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~センター内の忘れ物~

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 あめがたくさん入ったブルーのビニール袋を、1F自動販売機前椅子で見つけました151.png
 メガネ・ハンカチ・ノート等…置き忘れた方は、センター受付までお越しください。
 

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by toyonokuni | 2017-10-31 16:02 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

協会の歴史から学ぶ

様々な事業を実施、また運動としても各種要望活動をしてきています。


平成12年

★手話サークルリーダー研修会開催 ※15サークル 30名参加

★県聴覚障害者協会・県手連・全通研支部3団体会議開催

★佐伯市手話奉仕員派遣事業開始(県協会受託)

★大分県議会傍聴手話通訳配置 (県協会受託)

★大分介護福祉士専門学校「手話」授業開始<講師:矢津田明子氏>

★藤華医療介護専門学校「手話」授業開始<講師:安部 範子氏>

★第21回大分県手話通訳認定試験実施 〔25名受験 5名合格〕

★企業向け手話講座開催(10企業 25名参加)

★佐藤桂子氏ボランティア功労者の厚生大臣表彰受賞

★大分県手話通訳認定試験事前講座開催  【参加者36名】

★別府手話サークル「にじ」昼の部活動開始

★中津手話サークル「さつき」昼の部活動開始

★大分市議会外の市議会へ「議会傍聴手話通訳派遣委託契約」依頼文書送付

★県教育委員会、県広報公聴課へテレビ通訳派遣について法人との委託契約

★手話通訳派遣事業未実施機関に対し「手話通訳派遣事業委託」要望書提出

■平成12年度聴覚障害者センター利用者 18,505名(H12.4.1~13.3.31)

 ※平成12年度:協会会員446名 賛助会員558名 企業賛助会員5社

平成13年

★日韓ろう者国際交流会開催 

★県聴覚障害者協会・県手話サークル連絡協議会・全国手話通訳問題研究会大分支部3団体会議開催

★大分市手話奉仕員派遣事業 県聴覚障害者協会へ委託開始

★別府市手話奉仕員派遣事業 県聴覚障害者協会へ委託開始

★日田市手話奉仕員派遣事業開始(県協会受託)

★県立佐伯豊南高校手話選択クラブ手話授業開始 <講師:三富佳子氏>

★日本文理大学付属高校福祉コース「手話」授業開始 <講師:神田貴代氏>

★大分リハビリテーション専門学校言語聴覚士科「手話」授業開始<講師:河野 民子氏>

★第4回ゆふいん文化記録映画祭において字幕ボランティア「きらきらぼし」協力

★手話クラブ指導者研修会開催 【参加者8名】

★別府市旅館組合連合会加入従業員対象 手話講座開催 【参加者32名】

★IT講座聴覚障害者参加募集

 ※通訳派遣67名の聴覚障害者と54名の手話ボランティア参加

★第1回登録要約筆記者研修会開催

★法人主催手話サークルリーダー研修会開催  

  ※15サークル 30名参加

★第30回全九州手話通訳者研修会開催 《別府市》【参加者674名】

 ※聴覚障害者で薬剤師の早瀬久美氏も講師として来県

★全国高校生の手話による手話スピーチコンテストで1位入賞楊志館高校生徒

★企業向け手話講座  ※14企業 28名参加

★県警察にて手話講座開催  

  ※県内18会場に協会より講師派遣

■平成13年度聴覚障害者センター利用者 19,080名(H13.4.1~14.3.31)

 ※平成13年度:協会会員421名 賛助会員580名 

平成14年

★米内山明宏氏講演会

 ※1部「手話へのナチュラルアプローチ」

   2部「空間芸術としての手話」

★映画「アイ・ラヴ・フレンズ」上映会開催  ※県内10会場

★県共同募金会より「高齢重度聴覚障害者支援事業」助成

※レクリエーション機器購入、高齢ろう者の集い開始

★第1回大分県大学生・高校生手話スピーチコンテスト開催

※6校から8名出場  【参加者90名】

★佐伯ケーブルテレビ手話通訳付き放映開始(県協会受託)

★臼杵市手話奉仕員派遣事業開始  (臼杵市聴覚障害者協会受託)

★大分医療事務専門学校医療・介護事務学科「手話」授業開始

<講師:神矢睦子氏>

★別府大学手話通訳派遣契約締結(県協会受託)

★協会機関紙200号発行  ※昭和57年10月第1号発行

★第5回ゆふいん文化記録映画祭において字幕挿入・手話通訳協力

★「サッカーワールドカップ」で手話通訳派遣協力  ※50名配置

★企業向け手話講座開催  ※9企業から16名参加

★大分交通新人バスガイド手話研修実施 《県聴覚障害者センター》 

★法人主催敬老祝賀会開催

★全国高校生の手話によるスピーチコンテスト1位入賞※楊志館高校生徒

★聴覚障害児リレー研修会開催  ※「聴覚障害者の体験を学ぶ」

★大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」厚生労働大臣感謝状受賞

★大分東医師会主催手話講習会開催

■平成14年度聴覚障害者センター利用者数 19,721名(H13.4.1~14.3.31)

 ※平成14年度:協会会員425名 賛助会員606名 

平成15年

★県聴覚障害者協会「手話に関する総合的指針」を発表

★市町村合併後の聴覚障害者福祉に関する要望書提出(市町村・合併協議会事務局等)

★全国盲ろう者協会事務局長を囲む会開催   《県聴覚障害者センター》

★杵築市手話奉仕員派遣事業開始(県協会受託)

★日本文理大学商学部経営経済学科経営福祉コース「手話」講義開始 

<講師:得能智恵美氏・佐藤厚子氏・河野民子氏・安政英子氏>

★日田公共職業安定所に手話協力員設置(梶原真由美氏)

★ジョブコーチ支援事業開始(県協会との契約/神田幸子氏)

★法人主催「手話サークルリーダー研修会」開催 【参加者40名】

★「大分県手話通訳認定試験」事前講座開催

★議会傍聴手話通訳担当者研修会開催

★2級ヘルパー養成講座開催  ※日本自転車振興会助成事業 【受講者20名】

★全国高校生の手話によるスピーチコンテストで1位・2位入賞

   ※1位:東明高校生徒  2位:楊志館高校生徒 

★「第23回全国ろう学生の集い」開催 《別府市》

★第7回大分県聴覚障害児教育研修会開催

 <講師:仙台市聴覚障害学生情報保障支援センター代表 松崎 丈氏>

★第2回大分県大学生・高校生手話スピーチコンテスト開催 《福祉会館》

 ※8学校:12名出場 【聴講者120名】

■平成15年度聴覚障害者センター利用者数 18,764名(H13.4.1~15.3.31)

 ※平成15年度:協会会員430名  賛助会員地1,066名(講習生含む)

平成16年

★大分県警察メール110番開始 

★大分市手話サークル「はぐるま」大分合同新聞福祉賞受賞

★手話講習会受講生対象「フォローアップ・パワーアップ」講座開始

★大分市高齢重度聴覚障害者生活支援員訪問事業受託開始

★「大分県聴覚障害者協会福祉サービス等改善向上委員会」設置

★別府大学短期大学部地域総合学科「手話」講義開始<講師:三神由紀恵氏>

★ろう者ヘルパーサークル「ほほえみ」設立

★大分市広報番組手話通訳者派遣開始(県協会受託)

