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特別支援教育についてのコメントの中間報告

特別支援教育の推進についての計画案に対するコメント中間報告
【今日お会いしたろうの方が育てていた花。撮影していたら苗をいただきました】
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特別支援教育の推進計画に関して寄せられたコメントを下記に掲載します。更にいろんなコメントをお待ちしています。
■Commented by 保護者 at 2008-03-06 20:55
この計画を見ると、平成22年に名前が変わって、平成23年から、知的障がい児が入って、ろう学校は無くなってしまうんですね。
今年が100周年。大分のろう学校の歴史はあと少しということなんでしょうか・・・。

■むCommented by とある人 at 2008-03-06 22:26 x
ろう学校の歴史・・・先輩がいて いろんな昔を語ってくれる、同窓会があっていろんな話に花が咲く・・・あ、そういえば「ことばの花をさかせましょう」というのも・・・??
Commented by とある人に思う at 2008-03-07 12:47 x
センターのホームページ、最新情報の昨年四月十四日のところに「花のお世話をしてくださる甲斐さんによせて「花は人の愛情でかれん可憐に咲く」という見出しがありました。ことばの花を咲かせるには今、大分としてどうしたらいいのでしょう?、

■Commented by 保護者 at 2008-03-07 14:07 x
今日は、大分県立聾学校の卒業式でした。
小・中・高・専攻科あわせて、22人が未来に向かって卒業しました。今の聾学校は、スクリーンに文字情報。全ての挨拶に手話通訳がつきます。子ども達も、来賓の皆さんの挨拶に見入っています。最後には、「きっと忘れない」という詩を、卒業生、在校生全員が手話で斉唱します。
願わくば、これからも聞こえない子ども達の学びの場が保障され、このような卒業式が続きますように・・・。

■Commented by と ある人 at 2008-03-11 20:50 x
聞こえない子ども達の学びの場が保障され
ですよね。本当にどうなるのでしょう。もっと真剣に私たちは取り組んでいかないと・・・
今、大分はどうしたら・・・
これという正解があるわけでもなく、また すべてを理解しているわけではありません。が、今の現状を考えると・・・特別支援となって高等部に始まり そのあとのことまで考えないといけないでしょう。こどもたちの言語環境はそれでなくても不安定。そして、何よりも縦の社会が崩れようとしています。100周年で集まってくださる先輩方のお力をぜひお借りして、ろう児を、また 地域の学校で悩んでいる子どもたちもいるかと思いますが その子らを精神面でも、学習面でも支えられる環境を 小さくてもいいからまず作ることではないでしょうか。もし できたら 大分県だけでなく 協会にも そんな環境づくりを少しだけ支援をしていただけるとありがたいなと思います。

■Commented by mimi at 2008-03-12 08:36 x
100周年を迎える聾学校の名前がなくなるんですね。県内に一校しかない聾学校を単独で残せないのは採算性の考え方を人を育てる教育の場に持ち込んできたことが根本的な原因なのでしょうか。
このような計画を進めた人たちは最終的な責任はとらないし、効率を優先的に考えて計画は成功したと思うのでしょうね。
10年後、20年後の聴覚障害者に責任を感じることなく別のポジションで仕事をしているのでしょうね。
今の私にできることは何かを考え実行したいと思います

■Commented by なぜ? at 2008-03-12 09:06 x
ろう学校がなくなる理由がわかりません。今、先生方も手話を学ばれて、手話で会話できる環境があります。名前も残してほしいし、手話で会話する場所を守ってほしい。

■Commented by 納得できない at 2008-03-12 10:51 x
聞こえない子供たちが集団で学ぶ環境は守ってほしいです。今の計画だと聞こえない子供たちは地域の小学校に出て行き、地域の学校では聞こえないことへの保障が不十分な状況におかれると思います。
そうなると聾学校の児童は減少し、地域の学校で学ぶ聴覚障害児も不十分な情報保障しかないままになることが考えられます。いったい誰にメリットがある計画なのでしょうか?

■Commented by 静岡県 at 2008-03-12 14:17 x
写真、全部次から次へと開けて見ました。管理人さんの深夜のお仕事はこれだったのでしょうか?今まで静かだったコメント欄に「声」が続々出てきましたね。
朝日新聞「声」欄も山本直樹さんの投稿がきっかけとなり、3月10日の夕刊に「聾」学校改名しないでという、校名存続を訴える署名活動に取り組む写真入りの記事がありました。

