ついに実現!大分県議会に要約筆記!!

 12月7日、待望の大分県議会要約筆記派遣が実現しました。
 傍聴に参加した難聴者の隣に要約筆記者が付き、議会の内容を筆記通訳しました。
 傍聴した大分県難聴者協会の戸髙多喜男会長は「思ってもみなかった県議会傍聴が実現し、要約筆記が付いて夢みたいです。只々、感激でいっぱいです。感謝感謝です。」と感想を話されました。
 今回はろうあ者の傍聴もあり、手話通訳と要約筆記がともに付いての議会傍聴になりました。議会のバリアフリーが進み、聴覚障害者の社会参加が広がる大きな一歩です。
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Commented by news at 2006-12-07 19:42 x
夕方のテレビニュースにも出てましたね。
今日が最初の一歩。
せっかくできた制度も利用者が居ないと続きません。
聴覚障がい者のみなさん。これからもどんどん議会に
足を運びましょう。
Commented by やったね! at 2006-12-07 22:38 x
 ニュース見ました。全国的にも早い段階での要約筆記者派遣事業の実現は素晴らしいですね。、いつでも県民の1人として利用できるようになりましたね。制度を充実させていくかどうかは関係者の今後の取組みですね。頑張りましょう!
 
by toyonokuni | 2006-12-07 19:13 | 全要研・陽ざしの会・要約関係 | Comments(2)