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高齢ろう者のつどい 秋の観光会

10日(火)高齢ろう者のつどい「秋の観光会」に行ってきました。
参加者は高齢ろう者、ろうヘルパー、職員合わせて40名でした。当日はあいにくの雨。
しかしみんな元気いっぱいで参加しました。

まず大分から臼杵に向かい、大分醤油協業組合醤油工場を見学しました。醤油ができるまでの工程を見学させていただきました。日本一、世界一の木製の樽の前では、高齢者のみなさんは興味深々で「木の種類は何?」「どうやって組んでいるの?」「地震のときはどうするの?」など質問をたくさんしていました。お土産に白だしをいただき、津久見へ。

津久見の港から、保戸島へ船で25分。到着すると小料理屋大川のおかみさんが出迎えてくれていました。おかみさんの後をついて料理屋へ。島独特の狭い小道や階段を抜けてやっと着きました。

昼食は、マグロづくしです。ひゅうが丼、かぶと汁、マグロの胃袋の酢の物、ステーキなど、おいしい料理を楽しみました。
その後、おかみさんの案内で島のお寺や、第二次世界大戦時に空襲で多くの方が亡くなった小学校などを訪れました。

最後はおかみさんからその場で一生けん命練習した手話で「ありがとうございました。気を付けて帰ってください。風邪をひかないように気をつけてくださいね」とあいさつがあり、高齢者のみなさんは大喜びでした。

島から津久見へ戻り、道の駅うみえーるつくみでお土産をたくさん買って、帰途へつきました。

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by toyonokuni | 2009-11-14 14:53 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)