15:30
場所:エイトピアおおの
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by toyonokuni | 2007-08-25 18:49 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)