大分市内8駅の無人化問題について考えよう

大分市内8駅の無人化問題について

JR側は対象駅にオペレーターの顔を認識できるモニターを精算機に設け、耳の不自由な利用者にも配慮すると説明。理解を求めた。
県聴覚障害者協会の西村務理事長(68)=別府市鶴見=は「相手が手話をできないのなら意味がない。モニターでの筆談も難しい」と指摘。テレビ電話機能を使い、遠隔で手話通訳を利用できるサービスの導入検討を求める要望書をJRに提出した。
(大分合同新聞)

大分県聴覚障害者協会はJR九州に対し、遠隔で手話通訳を利用できるサービスの導入検討を求める要望書を提出しました。
平成28年4月には「障害者差別解消法」が施行されています。
安易に過重な負担を主張することなく、代替措置としての合理的配慮を行って欲しいですね。



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by toyonokuni | 2018-02-19 14:56 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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