大分市手話サークル「はぐるま」の交流会について

  大分市手話サークル「はぐるま」の交流会について
   ※「地区別交流会」と「大交流会」の違いは?
①「地区別交流会」=7地区個別に交流会開催
②「大交流会」=7地区一斉同時に交流会を開催
 昭和58年頃大分市聴力障害者福祉会は7つの地区に分かれて活動していました。
 その7地区に合わせて手話サークル活動も大分市の福祉会館のみでなく、7つの地区に「手話サークル分会」を計画しました。
 当時は分会の規約まで作り、実現に向けて取り組んでいました
 しかし、大津町の福祉会館に集まる人数が50人程度の中で「分会」を結成することは困難と判断して、地区別の手話サークルは実現しないで終わりました。
 その当時も地域のろう者との交流の中で手話を覚えていくことの必要性を考えていましたので大分市聴力障害者福祉会の7地区に合わせて手話サークルも7つの地区に分けました。
 そして、大分市聴力障害者福祉会の7地区と手話サークルと合同で「地区別交流会」を開催しました。
 更に、大分市の7つの地区が一斉に交流会を行う「大交流会」を実施してきました。

 しかし、数年後は地区別交流会のみが継続され、「大交流会」は自然消滅していました
 地区区別交流会の目的は、地域でろう者と手話学習者が交流できる機会を作ることでした。
 地区によっては、交流会の最初の目的に合うように、月に1回程度地区別交流会を開催
していました。
 最近は当初の目的であった地区別交流会」を月に1回程度開催する地区が減少
してきたようで、非常に残念に思います

  地区別交流会当時の「はぐるま」会長 奈須からサークルの正確な歴史を伝える
  責任を考え、寄稿しました。
  
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by toyonokuni | 2018-09-13 23:15 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)