『第67回全九州ろうあ者大会第46回全九州手話通訳者研修会in長崎』実行委員会より速報№8号が届きました。

大会実行委員長より

お蔭様で無事に終了することができました。皆様のあたたかいご協力とご支援に心よりお礼申し上げます。

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# by toyonokuni | 2018-09-23 08:40 | その他 | Comments(0)

【手話通訳・要約筆記つき行事】

◎JR駅の無人化に反対する集会

日時 924日(月・休) 14:00~16:00

会場 コンパルホール 4階400会議室


【手話通訳つき行事】

◎障がい者アートの祭典 開幕式典

日時 929日(土) 9:30~10:30

会場 大分県立美術館

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【手話通訳付き番組】   

TOSテレビ大分「いいやん!大分」

放送日:9月30(日)11:45~

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「開催直前!国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭」


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# by toyonokuni | 2018-09-22 16:00 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

すっかり秋の気配を感じる今日この頃ですね。
「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」まであと15日となりました。
今大会ではどんな出会いがあるのでしょうか。
芸術の秋、食欲の秋、色々な秋を楽しみながら人との出会いも楽しんで、改めて大分の良さを感じてみてはいかがでしょうか。

9月29日(土)から10月8日(月)まで大会に先立ち「障害者アートの祭典」も開催されます。
また、フィナーレ閉会式の入場者の募集もしています。
募集期間が10月5日(金)までとなっていますので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。

「障害者アートの祭典」
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「フィナーレ閉会式」11月25日(日)
申込希望の方はお早めに…
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# by toyonokuni | 2018-09-21 14:11 | その他 | Comments(0)


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「コーヒーが冷めないうちに」
字幕付き上映日:10月14日(日)~10月17日(水)
字幕付き上映館:T・ジョイパークプレイス大分

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「散り椿」
字幕付き上映日:10月21日(日)~10月24日(水)
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた








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# by toyonokuni | 2018-09-20 16:48 | 字幕付き映画情報 | Comments(0)


盲ろう者は全国に14000人、
      大分県に250人の方がいると推計されています。

 「もうろうをいきる」上映会を開催します

平成30年12月16日(日)大分県総合社会福祉会館 4階大ホール
13時30分 受付開始 14時~上映開始 
参加費 無料
上映時間 91分

盲ろう者を取り上げたドキュメンタリー映画「もうろうをいきる」のご紹介

(あらすじ)視覚・聴覚の両方に障害を持つ盲ろう者。現行の身体障害者福祉法では、視覚障害や聴覚障害は別個に規定されている一方、目も耳も不自由な盲ろう者についての規定はまだされていない。また、一口に盲ろうといっても見え方や聞こえ方は人それぞれで、先天的なものか後天的なものか来歴によってもコミュニケーション方法が異なる。本作では年に一度開催される全国盲ろう者大会を取材。さらに、農村や島、都市部など各地で暮らす盲ろうの人々の生活に密着し、支援する介助者や通訳者、触手話や指点字といったコミュニケーション方法も記録。見えない・聞こえない状況と向き合いながら生きる人たちの挑戦にカメラを向ける。 (監督:西原孝至/製作・配給会社:シグロ)

(お知らせ)製作・配給会社シグロのサイトにて、本作品のDVDが販売されています。また、バリアフリー上映についての情報、および自主上映についてのご案内も、本作品の公式サイトにて掲載されておりますので、ご関心がお有りの方はご覧ください。



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# by toyonokuni | 2018-09-19 13:25 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

~海~

2018年の目標のひとつ…「海で遊び、泳ぐ!!」でしたが目標達成せず…
ぼ~~~~~~~~、っと海を見て癒されて帰りました110.png

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# by toyonokuni | 2018-09-18 17:10 | 投稿記事 | Comments(0)

9月15日(土)16日(日)の2日間、講師に兵庫盲ろう者友の会事務局長の平井裕子氏をお迎えし、平成30年度大分県・大分市盲ろう者向け通訳・介助員現任研修会が開催されました。
大分盲ろう者友の会、通訳・介助員の皆さん、19名が参加しました。
疑似体験では、視野狭窄、白濁の見え方などをもう一度確認し、医療、福祉機器の相談などの通訳・介助実習がありました。
9月22日(土)23日(日)にも開催されます。
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# by toyonokuni | 2018-09-17 16:55 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)