★大分大学手話通訳者、ノートテーカー派遣事業開始(県協会受託)

★ろうヘルパー2名が介護保険事業所登録ヘルパー採用

★第1回「大分市高齢重度聴覚障害者生活支援員」研修会開催

★県共同募金会より「高齢ろう者生きがい対策事業」等に助成

★第12回全国情報提供施設協議会総会大分で開催

★第1回ろうヘルパー「ほほえみ」研修会開催

<講師:大阪ろうあ会館在宅支援副主任ヘルパー 廣田しづえ氏> 

★法人主催で初めての「盲ろう者向け通訳・介助員養成講座」開催

<講師:長崎県盲ろう者友の会「あかり」>       【参加者108名】

★市町村合併に向け、聴覚障害者福祉に関する予算要望活動実施

★聾者のための指導者(アジア・太平洋諸国)研修会大分で開催

※タイ、中国、ソロモン、ウズベキスタン、インドネシア、カンボジアより8名のろう者参加。JICA主催。

★アジア手話セミナー開催       《県福祉会館》【参加者100名】

 <講師:群馬大学教育学部助教授 金澤貴之氏>    【参加者60名】

 ■平成16年度聴覚障害者センター利用者数 19,721名(H15.4.1~16.3.31)

※平成16年度:協会会員447名 賛助会員1,075名 

平成17年

★宇佐市議会傍聴席に初の手話通訳が付く  ※「派遣制度問題等について」一般質問

★佐伯市社会福祉課に手話通訳者1名増員(2人体制/西村奈緒美氏)

★「地域福祉懇談会」開催  《宇佐市・別府市・杵築市・臼杵市・津久見市・中津市》

★将棋クラブ活動開始(毎月第1・3日曜日)

★市町村合併に向け、聴覚障害者福祉に関する予算要望活動

★聴覚障害者福祉について議会請願活動(宇佐市・臼杵市・津久見市・豊後大野市)

★障害者自立支援法案反対活動

※各市町村へ文書送付及び各支部協会は直接出向いて要望書提出。県聴覚障害者協会、県難聴者協会・県手連・全通研・陽ざしの会・全要研の6団体で活動

★サポートボランティア事業受託

※ホテル・観光地等従業員対象手話講座。県より受託《大分・別府・湯布院会場》

★全国要約筆記問題研究会大分県支部設立 ◎初代支部長 池辺恵子氏

★県南地区「高齢ろう者の集い」自主開催 《佐伯市》【参加者36名】

★聴覚障害パソコン指導者養成講習会開催 ※NPO法人障害者UP事業

■平成17年度聴覚障害者センター利用者数 16,022名(H17.4.1~18.3.31)

*平成17年度 : 協会会員数 415名 賛助会員数 961名

平成18年

★県聴覚障害者センター指定管理施設となり、法人が受託運営

★ 中津市手話サークル「さつき」昼 正式発足◎初代会長:工藤悦子氏

★ 4月1日、大分県聴覚障害者センター・大分県聴覚障害者協会ホームページ開設

★ 豊後大野市役所に手話通訳者設置へ署名運動

★ 当法人理事長・センター施設長 足立亮一郎氏急逝(享年62歳)

★第29回法人理事会において、故足立亮一郎法人理事長兼県聴障センター施設長施設長の急逝に伴い後任者を下記のとおり決定

  理事長:西村 務氏

  施設長:原 悦樹氏

★ 5月ホームページアクセス数5,000件突破!

★ 6月1日 大分県聴覚障害者センターブログ開設

★ 第8回全国障害者スポーツ大会「チャレンジ!おおいた大会」

~大分ならできる 大分だからできる~ をテーマに取り組み開始

★ 豊後大野市で初めての登録通訳者研修会開催

★「第3回全国ろうあヘルパーの明日をつなげよう!フォーラム」湯布院で開催【参加者80名】

★ 別府ケーブルテレビ手話通訳付き放送開始

★ 「障害者自立支援法案反対活動」各市町村へ要望書を提出

関係6団体(県聴覚障害者協会・県難聴者協会・県手話サークル連絡協議会・全国手話通訳問題研究会大分支部・県要約筆記サークル陽ざしの会・全国要約筆記問題研究会大分県支部)による県内14市3町訪問し要望活動を終了

★ 第18回全国ろうあ老人大会及び第20回ろうあ老人ゲートボール交流大会 開催《別府市》【参加者600名】

★ 第33回大分県手話研修会開催《湯布院ゆふの丘プラザ》【参加者123人】

※ 10月21日(土)開会式 ミニディスカッション 交流会

※ 10月22日(日)分科会 全体会 

第1分科会「私の歩んできた人生」

第2分科会「サークルってなーに?」

第3分科会「ん?あなたのその手話通じてる?」

★ 大分県聴覚障害者協会創立60周年・大分県聴覚障害者センター10周年記念大会 大分県総合社会福祉会館で開催【参加者500名】記念誌「60年のあ   ゆみ」販売

★ 大分県議会で要約筆記派遣事業開始

■平成18年度大分県聴覚障害者センター利用数 16,584名(18.4.1~19.3.31)

※平成18年度:協会会員 420名 賛助会員 834名

平成19年

★ 大分市盲ろう者向け通訳・介助員養成講座開始(県協会受託)【受講者21名】

★ コミュニケーション支援事業 手話通訳派遣 16/18市町村

               要約筆記派遣  7/18市町村

★ 国東市手話サークル「菜の花」正式発足 ◎初代会長:鹿島清子氏

★ 聴覚障害者パソコンインストラクター養成講座 【受講生6名】

県障害福祉課がNPO法人障害者UP大分プロジェクトに委託実施

★ 大分県の特別支援教育の方向(素案)に関して大分県特別支援教育推進検討委員会へ4協会から要望書提出、意見交換

★ 第21回大分合同新聞福祉賞 奈須博幸氏

★ 大分大学「指文字認識システム」の研究に取り組み

★ヨーロッパ・イタリアへ研修旅行

■平成19年度聴覚障害者センター利用者数 18,514名(H19.4.1~20.3.31)

※平成19年度:協会会員 418名賛助会員 792名

平成20年

★ 全国障害者スポーツ大会 おおいた大会に向けて 

専門ボランティアリーダー・サブリーダー研修会を開催 【参加者66名】

★ 県民保健福祉センター 設置通訳者廃止

★ コミュニケーション支援事業  手話通訳派遣 16/18

                要約筆記派遣 15/18

★ 道路交通法が一部改正 

聴覚障害者の免許取得「可」の範囲拡大+「聴覚障害者標識」の表示義務化

★ 障害者スポ大会に向けて全日空ホテルオアシスタワースタッフ手話講座開講

★ 第8回全国障害者スポーツ大会リハーサル大会開催 

4、 手話通訳後の難しい問題の解決

5、 通訳内容について、法人が厳正に管理

★ おおいた国体おもてなし 観光ボランティア選択研修会 【受講生334名】

★ 障害者スポ大会に向け「杉の井ホテル」(別府市観海寺)ホテル従業員向け手話講座開講

★ 障害者スポ大会の選手団ボランティアとして下記の学校で手話や聴覚障害者問題講義

◎大分大学、大分県立看護科学大学、日本文理大学、別府大学、別府溝部学園短期大学、大分視能訓練士専門学校、大分リハビリテーション専門学校、大分医学技術専門学校、大分介護福祉士専門学校、智泉総合福祉専門学校

