手話ゲーム サークル活動

ここではひじ山サークルで今までに誕生日会などでやった手話ゲームを紹介します!
定番のゲームから初心者でも楽しめるものまでありますので、
もしよかったらみなさんでやってみてください。


手話記憶ゲーム
手話記憶ゲーム

①まず、円を作って座ります。そして、一つ何かテーマを決めます。
 例テーマ<野菜>など。
 このときなるべく手話で表しやすい種類のものにしたほうがいいと思います。

②一番初めの人はテーマの中で思いついた手話単語を一つ表現します。
 例「だいこん」など

③次の人は前の人の手話単語と自分で思いついた手話単語を表現します。
 例「だいこん」「にんじん」

④そして、次の人は最初の人と二番目の人と自分で思いついた手話単語を表現します。
 例「だいこん」「にんじん」「かぼちゃ」

⑤これを繰り返して後半の人になるにつれてどんどん覚える手話単語が増えていきます。
 例「だいこん」「にんじん」「かぼちゃ」「ねぎ」…
⑥そして、覚えてなかったり、間違えたり、考える時間がかかりすぎた人は、退場
 円の中からぬけます。

⑦間違えた人の次の人がテーマを変えて、また始まります。

⑧これを繰り返して最後まで残った人が優勝です。

コメント
これはひじ山誕生日会のときにやったゲームです。
よくテレビでみかける記憶力ゲームを手話バージョンにアレンジしたものです。
後半になると覚える単語が多すぎて、なかなか大変なのですが、
手話の単語も覚えられるし、ゲームもできるし、一石二鳥でけっこう好評なゲームでし
手話バスケット
①まず、円を作って座ります。椅子の数は参加者の数より一つ少なめにします。
 なので、だれか一人が立つことになります。

②最初にだれが立つかはジャンケンで決めます

③立った人は円のみんなが見える位置に立って、
みんなになにか共通するようなテーマを手話で表現します。
 例 今日朝ご飯を食べた人etc…

④そして、円に座ってる人の中でそのテーマに該当する人は立って必ずどこか別の席に
移動します。その時にテーマを言った人も空いた席にすかさず座ります。

⑤移動の中で一人取り残された人がまた、同じように手話でテーマをだします。

⑥取り残される回数が三回を越えた場合は罰ゲームとなります。
手話記憶ゲームⅡ
①まず、1チーム5人くらいのチームを作ります。
(チームの人数はその都度適当に変えてください)

②最初に1チームが前にでて、一人ずつ手話表現をします。
 手話表現は簡単なものか難しいものかはレベルに合わせて選んで下さい。
 <例>Aさん→りんご Bさん→みかん Cさん→バナナ Dさん→にんじん Eさん→だいこん

③相手のチームはその表現をみてだれがどの表現をしたのか覚えます。

④表現したチームは立つ順番を変えます。
 <例>ABCDEの順番で立っていた場合はDABECのように適当に変わる。

⑤相手チームは何番目の表現を答えるかくじできめます。番号札を作って選んでもらうといいと思います。

⑥相手チームは番号順に前で表現した人がなにを表現したか一人ずつ答えます。
 <例>1番を引いた人はDさんの手話が何だったか答える(答えはにんじん)
   2番を引いた人はAさんの手話が何だったか答える(答えはりんご)…
  というように順番に答えていく。
⑦一つ答えるごとに1点追加していき、一番点数の多かったチームが勝ちです。
手話あるなしクイズ

①「ある」ほうと「ない」ほうそれぞれ単語を出題します。

②たとえば、
 「何」にはあるけど「どこ」にはない
 「手話」にはあるけど、「指文字」にはない
 「会う」にはあるけど、「分かれる」にはない

③というように単語を出題してあるほうに共通するなにかを見つけるゲームです。
 これは普通のあるなしクイズと違うことは手話についてのあるなしクイズであるということ です。

④例題の答えは「人差し指」を使うということです。
 「ある」ほうの手話はすべて「人差し指」を使う手話になっています。

       *クイズの例題と答え*
          例題A
NGワードで手話ゲーム

①まず、テーマを発表します。
そのテーマに合わせた単語を順番に手話で表現してもらいます

ただし、事前にNGワードが決めてありますので、そのNGワードを言った人はテーマに合っていても×、1つです。
×が3つになったら、罰ゲーム!!!

例:テーマ「冬の食べ物」の場合
NGワードが「鍋」と決めておきます。このNGワードは回答者には秘密です。

順番にみんなに手話で回答してもらいます。
「肉まん」 「おぞうに」…など答えていきます。
そのなかでだれかが「鍋」と言ってしまったら、×です。

×がでたら、テーマを変えます。

手話初心者の方がいる場合はグループをつくって、表現を教えてもらいながらやるといいと思います。

手話できき味ゲーム

ゲームの説明

まず、何人か代表者に前にでてもらいます。
その代表者に5種類のお菓子を食べて、味や形の違いをそれぞれ、
手話で表現してもらいます。

*代表者にも、何の味かは教えません。

残りの人たちは、代表者の手話表現だけを見て、
下の選択肢の中から、該当するお菓子の味を選んで、紙に書いてください。

③それをみんなに発表どれだけ当てられるかが勝負です!
二問目は代表者と当てる人が交代します。

   今回はベービースターの地域限定の味でやりました。

*一問目の選択肢
   
   札幌 味噌ラーメン味
   静岡 富士宮やきそば味
   名古屋 味噌煮込みうどん味
   博多 とんこつラーメン味
   沖縄 ソーキそば味

*二問目の選択肢
    
    函館 塩ラーメン味
    東北 喜多方ラーメン味
    北陸 かにラーメン味
    東京 しょうゆラーメン味
    広島 お好み焼き味

もし、時間があれば、チロルチョコでも!
これは、代表者が表現する手話を
「おいしい」「まずい」「辛い、にがい」「甘い」「すっぱい」という5つに限定します。
表情の違いで味のちがいを表現してください。

*選択肢  
 コーヒー(普通のチロル)
 ミルクチロル
 アーモンド入りチロル
 ビスケット入りチロル
 いちごチョコチロル
 抹茶チロル


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by toyonokuni | 2017-08-09 06:14 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)