聴覚障害の手話落語家デビューへ
聴覚障害の手話落語家デビューへ・・・徳島
2月18日の 読売新聞に掲載されていた記事ですが、この岡さんは昨年10月に大分で開催された全国ろうあ老人大会に参加されていました。全国の老人部の役員をされていてとても面白くて豪快な方でした。
以下読売新聞より抜粋 記事前文はこちら
徳島県鳴門市聴力障害者協会長の岡徹郎さん(60)が4月、手話落語家としてデビューする。芸名は「鳴門亭笑徹(しょうてつ)」。17日には県立障害者交流プラザ(徳島市南矢三町)で開かれた「芸名披露式典」の高座に上がり、額に汗を浮かべながら熱のこもった芸を披露した。
岡さんは、3歳の時に聴力が低下。約20年前、徳島市内で開かれた寄席で手話を交えた落語を見て「健常者の手話落語は伝わりにくい。自分でやってみよう」と思いたち、独学で学び始めた。

by toyonokuni | 2008-02-20 09:31 | その他 | Comments(1)

