手話の歌を考える

    「手話の歌を考える」

耳の聞こえない人たちにちゃんと音楽を伝える手話歌に挑戦してください。
世に出ているほとんどの手話歌は、耳の聞こえない人の事を考えてない、音楽を伝えるつもりも
最初からないものになってしまっています。
本当なら、耳の聞こえない人のためにこそ、つくられた手話歌であるべきなのに、現実はそうなってない。
おかしいと思いませんか。
それだけの向上心があるなら、きちんと音楽を伝える手話歌を考える方向に生かすべきです。
最初から耳の聞こえない人の事を切り捨てた、耳の聞こえない人を差別するような手話歌じゃ、
カンタンにできるに決まってます。耳の聞こえない人の事をのけものにすることによって得られた、
簡単さなのですから。
耳の消えない人にきちんと音楽を伝えるのは、ぐんと難度が上がります。
でも、それだけにやりがいのあるテーマになりますよ。
もちろん、こんな本物の手話歌は、あらかじめ用意されてるわけではありません。
自分で作るしかないのです。しかし、自分で作るのが本当なのです。
ぜひ、この課題に挑戦して下さい。

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by toyonokuni | 2018-01-31 06:53 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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