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大分県聴覚障害者センターブログ

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舞台演劇を見に行きませんか?

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「あなたが、私をありのままに受け入れない限り、私たちは結ばれない」
物語のラスト、ろう者のヒロインであるサラが語ります。
これはろう者と聴者の問題として語られているのですが、それだけではない広がりを持っています。人を受け入れること。人と結ばれること。つまりこの物語は「愛」についての物語です。
人を愛することの素晴らしさと難しさを、真正面から描いた、勇気ある物語だと思うのです。(演出:板垣恭一)

『ちいさき神の、つくりし子ら』
作:Mark Medoff
翻訳:平田綾子 板垣恭一
演出:板垣恭一
企画・製作:プレタポルテ

2008年2月8日(金)~16日(土)
俳優座劇場(東京都港区六本木4-9-2)

料金:前売5,000円/当日5,500円

舞台演劇を見に行きませんか?_d0070316_15431920.jpg

聴覚障害者を対象としたプレビュー公演招待を決定!この機会に多くのろうの方、難聴の方も舞台演劇を体感してみませんか?
プレタポルテではプレビュー公演(リハーサル)にろうの方、難聴の方限定で
200名様をご招待いたします。
ご希望の方は、2008年1月13日より、上演時間とお申し込み方法を
下記サイトにて告知がありますので、アクセスしてみてください。

ろう者・難聴者限定ご招待お申し込みサイト
(PC・携帯共通・1月13日告知開始)
Commented by miho at 2007-12-28 19:56 x
1999年に大橋弘枝さんが公募で主役のサラに選ばれたときから、
この舞台見たいと思ってたけど、東京まで行くのが・・・。
冒頭のセリフは翻訳本では、「私の名前はサラ・ノーマン・リーズ。口で言うより早く、私は指でこの名を綴れます。・・・」という長いセリフの最後の部分ですね。その中では「みなさんが私という人格を独立させて、あなた自身と同じように認めない限り、私の中の無音の世界に本当に触れて、私を知るということはあり得ません。あなたがそうしてくださらない限り、私は決して自分を渡しません。その時まで、私たちは結ばれることはありません。関わりあうことはできないのです。」となってます。私的には「馬鹿にしないでください。手話さえおぼえたら、僕たちとコミュニケイトできると思っているんですか?」というセリフが好きです。ちょうど手話の勉強を始めたころだったので、印象深い言葉です。
ところで、この「小さき神のつくりし子ら」は、「愛は静けさの中に」というタイトルで映画にもなってます。
Commented by toyonokuni at 2007-12-29 10:56
東京公演のみなのが残念ですね。公演期間中に東京に出向くことがある方は、ぜひ行かれてみてください。
せめて福岡あたりまで来てもらえるといいんですけどね・・・
Commented by stone at 2007-12-29 11:38 x
映画の方は見たことあります!この公演のヒロイン役の津田さんはNHKみんなの手話のスキッド中にも出てきますよね。ほんとに女優さんだったとは。サラ役とは少し雰囲気が違うようにも思いますが…(^^;
「キャラメルボックス」といえば上川隆也さんが有名ですが、岡田さんも看板役者として活躍されています。キャラメルの芝居で「また逢おうと竜馬は言った」をビデオで見ましたがあれはよかったなぁ。生で見たかった。。。
今回もぜひ行きたいところですが、東京かーーー行ける人は行って下さいね~!

by toyonokuni | 2007-12-28 15:49 | その他の関係団体情報 | Comments(3)