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大分県聴覚障害者センターで視聴会を開きます♪


期日:9月23日(日)13時~17時
会場:大分県聴覚障害者センター
参加費:無料

多くの参加をお待ちしています。


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# by toyonokuni | 2018-09-16 13:33 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)



【手話通訳・要約筆記つき行事】
◎JR駅の無人化に反対する集会
日時 9月24日(月・休) 14:00~16:00
会場 コンパルホール 4階400会議室

◎平成30年度佐伯市防災講演会
日時 9月30日(日) 14:00~16:00
会場 佐伯市保健福祉総合センター 和楽
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# by toyonokuni | 2018-09-15 16:21 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

いよいよ来月10月6日より「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」が開催されます。
大会開催を前に、障がいのある方へのおすすめツアーの案内が届きました。
申込は下記の方法です。
お友達を誘って行ってみませんか?
聴覚障害者の方のツアープランは「NO2 太鼓の祭典と臼杵まち歩き」です110.png
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# by toyonokuni | 2018-09-14 08:30 | その他 | Comments(0)

  大分市手話サークル「はぐるま」の交流会について
   ※「地区別交流会」と「大交流会」の違いは?
①「地区別交流会」=7地区個別に交流会開催
②「大交流会」=7地区一斉同時に交流会を開催
 昭和58年頃大分市聴力障害者福祉会は7つの地区に分かれて活動していました。
 その7地区に合わせて手話サークル活動も大分市の福祉会館のみでなく、7つの地区に「手話サークル分会」を計画しました。
 当時は分会の規約まで作り、実現に向けて取り組んでいました
 しかし、大津町の福祉会館に集まる人数が50人程度の中で「分会」を結成することは困難と判断して、地区別の手話サークルは実現しないで終わりました。
 その当時も地域のろう者との交流の中で手話を覚えていくことの必要性を考えていましたので大分市聴力障害者福祉会の7地区に合わせて手話サークルも7つの地区に分けました。
 そして、大分市聴力障害者福祉会の7地区と手話サークルと合同で「地区別交流会」を開催しました。
 更に、大分市の7つの地区が一斉に交流会を行う「大交流会」を実施してきました。

 しかし、数年後は地区別交流会のみが継続され、「大交流会」は自然消滅していました
 地区区別交流会の目的は、地域でろう者と手話学習者が交流できる機会を作ることでした。
 地区によっては、交流会の最初の目的に合うように、月に1回程度地区別交流会を開催
していました。
 最近は当初の目的であった地区別交流会」を月に1回程度開催する地区が減少
してきたようで、非常に残念に思います

  地区別交流会当時の「はぐるま」会長 奈須からサークルの正確な歴史を伝える
  責任を考え、寄稿しました。
  
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# by toyonokuni | 2018-09-13 23:15 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

全日本ろうあ連盟より

第49回全国ろうあ女性集会および第52回全国ろうあ青年研究討論会のご案内が届きましたので、お知らせいたします。
●第49回全国ろうあ女性集会in島根●
日時:2018年10月26日(金)~28日(日)
場所:島根県松江市
※現在、2次募集を受付中です。(9/21(金)まで)


●第52回全国ろうあ青年研究討論会in秋田●
日時:2018年11月23日(金・祝)~11月25日(日)
場所:秋田県秋田市
※参加申込締切 (2018年9月28日(金)必着)


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# by toyonokuni | 2018-09-13 08:36 | 投稿記事 | Comments(0)

若者ことば

若者が使っている日常会話、あなたは理解できていますか?
今回は「おやじ、おばさん」と言われない程度に若者言葉を学習しましょう!


