津久見手話サークル小鳩 地域活動支援事業報告

8月2日(木)サークルの地域活動支援事業で、県防災活動支援センター事務局長の清松幸生氏による「防災について」の講演会がありました。写真や動画を見ながらの話がありました。
近年起こった水害で、深い濁流に流されている家や車、水が退いた跡の瓦礫などが散乱した町、山林から土石流が襲って来る様子、短い時間で山崩れが起こる様子、など……見ていて「うわぁ」と思わず声が出てしまいました。死傷者がでたり、家や車を失くすことなど、心が痛みました。
現在は、気象情報がテレビやラジオで得られるので雨の降り方を確認したり、ハザードマップで危険区域の確認をして、近所への声掛けなどして、早めの避難をする等、自分の命は自分で守る、人命は事前の準備で守る事ができる等の話しが心に残りました。
昨年、津久見市で台風18号により被害を受けた人からの発表もありました。
近所の方やサークルの人などから声掛けがあり、避難出来たこと、片付け等、遠方から子どもたちが帰省し、手伝ってくれたことなどの発表もありました。
聴覚障がいは、見た目に分かりづらいです。避難所に避難した場合、必要な情報が入らず支援をしてもらえなかったりするので、一層大変です。
私は避難所に行った経験はありません。もし、そういう場所に行くような事があれば、少しでも役に立てたらいいなと思います。そのために日頃の勉強が大切だと思いました。
ー 大平 育邦子ー
d0070316_09542777.jpg

[PR]
by toyonokuni | 2018-08-05 09:53 | 投稿記事 | Comments(0)