★ 大分県立聾学校 大分県聴覚障害者協会 合同開催

100周年記念 運動会開催 テーマ「100年の絆~はばたけ!希望の未来へ~」

★ 第8回全国障害者スポーツ大会開催 「チャレンジ!おおいた大会」

★ 手話通訳者414名 要約筆記者 299名パソコン要約筆記45名協力

★ 大分県立聾学校創立100周年記念式典、祝賀会、文化祭が開催

★ 大分市聴力障害者福祉会創立60周年記念大会開催

■平成20年度聴覚障害者センター利用者数 24,532名(H20.4.1~21.3.31)

※平成20年度:協会会員 428名 賛助会員 747名

平成21年

★ 大分県立聾学校 校名変更反対署名運動 4,142筆の署名集まる(2月20日)

★ コミュニケーション支援事業 臼杵市が県協会へ委託決定 手話通訳派遣17/18要約筆記派遣17/18

★大分県聴障協 新書籍を発行「ハジメテノ 手話テキスト」

★ センターに利用団体のメールボックスと「ふれ愛・伝え愛伝言板」設置

★ 大分県聴覚障害者協会 パソコンクラブ「フレンド」正式発足 ◎初代部長 岐崎範子氏

★ 「大分盲ろう友の会」正式発足  ◎初代代表 広瀬かおる氏

★ 大分県聴障協 行事入り手話カレンダ作成し会員に無料配布 

★緊急雇用創出聾学校手話通訳士派遣事業開始  (佐伯 美保氏)

★ 大分市「緊急メールシステム」実施開始

★ 大分裁判所と協議し、裁判員制度担当通訳者名簿提出

★ 杵築市役所に専任通訳者設置 (清原千穂氏)

★ 財団法人JKAより競輪公益資金による補助事業決定

  ノンリニア映像編集機器の寄贈を受ける 

★ 佐藤 敬氏(中津手話サークル) 緑綬褒章受賞

★ 全日本ろうあ連盟60周年記念映画「ゆずり葉」 

県内6地区で上映会  開催場所: 大分市、別府市、臼杵市、中津市、日田市、国東市,各地の参加者総数1,500名

★ 第32回大分県合同新聞福祉賞 津久見手話サークル受賞

■平成21年度聴覚障害者センター利用者数 21,270名(H21.4.1~22.3.31)

※平成21年度:協会会員 448名 賛助会員 776名

平成22年

★緊急雇用創出聾学校手話通訳士派遣事業

大分県立聾学校教職員等へ手話・聴覚障害について指導 甲斐雅子氏

★新年文化講演会&映画「ゆずり葉」上映会 開催

〈講師:井崎 哲也氏〉【参加者 450名】

★全国手話通訳問題研究集会in大分実行委員会開催

★豊の国聴障ニュース300号達成!(9月号)

 昭和57年10月第1号発行開始から、平成22年9月号で300号達成!

★「県聴覚障害者センターの任意指定に係る関係者・利用者への説明及び意見聴取の会」が開催

★We Loveコミュニケーションパンフレット全国30万部普及、120万人署名運動開始

★聴覚障害者制度改革推進「地域本部」7団体結束!設立会議開催

★第44回全国手話通訳問題研究集会 ブログ立ち上げ 

 大会テーマ決定「時代(とき)を見つめ未来につなごう 熱いメッセージを」 

★聴覚障害者の緊急時の対応についての意見交換会 各8市で開催

 [大分市 佐伯市 中津市 豊後大野市 津久見市 別府市 杵築市 臼杵市]

★第44回全国手話通訳問題研究集会

 記念講演講師決定 《姜 尚中氏(東京大学大学院教授)》

★社会福祉法人大分県聴覚障害者協会理事長 西村 務氏

  第60回障害者自立更生等厚生労働大臣表彰を受賞

★九聴連主催 九州ブロック手話指導講師養成研修会 開催【九州各地より30名参加】

★大分市高齢重度聴覚障害者生活支援事業生活支援員研修会開催

 〈講師:大分県こころとからだの相談支援センター姫野計志氏 松尾佳子氏〉

★3月11日 東日本大震災が発生!(東北地方太平洋沖地震)

★「東日本大震災聴覚障害者救援地域本部」立ち上げる

●平成22年度聴覚障害者センター利用者数 22,134名(H22.4.1~23.3.31)

※平成22年度:協会会員 440名 賛助会員 740名


平成23年

★緊急雇用創出聾学校手話通訳士派遣事業

 大分県立聾学校教職員等へ手話・聴覚障害について指導 河野民子氏

★協会カレンダー配布

★新年度各講座

 ①手話サロン  5月~9月 4回開催 【参加者 延べ33名】

 ②なるほど・ザ・日本語講座 10回コース 【受講者 20名】

★第44回全国手話通訳問題研究集会大分県別府市で開催 【参加者1,107名】

★一般市民向け手話講座開講を開講   

 【大人向(2日間合計)参加者 39名、子供向(2日間合計)参加者 8名】

★第21回全国デフライダーズ交流会大分県で開催  【参加者50名】

★豊の国聴障ニュース 手話版動画配信開始 県聴障協組織部とビデオボランティア合同制作

★第38回大分県手話研修会開催 【参加者190名】

 講 師 嘉村幸江氏(聴覚言語障害者養護老人ホーム田尻苑生活部長)   

 テーマ 「田尻苑入所者とともに歩んだ二十年」   

★宇佐市役所手話通訳者設置 〈岩水ヤス子氏、山本露子氏〉

★平成23年度大分市高齢重度聴覚障害者生活支援・訪問事業研修会 

 講 師:近藤 亜紀子氏、丸木 勇氏(明野包括支援センター)

★平成23年度手話講習会講師研修会  

 講 師:梶原 直樹氏(大分県教育センター特別支援教育指導主事)

●東日本大震災義援金 大分県地域本部 合計496,122円

●平成23年度聴覚障害者センター利用者数 24,673名(H23.4.1~24.3.31)

※平成23年度:協会会員 446名 賛助会員 700名

平成24年

★県立大分南高等学校福祉科 手話授業開始 講師:浅野月美氏、古田典子氏

★第12回全国障害者スポーツ大会聴覚障害者バレーボール予選大会

★「手話通訳事例に学ぶ」発刊

★大分県大雨災害義援金 20,198円 大分県共同募金会へ募金

★手話通訳者 二宮敬介氏 ご逝去(享年80歳)

★故二宮敬介氏を偲んで「ピエロ」の作品を観る会

   「夕鶴」「しばてん物語」「高瀬舟」「瓜盗人」

★センターホームページ開設から30万件超える。(3/24)

平成25年

★センター公用車廃止

★県南支部講演会「高松裁判の現状」講師 池川 洋子氏

★意志疎通支援事業1時間当たりの派遣単価1500円に値上げ

★臼杵市役所に専任手話通訳者設置 相馬 悦子氏

★大分県聴覚障害者センター新施設長就任 河野 弘氏 原悦樹氏退任

★県のサービス提案事業として下記の2事業を実施

 ①利用者が安心して医療機関を利用するための手話通訳者等のスキルアップ講座開催10診療科目

 ②ふれ愛広場開催(ろう者と手話学習者との交流サロン)

