下町の太陽  倍賞千恵子 歌


下町の太陽←


手話サークルで「懐かしのメロディ」を手話で表現してみませんか。サークルには若い人やお年をめした
方もいますので、たまには年配の方に合わせた歌もいいかも?



  「下町の太陽」

下町の空に かがやく太陽は

よろこびと 悲しみ写す ガラス窓

心のいたむ その朝は

足音しみる 橋の上

あゝ太陽に 呼びかける



下町の恋を 育てた太陽は

縁日に 二人で分けた 丸いあめ

口さえきけず 別れては

祭りの午後の なつかしく

あゝ太陽に 涙ぐむ



下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は

貧しくも 笑顔を消さぬ 母の顔

悩みを夢を うちあけて

路地にも幸(さち)の くるように

あゝ太陽と 今日もまた



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by toyonokuni | 2018-10-26 21:11 | センターの風 | Comments(0)