高齢ろう者グループホームの設立を目指して

高齢ろう者のグループホーム・老人ホーム設立に向けた計画

~高齢聴覚障害者実態調査~

 【高齢聴覚障害者の現状】

 聴覚障害者が豊かに安心して暮らせる居場所づくりと、1人1人に寄

り添い、生きる意欲と個々の可能性を伸ばす支援を行うために、生活

実態及び当事者ニーズの把握を行うことを趣旨として調査をしています。


上記の趣旨を踏まえ、本調査は、大分県内で生活する高齢聴覚障害者

の現状と問題を明らかにし、ろうあ老人ホームやグループホーム等の

高齢聴覚障害者施設の建設、聴覚障害者が老後を安心して生活できるた

の福祉施策を検討することを目的としています。

 

d0070316_08380415.png

【今後の活動】

①グループホームの土地、建物探し

 ・近所で空き家となっている一戸建ての家、アパート、適当な土地等の確保

 ・空き家をグループホームに貸していただける家主さんの情報

 

②グループホームや老人施設作りの資金確保

 ・聴覚障害者団体、手話サークル、通訳関係者等と協力して資金確保の運動

  ・市町村への要望提出(済)

  

③公開された会議

 下記の協力団体と公開された会議を開催し、幅広い意見を聞き、施設作りを目指す

 ・聴覚障害者協会、大分県手話サークル連絡協議会、大分県手話通訳問題研究会

 ・大分県難聴者協会、大分盲ろう者友の会、全国要約筆記問題研究会大分県支部

 ・要約筆記サークル「陽ざしの会」等

 ※後日各団体に依頼文書発送予定です。

■借家、アパート、土地を格安で提供できる方を求めています。


[PR]
by toyonokuni | 2018-02-02 08:28 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

新着情報随時更新中。


by toyonokuni
プロフィールを見る
画像一覧