★全日本ろうあ連盟分担金値上げ案 平成27年度~ 2500円⇒3500円

  県下地区ごとに説明会開催

★行政職員手話講座開催要望書提出  杵築市役所のみ開催

★手話通訳士合格 1名 吉岡 千里氏

★平成25年新年文化講演会 【参加者408名】  

    講 師 大橋 ひろえ氏(サインアートプロジェクトアジアン)  

    テーマ 「私が歩んだ道」

★全国統一要約筆記試者試験 18名受験 

  手書き7名・パソコン4名・手書き+パソコン2名 合格

★市役所、職安手話通訳者交代  佐伯市役所=園田 暢子氏 

津久見市役所=薬師寺 かなえ氏 豊後大野公共職業安定所=梅木 節子氏

平成26年

★手話通訳派遣単価1時間1500円に県内統一

★専任手話通訳者

・佐伯市役所   園田 暢子  豊後大野公共職業安定所 梅木 節子 

・津久見市役所  薬師寺 かなえ

★センター祭 10年ぶりに開催  県の提案事業で実施

★10月13日開催予定の手話言語フォーラム台風で中止(1000人参加予定)

★専任通訳者 ・佐伯市福祉課(園田暢子氏)

       ・豊後大野公共職業安定所(梅木節子)

       ・津久見市社会福祉課(薬師寺かなえ氏)

★手話言語フォーラム 大分で開催予定 ※台風のため中止1,000人参加予定

★文化部主催「高崎山セラピー企画」

★佐伯市社会福祉課専任手話通訳者交代(高橋紀代美氏)

★手話言語法の早期制を求める請願 県議会と18市町村採択


平成27年

★新年文化講演会 講師「ぷ~&み~」

★スポーツ活動奨励金制度開始

★4月から会費値上げ

夫婦会員23000円・単身会員12000円・学生会費7,000円

要介護者5,000円・80才以上会費5000円

★中津公共職業安定所手話協力員交代 (大下 千里氏)  

★協会会員の行事参加について 

  ・協会体育祭→非会員不可 新年文化講演会→非会員不可 

  ・耳の日大会→非会員不可※一般参加者は参加可


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by toyonokuni | 2017-10-30 11:58 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

協会の歴史を振り返る

昭和17年

★ろうあ協会の前身となる「東九州聾唖協会親交会」を創立

※聾学校同窓生により、土屋準一氏を会長に選任し、会員20名で発足

昭和21年

★「大分県聾唖協会」として再発足

昭和23年

★大分県立聾学校設立  ※盲・聾学校の義務制施行

★大分県ろうあ協会大分支部設立   ◎初代会長:土屋準一氏

★大分県ろうあ協会別府支部設立   ◎初代会長:山岸吉治氏

★ヘレンケラー募金より2万円配分されると同時に、ろうあ会館建設計画をたて一般募金活動実施  

1950年 昭和25年

★ろうあ児施設「あけぼの寮」発足 ※当初130人入寮

★ろうあ者授産場設置 ※大分市大道町1丁目:入所者8

協会事務所移転 ※大道町1丁目(授産場と同地)へ移転

1953年 昭和28年

★全国ろうあ者大会開催 《別府市公民館》  

 33日を「耳の日」とするように提案/徳川総裁より表彰を受ける

★県聴力障害者授産場開所  ※県の補助金交付により正式に開所

★県協会事務所に全九州ろうあ連盟事務所を併設

★県協会創立10周年記念式典並びに祝賀会開催 《ろう学校》

1957年 昭和32年

★全日本ろうあ連盟第7回常任理事会及び評議員会開催 《宮城県仙台市》

※当協会の土屋会長が全日本ろうあ連盟副連盟長に選任。昭和48年3月まで在任

1960年 昭和35年

★聴力障害者授産場拡張のため、ろう学校長、PTA会長諸氏と県に陳情

※社会福祉事業大会において会長提案説明  昭和36年度着工決定

1962年 昭和37年

★県内の身体障害者福祉司25人に手話指導

★県協会臨時大会開催  ※会館建設運動方針決定

ろうあ会館建設

●上記に伴う募金開始  ※会員1人当たり1,000

●大道授産場の土地建物払い下げを県に陳情

昭和44年

★青年部結成式開催 《県聴力障害者授産場》 ◎初代部長:高橋栄次氏

★理容部結成式開催 《県聴力障害者授産場》 ◎初代部長:田口一市氏

 昭和56年

★新年文化講演会・祝賀会開催 <講師:伊東雋佑氏>

★県ろうあ協会宇佐支部設立 ◎初代会長:尾上富彦氏

★県ろうあ協会日田・玖珠支部設立 ◎初代会長:佐藤 等氏

★県障害福祉課に手話通訳者設置(奈須博幸氏)

★大分公共職業安定所手話協力員交替

★県協会内にろう者劇団「ピエロ」結成

 

昭和46年

★県聴力障害者福祉会館建設 ※県が建設:運営を県ろうあ協会に委託

★定期総会並びに会館落成祝賀会開催 【参加者250名】

★県委託手話奉仕員養成事業開始 ※大分市において初の手話講習会開催

★県内初の手話サークル「はぐるま」設立 ◎初代会長:二宮敬介氏

★県聴力障害者福祉会館に聴覚障害者相談員設置(渡辺孝氏) 

昭和47年

★県から県ろうあ協会への委託事業「日曜教室」開始

★第7回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《ろう学校》

★運転免許取得街頭ビラ配り・署名・カンパ実施

 昭和48年

★大分公共職業安定所に手話協力員設置

昭和49年

★自動車運転免許取得希望者募集 ※テストケースとしてろう者3名入学

★手話劇「瓜盗人」公演

★第1回大分県手話研修会開催

昭和50年

★県内主要機関に手話通訳者を設置するよう土屋会長テレビで訴える

★県内3テレビ局に陳情 

 ※県ろうあ協会土屋会長以下役員により字幕・手話通訳挿入について陳情

★OBSテレビで初めて手話通訳付き番組放映

ろう学校報の「手話は日本語ではない」記事に県協会がろう学校に抗議

★県知事選挙に初めて手話通訳が付く 【参加ろう者約100名】

★大分市長選挙立会演説会に手話通訳が付く

★大分市役所に手話通訳者設置(佐藤桂子氏)

★「交通安全協会」設立結成式開催 《聴力障害者福祉会館

昭和52年

★新年文化講演会・祝賀会開催  《別府市つるみ荘》

★定期総会開催  ※会費1,600

★全日本ろうあ連盟重点運動街頭署名・カンパ運動実施

★参院選立会演説会に手話通訳が付く

★県から「手話奉仕員派遣事業」の受託開始

★大分市役所にろうあ者相談員設置(高橋栄次氏)

