大分県健康対策課~インフルエンザの流行状況~

 感染症発生動向調査事業に基づく、第6週(2/2~2/8)の県内のインフルエンザ患者報告数は2,000人で、1定点医療機関当たりの患者数は34.48人となり、依然、警報基準値の30人を超えています。
 現在、県内において大きな流行が発生しています。

(予防)
 ・ こまめな手洗いを心がけましょう。
 ・ 十分な休養とバランスの取れた食事を心がけましょう。
 ・ 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

(症状のある方は)
 ・ 医療機関を早期に受診し、無理して学校や職場などに行かないようにしましょう。
 ・ マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう。
 ・ 人混みや繁華街への外出を控えましょう。

※咳エチケット
 (1)咳やくしゃみをするときは他の人に向けて発せず、ハンカチやティッシュで口を覆う。
 (2)咳やくしゃみのある時は、出来るだけマスクをする。
 (3)咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。
 (4)使用したティッシュは、ゴミ箱に捨てる。
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 感染予防の手洗い・マスク・入館時の手の消毒にご協力ください040.gif
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by toyonokuni | 2015-02-14 09:30 | Comments(0)