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投稿  難聴者が当たり前に会話できるような社会を!

難聴者が当たり前に会話できるような社会を!  
 10月20、21日、別府つるみ荘で、第4回全難聴九州ブロック大分福祉大会が実施されます。
 20日は開会式があります。来賓として、広瀬知事に挨拶をいただきたく、そのお願いに
難聴者実行委員とともに、県庁に行きました。
 庁舎の1階にあります、障害福祉課に行きますと、課長補佐様ににとりついでくださいました。

そのときにうれしかったのが、あらわれた課長補佐の手には簡易筆談器があったことです。
難聴者の質問には、そのボードで答えてくれたのです。
通常、難聴者と会話するときは、どのように伝えるかちょっと戸惑う方も多いのですが、
補佐は躊躇することもなく、とてもしぜんなかたちで、筆記されます。

各役所の窓口にそのような簡易筆談器はあっても、交渉ごとにそのまま活用される
場面をこれまで見たことがなかったので、とても感動しました。
筆談器を通じて、難聴者が当たり前の会話ができる世の中になってほしいと心から思いました。
  第4回全難聴九州ブロック大分福祉大会実行委員   池邉 惠子 
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Commented by mami at 2007-10-12 14:53 x
 手話の場合は覚えていないと直接に聴覚障害者とのコミュニケーションが難しい場合があると思うのですが、難聴者と筆談する場合に直接コミュニケーションできる場合も多いのではないかと時々思います。筆記通訳の専門性が求められる場面とそうではなくて通常の挨拶程度の場合は筆談という手段でコミュニケーションができるのでは・・・。
 障害福祉課に筆談器があるのですね。行政の窓口に筆談器の設置や手話通訳者が設置するといいですね。
by toyonokuni | 2007-10-11 15:12 | 全要研・陽ざしの会・要約関係 | Comments(1)