★県ろうあ協会中津支部設立 ◎初代会長:吉川文明氏

★手話サークル「佐伯手話研究会」設立(佐伯市) ◎初代会長:谷川奎吾氏

★手話サークル「小鳩」設立 (津久見市) ◎初代会長:石井幸子氏

昭和53年

★新年文化講演会・祝賀会開催 【参加者82名】

★県ろうあ協会津久見支部設立 ◎初代会長:木本登志男氏

★字幕付き映画上映会開催 【参加者多数】

★第10回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《津久見市民会館》

★理容部創立10周年記念式典開催

★手話サークル「ひた」設立 (日田市) ◎初代会長:中浜 明氏

★手話サークル「せきぶつ」設立 (臼杵市) ◎初代会長:首藤剛平氏

★中津市・杵築市手話講習会開催

昭和54年

★手話サークル「にじ」設立 (別府市) ◎初代会長:竹中澄隆氏

★手話サークル「きつき」設立 (杵築市) ◎初代会長:後藤英利氏

★大分県手話サークル連絡協議会設立 ◎初代会長:加藤正一氏

★津久見市手話奉仕員派遣事業開始

昭和55年

★新年文化講演会・祝賀会開催

★大分市長との懇談会開催

★全国手話通訳問題研究会大分支部設立 ◎初代支部長:二宮敬介氏

★第1回大分県手話通訳認定試験実施 〔24名受験 15名合格〕

★別府市役所に手話のできる職員配置(敦加トシエ氏)

★中津市福祉事務所に手話通訳者設置(週1回)(奥野百合雄氏)

★手話サークル「サツキ会」設立 (中津市) ◎初代会長:奥野百合雄氏

昭和56年

★新年文化講演会・祝賀会開催 <講師:伊東雋佑氏>

★県ろうあ協会宇佐支部設立 ◎初代会長:尾上富彦氏

★県ろうあ協会日田・玖珠支部設立 ◎初代会長:佐藤 等氏

★第13回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《大分市》

★県障害福祉課に手話通訳者設置(奈須博幸氏)

★大分公共職業安定所手話協力員交替

★県協会創立35周年記念旅行(香港・マカオ) 【参加者35名】

★県協会内にろう者劇団「ピエロ」結成

★第2回大分県手話通訳認定試験実施 〔13名受験 6名合格〕

★竹田市・宇佐市・日出町・佐賀関町で手話講習会開催

昭和57年

★県協会機関紙第1号発行

★県ろうあ協会婦人部設立 ◎初代部長:小野ツタエ氏

★県ろうあ協会老人部設立 ◎初代部長:是永  勇氏

★全通労連主催総合文化祭でろう者劇団「ピエロ」手話劇公演 《別府市》

★手話サークル「ふれあい」設立 (宇佐市) ◎初代会長:奥田大治郎氏

★宇佐市福祉事務所に手話通訳者設置(若山美似子氏)

★別府公共職業安定所に手話協力員設置

★県ろうあ協会土屋準一会長 勲四等瑞宝章受賞

★第12回大分県ろうあ青年研修会開催 《別府市母子休養ホーム》【参加者36名】

 ※青年部長:原悦樹氏

★第9回大分県手話研修会開催 《大分市霊山青年の家》【参加者120名】

 ※分科会 ①初心者A②初心者B③手話サークル講座④全通研講座

★青年部主催クリスマスパーティ開催 《福祉会館》 

 ※手話サークル会員と準備委員会を結成

★障害者の日記念大会において青年部長原悦樹氏意見発表

昭和58年

★県福祉事務所5ヶ所に手話通訳者設置(日出・宇佐・日田・佐伯・三重)※週1回

★県募集「手話奉仕員バッヂ」デザイン決定  ※応募総数101

★手話サークル「ひじ」設立 (日出町) ◎初代会長:川野 順二氏

★手話サークル「はぐるま」昼の部設立 (大分市) ◎初代会長:工藤満津子氏

★手話サークル「あゆみ」設立 (山香町) ◎初代会長:江無田睦子氏

★手話サークル「竹田」設立 竹田市) ◎初代会長:工藤 良一氏

★ろう者劇団「ピエロ」設立

★デフ・パペット・シアター「ひとみ」人形劇、県下5会場で公演

 《大分市・別府市・津久見市・日田市・中津市》

★第9回世界ろう者会議(イタリア)足立亮一郎氏派遣

★別府市手話奉仕員派遣事業開始

 ※手話通訳団体受託→平成13年県協会が受託

昭和59年

★新年文化講演会・祝賀会開催 

★第16回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催  《津久見市》

★第5回大分県手話通訳認定試験実施 〔17名受験 9名合格〕

★登録手話奉仕員研修会開催

★専任手話通訳者研修会開催

昭和60年

★県障害福祉課設置手話通訳者の身分保障・聴覚障害者の情報保障・ビデオライブラリー事業実現に向け署名運動実施  

 ※20,156名の署名が集まる。県議会に請願書提出

★中津手話サークル「サツキ会」が「さつき」に改称

昭和61年

★新年文化講演会・祝賀会開催

★第18回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《別府市》【参加者500名】

★県協会事務所移転  

※東大道の聴力障害者福祉会館→県総合社会福祉会館内

★県協会事務所に専従職員設置 ※県協会事務局長:足立亮一郎氏

★県ろうあ協会「賛助会員制度」開始

★アイラブ・パンフ普及運動実施

★県議会傍聴席に初めて手話通訳が付く

 ※「県ろうあ協会の議会請願等について」一般質問

★第16回全九州手話通訳者研修会開催  《別府市》【参加者400名】

 ※大会史上最高の参加者数

★県協会創立40周年記念事業デフ・パペット・シアターひとみ公演

★全国高校生・大学生の手話によるスピーチコンテスト「大学生の部」2位入賞

 ※大分医科大学生生

昭和62年

★県ろうあ協会佐伯支部設立 ◎初代会長:三浦 弘美氏

★当協会足立亮一郎氏全日本ろうあ連盟監事に選任される

★第8回大分県手話通訳認定試験実施 〔14名受験 10名合格〕

昭和63年

★大分桜丘高校(現楊志館高校)福祉科新設「手話授業」開始

 <講師:奈須博幸氏>

★大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」設立

★大分市議会傍聴に手話通訳が付く

 ※市議会議員一般質問『大分市手話通訳者派遣事業と手話通訳者と

 ろう者相談員の身分保障の要望』

平成 元年

★大分市役所職員対象手話講座開催 ※2時間×14回:28名修了

★手話サークル「さくらんぼ」設立(三重町) ◎初代会長:神田 年生氏

★手話サークル「吉四六」設立  (野津町) ◎初代会長:森迫 由香氏   

★手話サークル「ちとせ」設立  (千歳村) ◎初代会長:阿南ケサエ氏 

★手話通訳士試験開始  第1回合格者(加藤正一氏・奈須博幸氏)

 ※一次試験受験者6名:一次試験に5名合格 

★県より「手話通訳士養成事業」受託開始 

 ※受験費用助成上限一人当たり5万円:総額30万円

★全国高校生・大学生の手話によるスピーチコンテスト「高校生の部」3位入賞

 ※大分桜丘高校生徒(現楊志館高校) 

★智泉総合福祉専門学校「手話授業」開始 <講師:二宮 敬介氏>

★県ろうあ協会豊肥支部設立 ◎初代会長:小倉 正義氏

★県ろうあ協会臼杵支部設立 ◎初代会長:藤沢ツヤ子氏

★手話サークル「佐伯手話研究会」が「城山」に改称

★県要約筆記奉仕員養成事業開始(県協会受託)

