認知症サポーター養成講座開催!

1月10日(土)大分市高齢重度聴覚障がい者生活支援訪問事業研修会の一環として
「認知症サポーター養成講座」が行われました。
大分市高齢重度聴覚障がい者生活支援訪問事業は大分県聴覚障害者協会が大分市から委託を受け、60歳以上の単身またはろう夫婦のみの世帯で支援を希望する者を対象に生活支援員が訪問し支援する事業です。
認知症サポーター養成講座は、この生活支援員を対象に、だいかく病院の重石公孝氏、竹尾雄哉氏を講師に認知症の症状や行動、心理、接し方等の認知症の基礎知識を学びました。質問も多く出され、熱心に受講していました。講座終了後は、認知症サポーターの印のオレンジリングが支援員に渡されました。
認知症サポーターは応援者です。何か特別なことをするのではなく、認知症の人やその家族の気持ちを理解するよう努め、高齢者を温かく見守り支援していっていただきたいと思います。
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by toyonokuni | 2015-01-10 18:52 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)