●とりま
これは本当によく使われている。若者、とまでは言えない世代にも浸透しているようである。
「とりあえず」と「まぁ」が一緒になった言葉だ。「とりま、出かけない?」というように使う。
「まぁ」を付けずに、単に「とりあえず出かけない?」
とかでいいような気もするが、それほど変というわけでもないだろう。


●やばたん
これは「やばい」という意味。女子中高生中心の若者の間では、語尾に「たん」をつけるのが
流行っているのだそうだ。「やばい」に「たん」がついて「やばたん」というわけだ。
ほかにも「つらたん」(つらい)、「かわたん」(かわいい)などがあるそうだが、「たん」っ
てなんなのだろう。これが付くとカワイイとなるらしいが、そんなものなのだろうか。

●メンディー
若者の間で人気のグループ、EXILEの関口メンディーが元らしい。
「面倒くさい」という意味で使う。
「めんどう~」が「メンディー」になったということか。名前が使われるのは、人気がある
という証拠でもあるが、この場合はちょっと複雑かも。

●イチキタ
「一時帰宅」の略語が「イチキタ」。「イチキタしてから集合」は、「一度家に帰ってか
ら集合」という意味だ。LINEなどでやり取りしているときに、サッと使えて便利なのだろう。
わざわざ普通の会話では出てこない「帰宅」なんて言葉が使われているのが逆におもしろい。

●フロリダ
もちろんアメリカの州の名前ではない。「お風呂に入るから離脱する」という意味だ。
みんなでメッセージをやりとりしていたりするときに、これからお風呂だから抜けるね、
と言うわけである。

●おくちょ
「送ってちょうだい」、略して「おくちょ」。あとで連絡が欲しいときなどに使う。

●オラつく
ドヤ顔をして横柄な態度を取ることを言う。オラオラ~という感じ。

●しょんどい
「正直しんどい」の若者言葉が「しょんどい」だ。しかし、なんだかしんどさが軽く感
じられてしまう気がするのは気のせいだろうか。

ここまでは、長い言葉を短くしたりして、さらっと言ってしまうタイプだ。メール世代ならではの
長い言葉を打つのが面倒、ということから始まった傾向なのかもしれない。
しかし、若者言葉には、これとは真逆に長々とした言葉にしてしまったパターンもある。

●激おこぷんぷん丸
めちゃくちゃ怒っている状態を表す。といいつつも、ちょっと愛嬌を残している感じだろうか。
「もう、激おこぷんぷん丸だからねっ!」と言われたら、「ごめんごめん」くらいの軽い感じで
も許されそうな気がする。

●ガチしょんぼり沈殿丸
これは激しくしょんぼりしてしまっている状態を指す。まぁ、「ガチ」「しょんぼり」までは
わかる。
沈殿もしょんぼりした様子から来ているのだろうが、「丸」は何なのだろう。
これまた謎である。

日本には、昔からいろんなものを小さくまとめるクセがある。うちわをたためる扇子にして
しまったり、樹木を小さくまとめて盆栽にしたり。俳句だってそうだ。そのことから考えると、
言葉を略してしまうのは日本人ならではの特性なのかもしれないが、若者言葉はそれだけにと
どまらない。そこにかわいさを入れてみたり、逆に短い言葉をたくさんつないで長くしてしまったり。

そんな言葉わからん!なんて言わずに、あなたも楽しんでみてはいかがだろうか

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# by toyonokuni | 2018-09-12 05:35 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

大分県聴覚障害者センターHPからアンケート協力していただいた方のご要望にお応えして、まずは1F男子トイレ目隠し(突っ張り棒)を作ってみました。
突っ張り棒ですので固定ではありません。棒を持ったり押すと棒が倒れますのでご注意ください。
椅子・机となると高額ですぐに購入は無理ですが、できるだけ皆様のご要望にお応えしたいと思っています。

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# by toyonokuni | 2018-09-11 08:43 | 協会・センターからの情報 | Comments(2)

8月30日木曜日、大分県聴覚障害者協会高齢部の交流会が開催されました。
ペットボトル釣りなどのゲームもあり、豪華な賞品を目指して、みなさんとても楽しそうでした。
素敵なものが釣れましたか110.png

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# by toyonokuni | 2018-09-10 18:39 | その他 | Comments(0)

いつでも。どこでも、誰とでも、手話言語でつむぐ絆をテーマに第67回全九州ろうあ者大会が長崎で始まりました。

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# by toyonokuni | 2018-09-09 10:58 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

実現はいつ?

聴覚障害者への合理的配慮!!