平成 2年

★県福祉事務所設置手話通訳者勤務日数増 ※週1日から2日勤務に変更

★協会主催字幕挿入講習会開催 【参加者10名】

★地区登録手話奉仕員研修会開催

 ※今年度より大分・中津・津久見の3会場で開催するように変更

 ●参加者数:中津・宇佐・日田・安心院地区 【参加者30名】

         大分・別府地区          【参加者65名】

         津久見・臼杵・佐伯・豊肥地区 【参加者35名】

※県内登録手話奉仕員454名:前年度活動奉仕員51名・通訳依頼ろう者121

★第17回大分県手話研修会開催 《湯布院青少年スポーツセンター》

   第1分科会「手話の学び方」 手話講習会初級程度

   第2分科会「手話を身に付けていくために」 手話講習会中級程度

   第3分科会「手話サークル活動」 手話サークル会員

   第4分科会「手話を自分のものにするために」 初心通訳者

   第5分科会「手話通訳活動」 手話ボランティア

   第6分科会「ろうあ協会幹部研修会」  評議員及び通訳者

   ※両日参加 3,500円/1日のみ参加(昼食付)1,000

★青年部キャンプ開催  《臼杵市・月見島》【参加者25名】

平成 3年

★当協会土屋準一名誉会長逝去 6月28日

  ※8月4日:全日本ろうあ連盟・日本ろうあ体育協会・全九州ろうあ連盟

  大分県ろうあ協会による合同葬 《県福祉会館》【参列者400人】

★「大分県の手話」ビデオ制作開始

★世界ろう者会議に当協会ろう者劇団「ピエロ」参加

平成 4年

★全九州ろうあ連盟改称 → 『九州聴覚障害者団体連合会』(61日より)

★第22回全九州手話通訳者研修会開催 《別府市》

 ≪テーマ≫ 「メッセージみえる 明日へ・・ともに・・」

 ※大会史上最高の500人参加。

平成 5年

★大分県ろうあ協会改称 → 『大分県聴覚障害者協会』(418日より)

★手話講習会講師研修会開催 ※ろう者27名+健聴者36名 【参加者63名】

★大分市手話奉仕員派遣事業開始(7月~)

★大分市手話サークル「はぐるま」主催7地区一斉交流会 【参加者200名】

★県福祉事務所単位で県職員対象手話講習会開催

★手話通訳付き政見放送ビデオ上映会  ※県内10会場で開催  【参加者100名】

平成 6年

★県協会機関紙100号発行(1月号)

★県聴覚障害者協会会長足立公氏 勲五等瑞宝章受賞記念祝賀会開催

《大分市》【参加者126名】

★ろう者劇団ピエロ創立20周年記念公演 【観劇者1,600名】

※「3年寝太郎」を昼夜2回公演

★大分県警察管内6カ所で手話講習会開催(12回)

★評議員会で会費値上げ決定  

  ※平成7年度から7,000円→10,000

   ただし65才以上は7,000

★大分県聴力言語障害者交通安全協会解散式  【参加者90名】

★第1回聴覚障害青年の集い大分大会in別府 開催  《別府市》

★青年部キャンプ4年ぶり開催   《臼杵市・月見島》【参加者65名】

★全国高校生・大学生の手話によるスピーチコンテスト「大学生の部」1位入賞

 ※大分医科大学学生 

 ☆手話講習会場の現況:初級会場50ヶ所・中級会場10ヶ所

平成 7年

★手話サークル「おがた」設立 (緒方町) ◎初代会長:小代 宏子氏

★阪神淡路大震災被災地に手話通訳士奈須博幸氏派遣 ※県社協より公的派遣

★手話講習会講師研修会開催  ※今年度講師数67名

★佐藤敬氏「ボランティア功労賞」として厚生大臣表彰受賞

★聴覚障害者情報提供施設建設に関する陳情書を県知事に提出

★県協会専従職員二宮祥子氏退職  ※昭和56年~平成74月末勤務

★県協会専従職員木原ケイ子氏採用

★全国ろうあ者体育大会に向けて職員採用  ※矢津田明子氏 19日~

★県協会第2回夏期研修会開催 《宇佐市》

★県聴覚障害者協会杵築支部設立 ◎初代会長:中村 征子氏 

★第12回世界ろう者会議に高橋栄次副会長派遣  《オーストリア》

★第15回全国ろうあ者演劇祭典にろう者劇団「ピエロ」出演

1996年 平成 8年

★新年文化講演会・祝賀会開催 <講師:松本晶行氏> 【参加者500名】

★佐伯市福祉事務所に手話通訳者設置(神田 貴代氏)

★別府市障害福祉課に手話通訳者設置(佐藤美智子氏)

★県難聴者協会と県聴覚障害者協会との交流会開催

《大分市・天まで上がれ》【参加者34名】

※難聴者協会21名参加 県聴覚障害者協会13名参加

★国立大分大学教育学部「手話」講義開始 <講師:奈須博幸氏>

★別府溝部学園短期大学食物情報科「手話」講義開始 <講師:奈須博幸氏>

★城南高校(現福徳学院高校)「手話」授業開始  <講師:三澤悦子氏>

★社会福祉法人大分県聴覚障害者協会設立

 ※理事長:神矢武 / 理事15名・評議員30名 

★大分県聴覚障害者センター開所

 ※施設長:足立亮一郎氏 事務長:奈須博幸氏

職員:木原ケイ子氏舘脇千春氏・矢津田明子氏・立川冨美氏の6名体制

★第30回全国ろうあ者体育大会開催 (大分県)

 ※「熱きドラマを豊の国大分で!」のテーマのもと全国から1,800名参加

★平成8年度登録手話奉仕員研修会開催

<講師:全日本ろうあ連盟手話通訳対策部長 黒崎信幸氏> 【参加者150名】

★全日本ろうあ連盟創立50周年記念全国キャラバン  ※平松県知事訪問

★県知事と手話ボランティアとの懇談会開催  《県聴覚障害者センター》

★手話講習会開催方式変更 

 ※従来は初級1年間→中級1年間 : 今年度から初級6ヵ月→中級6ヵ月

  手話講習会講師現況83人(聴覚障害者講師42名+健聴者講師41名) 

★ろう学校生徒を大分県聴覚障害者センター実習生として受け入れ

★大分県認定手話通訳者体験集「手話学習者へのメッセージ」作成・販売

★指文字啓発テレホンカード販売 ※約3,000枚完売 

■聴覚障害者センター利用者 6,947名 (H8.10.19.3.31)

