聴覚障害者のコミュニケ―ションの総合支援を目指して

~聴覚障害者のコミュニケ―ションの総合支援を目指して~

聴覚障害と言っても聴力の程度、先天性か後天性か等により、支援方法も様々です。

個々の聴覚の障害に応じて抱える問題やコミュニケーションと支援方法も異なってきます。

聴覚障害者の情報を保障していく手話通訳者・要約筆記者・盲ろう者向け通訳・介助員養成に

ついて学習教材として活用いただければ幸いと存じます。

「手話通訳事例に学ぶ」に続くシリーズとしてご活用ください。

 聴覚障害者とは聴覚障害がある(耳が不自由な)人のことである。

この聴覚障害者には下記のように区分される。

ろう者(聾者)

②軽度難聴から高度難聴などの難聴者

③成人してから聴覚を失った中途失聴者

④加齢により聴力が衰える老人性難聴者

Ⅱ 聴力程度により区分


Ⅲ 身体障害者福祉法による区分

Ⅳ 盲ろう者・・・・盲ベースの盲ろう者・ろうベースの盲ろう者 

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by toyonokuni | 2018-05-02 05:05 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)