連本第180347号
2018年9月6日

気象庁長官
  橋田 俊彦 様


一般財団法人全日本ろうあ連盟
理事長 石野富志三郎

緊急記者会見での
聴覚障害者への情報保障について(緊急要望)

 日頃は私たち聴覚障害者への情報提供等に、格段のご配慮を頂き厚く御礼申し上げます。
 さて、貴庁より、平成30年9月6日3時8分に北海道胆振地方中東部で発生した最大震度6強の地震について関連情報が発信されておりますが、
多くの聴覚障害者が正しい情報を入手し、命を守り安全に過ごせるようにすることが重要です。しかし、貴庁は公共機関としての使命を果たさなければならない立場でありながら、その使命を未だ果たしておりません。極めて遺憾に思います。貴庁に本来の使命を果たしていただきたく、私たちは下記の通り要望いたします。
 なお本件につきましては、昨年より要望、意見交換をさせていただいておりますが、貴庁のお考えをご回答いただきたくお願いいたします。

1.地震、特別警報をはじめとした気象庁が行う記者会見、報道発表においては、「手話通訳者」を必ず付けてください。
<説明>

・災害時にはテレビ等で報道される気象庁の記者会見が正確かつ重要な情報源になります。貴庁の定例記者会見、緊急記者会見、報道発表においては、手話通訳をつけて会見・発表をしていただき、それがテレビ画面に入り報道されることで、手話を使う聴覚障害者にも情報が伝わるようになります。

・「気象庁における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」(気象庁訓令第 14 号)が平成 27 年 12 月2日に 制定されており、その第3条においては

(合理的配慮の提供)
第3条 職員は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮(以下「合理的配慮」という。)の提供をしなければならない。

と定められております。
手話通訳のない現在の状況は、合理的な配慮を行っているとは言えず、障害者差別解消法に抵触するものと考えます。
 つきましては定例記者会見、緊急記者会見、報道発表においては、手話通訳をつけて行っていただけますよう、ご手配の程お願いいたします。

※参考 アメリカのフロリダ州リック・スコット知事によるハリケーン「イルマ」の緊急会見風景の動画を3点紹介します。いずれもテレビの画面に手話通訳者が配置される立ち位置になっています。
   https://youtu.be/wGWtTRYSleU
   https://youtu.be/mQG7KFflYqg
   https://youtu.be/5inlHGIlxEc

緊急会見風景
緊急会見風景 緊急会見風景


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# by toyonokuni | 2018-09-08 16:48 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

第67回全九州ろうあ者大会及び第46回全九州手話通訳者研修会が長崎県で開催されています。
8日(土)は、10:00~共通研修「手話言語法制定にむけて」をテーマに全日本ろうあ連盟理事長 石野富志三郎氏の講演がありました。その後、九州各県の手話言語条例等の取り組み状況の発表があり、大分県から協会総務部長 岩田さんが津久見市、豊後大野市、宇佐市の状況等を発表しました。午後からは各会場に分かれて、分科会・研修会があります。
9日(日)は、10:00~大会式典・アトラクションが長崎ブリックホールで行われます。
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# by toyonokuni | 2018-09-08 15:43 | 全九州ろうあ者大会 | Comments(0)

「第67回全九州ろうあ者大会、第46回全九州手話通訳者研修会」大会実行委員会より速報第6号・7号が届きました。
9月8日(土)分科会会場が変更しています。分科会会場を確認の上、参加してください。
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# by toyonokuni | 2018-09-07 12:00 | その他 | Comments(0)

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☆「累ーかさねー」
字幕付き上映日:9月26日(水)~9月29日(土)
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた




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☆「若おかみは小学生!」
字幕付き上映日:10月8日(月・祝)~10月10日(水)
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた
児童文学の決定版ついに映画化!




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# by toyonokuni | 2018-09-06 16:08 | 字幕付き映画情報 | Comments(0)

パステルアート教室

8月30日(木)
前回の「アジサイ」に続いて今回は一足早く秋の風を感じる
「コスモス」のお題で賑やかにパステルアート教室が開催されました。
手順を先生に習ったらあとはピンクやオレンジ、紫と好きな色でコスモスの花を指でくるくるくると塗っていきあっという間に出来上がりました。
背景に青空を水色で塗ったら、まだまだ暑い毎日ですが気分は秋です。
早速家に持って帰って飾って見ました。前回より確実にいい出来に大満足でした。
ー 津久見手話サークル「小鳩」新名 葉子 ー
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# by toyonokuni | 2018-09-05 06:30 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