平成 9年

★当法人理事足立亮一郎氏 全日本ろうあ連盟理事に選任

★大分交通新人バスガイド手話研修実施  《県聴覚障害者センター》

★日田手話サークル「ひた」が「あさぎり」に改称

★手話サークル「夢」設立 (天瀬町) ◎初代会長:穴井みどり氏  

★手話通訳士養成事業県委託開始

★字幕制作ボランティア養成講座開催 【参加者25名】

★中途失聴者・難聴者手話講座開催

★社会福祉医療事業団より助成200万円を受け公用車購入

★大分合同福祉事業団より助成50万円を受けビデオダビング機器購入

★大分市役所「市民相談コーナー」に聴覚障害者相談コーナー設置

★企業向け手話講座開催(9企業) 【参加者16名】

★ミニシアター字幕付映画上映会開催  

★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」

大分合同新聞機関紙コンクールにおいて優秀賞受賞 ※応募総数35

★ろう学校に通う聴覚障害生徒と普通校に通う聴覚障害生徒の懇談会開催

★要約筆記奉仕員と手話奉仕員の意見交換会開催

★聴覚障害者実態調査実施 ※災害、病気等の緊急時対応目的

■平成9年度聴覚障害者センター利用者数 13,624名(H9.4.110.3.31

 ※平成9年度:協会会員472名 賛助会員620

平成10年

★祝賀会において「手話サークル機関紙コンテスト」開始 ※応募数9サークル

★センター主催「将棋・オセロ」大会開催

★大分県手話通訳認定試験事前講座開催 【参加者54名】

★大分東明高校商業介護福祉コース「手話」授業開始 <講師:矢津田明子氏>

★大分高校普通科福祉コース「手話」授業開始 <講師:奈須 博幸氏>

★県立野津高校福祉課「手話」授業開始    <講師:赤峰 栄次氏>

★第1回大分県聴覚障害児教育研修会開催 <講師:金山千代子氏・南村洋子氏

★手話奉仕員バッヂ作成  ※初級・中級修了者用

★小中学生手話指導担当者研修会開催 【参加者22名】

★映画「どんぐりの家」上映会 《大分市文化会館》【参加者750名】

★手話サークル「もみじ」設立 (耶馬渓町) ◎初代会長:林 睦美氏

★手話サークル「きつき」昼の部活動開始 (杵築市)  

★要約筆記奉仕員と手話奉仕員との意見交換会の開催

★法人主催「専任手話通訳者会議」開催

★法人主催手話サークルリーダー研修会開催 【参加者27名】

★法人主催ブロック別登録手話奉仕員研修会開催

★県内一斉福祉キャラバン実施 

 ※キャラバン隊が県内58市町村へ直接出向いて要望書提出

 ①手話講習会の開催 

 ②手話奉仕員派遣事業の実施 

 ③要約筆記奉仕員養成事業の実施 

 ④手話通訳者設置 

 ⑤聴覚障害者向け福祉機器の活用

 ●上記①~⑤を各市町村に応じ要望書提出。

関係市町村へ地区協会長同行。

★県内一斉バリアフリー推進事業

※県協会の10支部が手話サークルと協力して病院、郵便局、スーパー等、

 約650の事業所を訪問し、聴覚障害者への配慮等を要望書提出

★県聴覚障害者協会、全国手話通訳問題研究会大分支部、大分県手話サークル連絡協議会の3団体会議開始

★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」

大分合同新聞機関紙コンクールにおいて最優秀賞受賞

★県下全市町村福祉主幹課・各社会福祉協議会へ「手話通訳・要約筆記の活用」についての依頼文書送付

★第1回センター祭開催

★ろう学校の聴覚障害生徒と普通校に通う聴覚障害生徒との懇談会 《湯布院》

★携帯電話20台をフジカラープラザより寄贈される

★県聴覚障害者協会海外研修旅行     《シンガポール》

■平成10年度聴覚障害者センター利用者 13,939名(H10.4.111.3.31

平成11年

★日田市福祉事務所手話通訳者設置(週1回/椋野由美氏)

★大分県県手話通訳認定試験事前講座開催 【参加者41名】

★別府溝部学園短期大学付属高校福祉コース「手話」授業開始 <講師:舘脇千春氏>

★大分歯科技術専門学校「手話」授業開始<講師:舘脇千春氏>

★大分市議会傍聴手話通訳配置(県協会受託)

★大分市要約筆記奉仕員養成派遣事業開始(県協会受託)

★宇佐公共職業安定所に手話協力員設置(週1回2時間/岩水ヤス子氏)

★中津市手話通訳派遣事業開始(県協会受託)

★大分交通新人バスガイド手話研修実施 《県聴覚障害者センター》

★第48回全九州ろうあ者大会、第36回全九州ろうあ者総合体育大会開催《大分市》※アトラクション:初コーナー『九州チャンピオンは誰だ!』大盛況

★第1回手話通訳者養成講座開催

★県聴覚障害者協会実態調査実施

★聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の改正を求める要望活動

 ※市町村議会陳情・請願書を県下58市町村議会へ提出

  採択市町村45 市外陳情不可3 保留3 継続審議1 資料配布のみ3

★大分県議会において「聴覚障害者を差別する法令の改正」採択

★法人主催手話サークルリーダー研修会開催

★ろう者劇団「ピエロ」:「しばてん物語」公演  《大分市・芸術会館》

★企業向け手話講座開催

★海外研修旅行実施(ハワイ) 【参加者20名】

★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」

大分合同新聞機関紙コンクールにおいて最優秀賞受賞

★院内町役場職員対象手話講座が初めて開催される

■平成11年度聴覚障害者センター利用者数 15,775名(H11.4.112.3.31

※平成11年度:協会会員481名 賛助会員724名 企業賛助会員8

ホームページ⇒協会の歩み

         ↓

 



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by toyonokuni | 2017-10-29 20:22 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

車いすマラソンの歴史

大分国際車いすマラソンとは?

※大分県が行う国際障害者年記念事業としての開催[編集]

  • ■大分県において1981年の国際障害者年行事として開催
  • 国道197号と並行して走る県道大在大分港線が国道のバイパスとして機能していることから、
  •  これらの道路を組み合わせて新たなコースを設定すれば、マラソンは実施可能と判断。
  • ■中村博士と協力し、車いすランナー単独のマラソン大会を開催することとした。
  • ■しかし、当時は車いす使用者のマラソン競技に関する医学的データ等が存在しなかったため、
  •  試験的に21.0975kmのハーフマラソンから開催することとなった。
  • ■1981年に109人、1982年に103人が完走し、選手の間から「フルマラソンを開催して欲しい」という
  •  声が大きくなり、1983年からフルマラソンを開催。ハーフの部も登竜門として、当分の間は開催することとなった。
  • ■なお、中村博士はフルマラソンを見届けたのち、1984年に他界。
 ■障がい者スポーツにおいては、大分県身体障害者体育協会や日本身体障害者スポーツ協会の設立に参画し、1961年に日本で初めて「大分県身体障害者体育大会」を開催しました。
 ■さらに、1975年の第1回極東・南太平洋身体障害者スポーツ大会(フェスピック大会:現在のアジアパラ競技大会)1981年の第1回大分国際車いすマラソン大会等を成功に導き、両大会は今日まで引き継がれています。
   故 中村 裕 氏
    ↓

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by toyonokuni | 2017-10-29 14:19 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
通訳者統一試験事前学習会中止

本日予定の学習会は台風の
ため中止します

  知人等お知らせください

 朝7時決定 センター

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by toyonokuni | 2017-10-29 07:03 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
第30回全国ろうあ者体育大会 平成8年に大分県で開催 
※「熱きドラマを豊の国大分で!」のテーマのもと全国から1,800名参加。
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡が9月24〜25日に開催されました。
それぞれの競技の様子の写真をご覧下さい。競技の中、サムスンデフリンピックで活躍した日本代表選手が活躍しておられました。
次回の第52回全国ろうあ者体育大会の開催地は埼玉です!
たくさんの応援ありがとうございました。次は埼玉で会いましょう!
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
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第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡
第51回全国ろうあ者体育大会in静岡

