今日は四字熟語の勉強を!

冬が去り、いつのまにか春!

四字熟語を復習してみましょう。
手話で表現できますか?
手話サークルで表現してみましょう。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)①地獄の苦に耐えられないで泣き叫ぶ様子。 ②非常にむごたらしい様子。
暗中模索(あんちゅうもさく)①暗い中で、手探り捜すこと。 ②何の手がかりもないまま、物事を捜し求めること。
意気軒昂(いきけんこう)意気込みが盛んな様子。
異口同音(いくどうおん)多くの人が口をそろえて同じ事をいうこと。また、多くの人の意見が一致すること。
以心伝心(いしんでんしん)①禅宗で、言葉では表せない仏法の神髄を無言で弟子の心に伝えること。 ②言葉に出さなくても、お互いに思っていることが分かること。
一日千秋(いちじつせんしゅう)1日会わないと千年も会わないような思いがするということから、非常に思い慕うこと。また、待ち遠しいこと。
一望千里(いちぼうせんり)一目で遠くまで見渡せること。広々と見晴らしがいいこと。
一網打尽(いちもうだじん)ひと網で一度に多くの魚を捕らえることから、一味の者を一度に全部捕まえること。
一気呵成(いっきかせい)一息に文章などを作り上げること。また一気に物事を成し遂げること。
一騎当千(いっきとうせん)一人で千人の敵を相手にできるほど強いこと。
一石二鳥(いっせきにちょう)一つの行為で同時に二つの利益を得ること。
温故知新(おんこちしん)昔の事柄を調べて、そこから新しい知識や見解を得ること。
外柔内剛(がいじゅうないごう)外見は穏やかだが、心の中はしっかりしていること。
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)仇を討つために長い間苦労すること。将来の成功のために長い間苦労すること。
我田引水(がでんいんすい)物事を自分の利益となるように言ったり、したりすること。
画竜点睛(がりょうてんせい)物事全体を生かす中心。また、物事を完成させるための最後の大切な部分。
夏炉冬扇(かろとうせん)時期外れの役に立たないものの例え。冬扇夏炉ともいう。
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)蔵書が非常に多いこと。また、たくさんの書物のこと。
換骨奪胎(かんこつだったい)詩文を作る際に、古人の作品の趣意は変えず、語句だけを変え、また古人の作品の趣意に沿いながら、新しいものを加えて表現すること。
閑話休題(かんわきゅうだい)話を本筋に戻す時に使う言葉。それはさておき。
危機一髪(ききいっぱつ)髪の毛一本ほどの差のところまで危険が迫っている状態。
疑心暗鬼(ぎしんあんき)疑いの心があると、何でもないことまで疑わしく思えてくること。
曲学阿世(きょくがくあせい)心理にそむいた正しくない学問で権力者や世俗におもねり、世間の人気を得ようとすること。
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)優れたものとつまらないものが入り混じって区別がつかないこと。
空前絶後(くうぜんぜつご)これまでに例がなく、これからもありえないこと。非常に珍しいこと。
傲岸不遜(ごうがんふそん)自分を優れていると思って、人を見下す態度をとるさま。おごりたかぶって、謙虚でない様子。
呉越同舟(ごえつどうしゅう)仲の悪い者同士が同じ場所に居合わせること。また、敵味方が共通の困難や利害に対して協力すること。
五里霧中(ごりむちゅう)現在の状態がわからず、方針や見通しが全く立たないこと。心が迷って考えが定まらないこと。
試行錯誤(しこうさくご)新しい物事に取り組むに当たって解決する見通しが立たない場合、試みと失敗とを繰り返すうちに、成功する方法を見出すこと。
四面楚歌(しめんそか)助けがなく孤立すること。まわりが敵や反対の者ばかりであること。
上意下達(じょういかたつ)上位の者の意思や命令が下位の者によく伝わること。
針小棒大(しんしょうぼうだい)針ほどの小さいものを棒ほどの大きさに言うことから、物事を誇張して言うこと。
酔生夢死(すいせいむし)有意義なことを一つもせず、いたずらに一生を終わること。
晴耕雨読(せいこううどく)晴れた日は田畑を耕し、雨の日は家で読書をすること。田園に閑居する自適の生活。
青天白日(せいてんはくじつ)①よく晴れた日和。②心の中に隠していることが何もないこと。③疑いが晴れて無実が明らかになること。
切磋琢磨(せっさたくま)①学問や道徳などに励んでやまないこと。②仲間同士が互いに励まし合って、ともに工向上に努めること。
絶体絶命(ぜったいぜつめい)危険や困難からどうしても逃げられない局面にあること。追い詰められて進退きわまること。
千載一遇(せんざいいちぐう)千年に一度あうかどうかの、またとない良い機会。
千篇一律(せんぺんいちりつ)多くの詩がみな同じ調子で作られていること。物事がどれをとっても一様で、面白味がないこと。
大器晩成(たいきばんせい)大人物になる人は、その偉大さが表れるのは遅いが、徐々に大成するものだということ。
大同小異(だいどうしょうい)だいたいは同じだが、小部分だけが異なっていること。大変似ていること。
朝三暮四(ちょうさんぼし)①目の前の違いばかりにこだわり、同じ結果になるのに気づかないこと。②口先でうまく人をだますこと。③生計。くらし。
朝令暮改(ちょうれいぼかい)

命令や方針などがたえず変更されて、当てにならないこと。「朝改暮変」ともいう。

徹頭徹尾(てっとうてつび)最初から最後まで。一貫してどこまでも。
当意即妙(とういそくみょう)その場の状況や変化に応じて、素早く機転を利かすこと。
同床異夢(どうしょういむ)身は共にありながら互いに心が離れ、また共に事をなしながら、意見が異なること。
東奔西走(とうほんせいそう)仕事や目的のために、あちこち忙しく駆け回ること。
徒手空拳(としゅくうけん)①何も手に持たないこと。②自分の力以外に頼るものがないこと。
二束三文(にそくさんもん)数が多くて値段がきわめて安いこと。
馬耳東風(ばじとうふう)人の意見や批評などを心にとめず聞き流すこと。
罵詈雑言(ばりぞうごん)口汚い、ののしりの言葉。
付和雷同(ふわらいどう)自分にはっきりとした意見がなく、わけもなく他人の意見に賛成すること。
粉骨砕身(ふんこつさいしん)骨を粉にして身を砕くほど、力の限り努力すること。
判官贔屓(ほうがんびいき)源義経を薄命な英雄として愛惜し、同情すること。弱者に対する第三者の同情。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)人前をはばからず、思うとおりに振る舞うこと。
無我夢中(むがむちゅう)我を忘れて物事に熱中すること。
明鏡止水(めいきょうしすい)心に邪念がなく、澄みきっていること。
面従腹背(めんじゅうふくはい)表面は服従するように見せかけて、内心では従わないこと。
羊頭狗肉(ようとうくにく)見かけが立派で、実質が伴わないこと。見かけ倒し。
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)始めは威勢がいいが、終わりは振るわないこと。頭でっかち尻すぼみ。

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by toyonokuni | 2018-05-09 03:10 | その他 | Comments(0)