手話通訳者の伸びる条件

毎年県下18市町村で開催している「登録手話通訳者研修会」もそろそろ年度末で終わりに近づいてきた。
意思疎通支援事業はすべての市町村から県協会が事業受託しているので、研修会を開始してからもう5年以上
になる。

手話通訳者として活動するためには最低一度は研修会に参加しなければならない。
指導講師は研修会の中で派遣可能かについても見ることになる。

研修を通して感じたことは「あと一歩」の人達が多いように思う。
参加者は「ヤル気」は十分にある。大切なことはこの「ヤル気」をいかに伸ばしていくかは
指導者の力量に関わっていると思う。

学習環境を整えて活動の場を保障したい。
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by toyonokuni | 2015-02-11 08:07 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)