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by toyonokuni | 2017-10-28 18:16 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

≪手話通訳・要約筆記付き行事のお知らせ≫

☆手話通訳付き行事

第42回憲法記念講演会~憲法をくらしに生かす市民のつどい~

日 時:10月31日(火) 10~15:30(開場1330

場 所:コンパルホール 文化ホール

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平成29年度豊の国雇用促進フェスタ

日 時:11月1日(水) 130~15:30

場 所:トキハ会館5階 ローズの間


平成29年度 日田市政功労者表彰式

日 時:11月3日(金) 130~11:30

場 所:パトリア日田


第31回秋の読書週間事業 文化講演会

日 時:11月5日(日) 10~15:30

場 所:コンパルホール 多目的ホール

内 容:

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秋の交歓会 ふれあい広場
日時:11月4日()10:10
場所:大分いこいの道広場
内容:オープニング・開会式・ステージ(楽器演奏・手話コーラス・新体操・創作ダンス・トークショー他〉

☆手話通訳付き番組   

ほっとは~とOITA

放送日:114(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「共に学ぶ教育環境の充実を~特別支援教育サテライト事業」


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by toyonokuni | 2017-10-28 09:01 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

秋の白川郷~

朝夕すっかり寒くなってきましたね。
近くの銀杏の木が黄色くなり始めていました。
そろそろ山も色づき始めるのでしょうか。
台風がまた週末、日本に接近しそうですね。
お出かけの際は十分お気をつけください。
29日(日)は「大分国際車いすマラソン」が開催される予定です。
交通規制もありますので、併せてお気をつけください。

白川郷や黒部ダム、立山連峰に旅行に行かれたからの、プレゼントです。
大分の山々もこんなに色づいてくれると、秋を満喫できますね。
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by toyonokuni | 2017-10-27 08:30 | その他 | Comments(0)
10月22日(日)県南支部講演会の開催予定にしていましたが、台風接近に伴い中止しました。
講師と再度調整し、講演会開催を決定しました。22日に申込みした方も改めてお申込みください。
たくさんの参加をお待ちしています。
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by toyonokuni | 2017-10-26 17:36 | その他 | Comments(0)

手話サークルの歴史と役割

 手話サークルとは?東京都の手話サークル活動の一例を紹介します。サークル活動の参考にしてください。


最初の手話サークル

 日本で初めて手話サークルが誕生したのは1963(昭和38)年9月。京都市手話学習会「みみずく」と言われています。設立のきっかけは、1人の聴障者(当時、京都府立ろう学校教諭)が京都第二日赤病院に胃潰瘍治療のため入院したことでした。その患者の看護担当になったのは、熊本から1年前に出てきたばかりの看護学生で、彼女は、患者との言葉のすれ違いを感じ、お互いの意思疎通ができるより良い看護がしたいという思いから、手話を学ぶため、彼女の通っていた定時制高校(同志社高校)の仲間に呼びかけました。その結果、約20名が集まり、ろうあ者や京都府立身体障害者センターの協力を得て手話サークル「みみずく」が生まれました。

 

手話サークルの拡大

 1970年(昭和45年)の手話奉仕員養成事業の開始を契機に次々と全国にその輪を広げていきます。サークルは、ろうあ者と健聴者の対等平等な関わり合いの中で、手話とろうあ者問題を地域に広げるために大きな役割を果たしてきました。

 ろうあ者の要求を受けて、国が初めて実施することになったこの手話関連事業は、聴覚障害者等の積極的な取り組みにより、全国的な手話講習会の開催とその後の手話サークルの結成につながっていきました。

 1978年(昭和53年)、(財)全日本ろうあ連盟はこの流れに合わせて「手話サークルに対する基本方針」を発表しました。それは、ろうあ者の生活を高め、権利擁護の理念を具現化する道標となるもので、この方針に沿った全国的な取り組みが手話人口を飛躍的に拡大させ、ろうあ者の社会参加を促進する手話通訳事業の前進となりました。

 その後、公共機関や団体の通訳設置が進み、ろうあ運動と連帯する通訳運動にも全国手話通訳問題研究会が参加してくるなど、手話サークルが一身に負わねばならなかったこれらの課題が分担され、専門的・社会的な深まりをもって取り組まれるようになりました。

 

手話サークルの役割

 こうした流れの中で、結成の動機・目的の異なるさまざまな手話サークルが誕生しました。そのため、「手話サークルに対する基本方針」が現状にそぐわないものとなって、見直しが提起され、1991年(平成3年)に改訂された「手話サークルに関する指針」が発表されました。

 この中では、前提としてまず、手話サークルはろうあ団体とは別個の組織であり、自主的に運営される任意団体と位置づけられました。目的としては、手話学習を通してろうあ者問題の理解を深めると共に、社会啓発を行うことにより、ろうあ者の基本的人権の擁護と社会参加を促進するために、手話の学習・普及・社会的認知の促進、ろうあ者の生活・文化・歴史の学習と社会への還元、およびろうあ者の生活と権利の擁護をうたっています。こうした活動を推進するために、サークル会員の合意を基本とした民主的運営や地域のろうあ者や他の障害者との交流、協力、連携が求められています。

 したがって、サークルの課題としては、全日ろう連や地域ろうあ団体の運動をよく理解し、会員の意見を十分に反映させながら連携活動をしていくことが大切と思われます。

 

東京における手話サークル

 東京では、1967年(昭和42年)に「こだま会手話教室」がサロン的な交流の場として、1968年(昭和43年)に「東京手まねを学ぶ会」が聴力障害者団体連絡協議会とともに活動するサークルとしてスタートしました。これは、1970年(昭和45年)の手話奉仕員養成事業(東京都手話講習会)が始まる前の、聴覚障害者と健聴者が一緒になって学びあう場でした。

 その後、東京都手話講習会で学んだ人たちにより、各地に自主的なグループ学習が広まりサークルが生まれました。サークルは、聴覚障害者と健聴者の対等平等な関わりあいの中で、手話とろうあ者問題を地域に広げるために大きな役割を果たしてきました。

 グラフで示したように、渋谷手話の会が誕生した1974年(昭和49年)ごろから、都内の手話サークルは急速に増えたため、サークル間の連携・協力を深める目的で、1977年(昭和52年)2月、東京都手話サークル連絡協議会(都サ連)が結成されました。2004年には47の団体が加盟しています。



 現在、都サ連は、「福祉プロジェクト対策委員会」「東京都聴覚障害者の参政権保障委員会」「たましろの郷後援会」「東京都聴覚障害者自立支援センター運営委員会」「耳の日記念文化祭」に団体として参加し、協力しています。さらに各関連団体の各種大会等への参加・協力も行っています。

 また、2カ月に1回の各加盟サークル代表者会議、都サ連独自の1日研修会開催(年2回)、代表者会議に合わせた年6回の「都サ連通信」の発行なども行っています。(渋谷手話の会 Y.K.)


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by toyonokuni | 2017-10-25 03:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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