バリアフリーについて再度考える
   「バリアフリー」と聴覚障害者

~聴覚障害者と音楽のバリアについて考える~

聴覚障害者が参加するコンサート等について、必要な配慮は何ですか?
と聞かれることがあります。

①補聴器の効果がある聴覚障害者は「補聴器」を活用して、一定の効果が期待できる人もいます。
②全く聞こえない場合でも様々な工夫がされています、例えば風船を抱いて、風船に振動す
 る音を体感することができます。
③備え付けの椅子の振動を通じて音を体感することもできます。
④手話で表現された歌を視覚的に見て、音を(歌詞)を理解することもできます。
⑤太鼓等の音は体全体に音を感じて楽しむことができます。
※残念なことは、「聞こえない人は音を楽しめない」等と聴覚障害者が音を楽しむ可能性に
チャレンジしないままに、最初からあきらめてしまうことです。

 また、主催者や出演者等が聴覚障害者に対する「音楽のバリア」を除去して、聴覚障害者
が音楽を楽しめる環境を整えいく姿勢だと感じます。


①心身の障害などでハンディキャップのある人にとって、障壁(バリア)となる物理的(建物構造・交通機関など)、制度的(障害を欠格条項とし、資格取得に制限があるなど)

②文化・情報面(点字・手話・音声案内・字幕・分かりやすい表示の不備)、意識(偏見や先入観)が取り除かれた状態。その取り組みがバリアフリー化。
スロープを設置するといった物理的整備が注目されがちだが、社会的認識や価値観のバリアフリー化もノーマライゼーションの達成に不可欠である。
③何をバリアと感じるかは個別性が高いため、当事者の意向とニーズに基づいた検討が必要である。

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# by toyonokuni | 2018-09-04 18:39 | センターの風 | Comments(0)

本日、2018年9月3日
全日本ろうあ連盟は
「国及び地方自治体の障害者雇用率水増し偽装に対する声明」を発表しました。
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# by toyonokuni | 2018-09-04 10:35 | その他 | Comments(0)

第23回夏期研修会報告

平成30年9月2日(日)第23回夏期研修会を開催しました。今回のテーマは『豊後大野市手話言語条例を制定までの流れ』について、豊後大野市まちづくり推進課の矢野慎一郎氏を講師にお迎えして講演がありました。
県障害福祉課、各市町村障害福祉課の方にもご参加いただき、県協会会員、サークル会員等合わせて80名に参加していただきました。
講演後、質疑応答では人口の格差より地区協会とサークルで話し合うことの大切さ、ケーブルテレビでワンポイント手話講座の予算等、たくさんの質問に対し、ご丁寧に教えていただきました。
矢野様、忙しい中、ありがとうございました。
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# by toyonokuni | 2018-09-03 12:18 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)

体育祭のお知らせ♪

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たくさんの参加をお待ちしています♪


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# by toyonokuni | 2018-09-02 16:27 | 動画だより | Comments(0)

【手話通訳付き番組】   

TOSテレビ大分「ほっとはーと大分」

放送日:9月8日(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「横断歩道のマナー」

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# by toyonokuni | 2018-09-01 15:08 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

またまた大型台風が…!

8月も今日で終わりですね。
今年は平成最後の夏、甲子園では100回記念大会での高校球児の活躍が印象的でした。
また、台風の多さにもビックリしました。
台風が発生するたびに、「最大級」や「早めの避難対策を…!」と情報を早め早めに確認するようにと呼びかけがありました。

そして…またまた、大きな台風がやってきそうです176.png
台風が通過する地域でなくても、全国各地で大雨やゲリラ豪雨、落雷等々…自然の猛威に驚かされています。

「災害は、忘れたころにやってくる」という言葉もありますので、9月1日の防災の日を前に、再度防災グッズや避難場所、避難経路などを家族で確認してみてはいかがでしょうか。


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# by toyonokuni | 2018-08-31 13:36 | その他 | Comments(0)

傘の処分をします。

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明日で8月が終わりですね。

傘の処分の約束の期日がきました。

明日の夕方、処分しますので、

心当たりのある方はセンターに、

自分の傘を取りに来てください169.png



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# by toyonokuni | 2018-08-30 15:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

