聴覚障害者に対する本人確認と人権侵害

先日NTTの解約の手続きの通訳依頼があり、NTTに連絡することになった。
解約するわけだから契約者本の人確認が必要になることは理解できる。
しかし、聞える者の場合は電話のやり取りで本人確認を済ませているわけである。

聴覚障害者となると電話での直接会話ができないので身分証明書などをファクスして
本人確認をすることになる。

平成28年度から施行される障害者差別解消法によれば、聴覚に障害があり
音声での会話ができない聴覚障害者に対して本人確認を求めること自体が
差別ととられても仕方ない。
d0070316_11173370.jpg


[PR]
by toyonokuni | 2015-02-04 09:38 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)