 大分県で「手話奉仕員派遣事業」が開始されたのが昭和52年でした。
開始当時の派遣依頼は、県内全体で50件程度の状態から徐々に増加し、
現在は年間約2,500件程度に増加してきました。
 制度開始当時は、通訳依頼するろう者にも遠慮と、ためらいがあり、通訳依頼は増えず、
手話通訳者の通訳技術に関しては不満等を言うことは少なかったです。

 それは、援助をしてもらっているのに「言いにくい」等の気持ちからでしょう。
 しかし、最近、ろう者から通訳者に対しての希望や不満を聞くことが増えてきました。
対等平等な関係で通訳制度が発展してきたからといえます。
①当初は援助してもらう関係援助する関係で何も言いにくかったと考えられます。
②徐々に「手話技術に関する」希望や不満を言える関係に変化
③最近は、「通訳者としてのモラル」に関する不満が出されてきました。
④このような傾向は「ろう者が遠慮しないで、通訳者に対して要望などを言えるようになってきた」
ことであり、通訳制度の発展と考えるべきでしょう。
⑤心配なのは、「権利主体者」「依頼者としてのろう者尊重」の姿勢がぶれてきている具体例を聞
くことが増えてきたことです。
 ろう者の言っていることが100%正しいとは思っていませんが、
⑥多くの通訳依頼に応じていただいている通訳者の皆さんに感謝していますが、通訳者の行動に対してはっきりと言えない、ろう者の立場を考えると、派遣を担当している県協会がろう者の気持ちや意見を代弁すべきと考えました。
【医療場面・研修会場面での通訳者が留意すべき基本モラル】

1 ろう患者と医師との会話をスムーズに通訳するのは基本です。
  
医師と通訳者が直接会話するのは特別な場合のみです。
  
ろう患者が質問等する時に、ろう者へ確認後に手話を使いながら
  質問する。
 これは、患者と医師の会話を円滑にし、相互の関係を強化する役割と
 して重要なことです。
 ※ろう者からの出される不満の多くは、
医師と通訳者が会話をする時に
手話を使っていないので、ろう者は何を話しているかわからない・・通訳業務の放棄とも受け
取らかねない行為です。


 実習や研修会等でろう者がゲーム等に参加していないのに、通訳者が
  参加する。「主体者」はろう者であり、主体者の尊重という意識が身
  に付いていれば
主体者の動きに合わせて通訳者は行動を開始するの
  が基本です。

 「主体者が行動する前に行動する通訳者がいる」
 ※
ろうが行動していないのに、通訳者が動きを開始する。
3 ろう者が医師に質問していないのに、通訳者が医師に質問する。
 ※主体者であるろう者尊重の姿勢の欠如・・・ろう者が望まない支援は必要ないです。
  場面によって質問や確認が必要と考えたら事前に権利主体者としてのろう者に確認する
  ことは、研修会等で繰り返し説明してきたことです。
「 支援」「おせっかい」の明確な区分と判断が必要。
  基準は主体者のろう者の言動を尊重する姿勢があれば、ろう者の意見を
  聞かないで、
医師に通訳者が質問するなどのモラル違反は起きないと考
  えます。
  医師とろう患者の関係をつなぐ役割を自覚していれば、医師と通訳者
が直接話すことはありえないです。

 医師と通訳者の話を手話通訳しないで、楽しげに話している場面をろ
う者見たら、「仲間はずれにされた」という疎外感を感じると思います。

 医師と
通訳者の会話にろう者を加えていく配慮するのが手話通訳者の基
本です。
 
多くの通訳活動をする中である中で、基本姿勢を常に意識しながら通
訳活動の質的な向上が図られることを期待しています

皆様の通訳活動に感謝しつつ、派遣元の責任としてあえて苦言を呈します。


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# by toyonokuni | 2018-08-29 06:35 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

アビリンピックおおいた2018・第18回大分県障害者技能競技大会が2018年11月10日(土)(社福)太陽の家で開催されます。
参加申込期間は、7月17日~10月15日。参加申込み・お問合せは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大分支部高齢・障害者業務課まで【℡097-522-7255・FAX097-522-7256】ご連絡ください。
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# by toyonokuni | 2018-08-28 08:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)