■Commented by どうにかしたい at 2008-03-12 14:46 x
「おもいで史料館」の写真を見ると本当にろうの皆さんの生き生きとした雰囲気が伝わってくると同時にこのような場を誰が奪うことができるのか?といきどおりさえ感じてきます。全国的に進められている特別支援教育による聾学校の名称の変更や他の障害児との教育等。計画を進めている人たちはろう者の教育に何が必要なのかを十分に把握していないのではないかと思います。ろう者の集団の場を奪っていく計画だとも思っていないでしょう。私もパブリックコメントに自分なりの意見を送りたいと臣います。

■Commented by 今がんばらないと・・・ at 2008-03-12 20:21 x
このブログに緊急で掲載された今回発表の大分県特別支援教育推進計画(案)については、現在パブリックコメントを募集しています(上記「こちら」にあります)。聾学校の名前を残すことと聴覚障害のみを対象とした学校でなくなるということは、乱暴な言い方ですが、同じです。学校の状況を表しているのが校名です。聴覚以外の障害と一緒に教育するとなると、校名は消えるでしょう。また、長い間ろうあ連盟の運動方針?活動方針?に「ろう教育に手話を」というスローガンがありました。やっと最近になって、運動の成果が実り、手話を使って教育をしようという機運も高まってきたところです。この計画が推進されると、手話どころかろう者の居場所がなくなってしまいます。後2日しかありません。一人一人の思いには、違いがあると思いますが、自分の言葉で、大分県教育委員会に思いを届けましょう。今、がんばらないと。

■Commented by 力を合わせて at 2008-03-12 20:58 x
特別支援教育が国の動きだから、と言ってろう教育の現場の声を無視するのはおかしい。
手話を必要とする子供たちがいる。その子供たちのたいせつな教育の場をなくそうとしていることについてごまかさないでほしい。真剣に聞こえない子供たちの教育を考えてほしい。
みんなで声をあげよう。

■Commented by 黙っていてはいけない at 2008-03-12 21:05 x
何も言わなければ、これでいい、この案でいいと思われてしまいます。誰のための改革なのでしょう?ろう学校は、なくなりますよ。沖縄県では、署名等がんばっています。昨日今日の朝日新聞では、静岡の運動が取り上げられています。パブリックコメントを寄せましょう。FAXもOKです。私は書きましたよ。

■Commented by 尾道では at 2008-03-12 21:18 x
前に広島県の尾道ろう学校が子どもの数が減少したことを受けて、他の障害の子どもを入れたらしいが結局対応できなくてやめたらしい。同じ失敗を繰り返すのでしょうかね、大分でも。

■Commented by ろう子どもたちの夢を奪わないで at 2008-03-12 22:14 x
「特別支援教育」という名は本当に子どもたちのためになるのでしょうか。ろう教育に対する理解がどうかと残念でなりません。ろう児の集団教育の場、言語(手話)環境を保障するため、多くの意見を出してろう子どもたちの夢を守りましょう!

■Commented by これはおかしい at 2008-03-13 22:37 x
聾学校の文化祭には毎年とても多くの卒業生が集まります。これは他の学校ではあまり見られない光景ではないでしょうか。多くの卒業生が、聾学校を故郷のように感じてくれているからだと思います。これからもきっとたくさんの子どもたちに同じ思いを持ってもらいたいと切に願います。   少数者の文化(ろう文化)だからこそ大事にし育んでいくことが大事です。私もパブリックコメント出しました

■Commented by あと1日・・・ at 2008-03-14 00:01 x
特別支援教育推進計画(案)についてのパブリックコメントの募集は、明日までです。募集締め切り後は、「提出されたご意見を考慮して計画の策定手続きを進めるとともに」となっています。変えたりやめたりということはないのだろうなあとこの文面からは思ってしまいます。が、「ちょっと待って」と多数の人が行ってみたらどうなるでしょう?何を書けばいいのかわからない場合は、「考える時間をください」と知らせましょう。また、「情報補償」という点からは、卒業生等成人ろう者には、手話による説明もあっていいのではないでしょうか。情報を伝えるにも時間が必要です。ろう教育100年の歴史を変更するには、あまりにも急ぎすぎています。「待ってください、いい考えをみんなで出し合おう」とFAXしましょう。これを見た人一人一通。がんばろうー!

■Commented by ren at 2008-03-14 00:11 x
私もパブリックコメントを出しました。
計画には(案)がついています。まだまだ検討の余地があると思います。(思いたい)。これからの子どもたちのために、私たちができること。
「ろう学校の名前を変えないでほしい」という一言でもよいと思います。

■パブリックコメントを出しましょう。
Commented by 締切日 at 2008-03-14 00:31 x
みなさんの気持ちを拝見しました。今日は、14日。明日には、コメントを入れたくても入れられないのです。1人の声は、小さいけれど積み重なれば、という思いで、私は、さっき送信しました。

■Commented by 保護者 at 2008-03-14 10:46 x
パブリックコメント出しました。
わが子は、大分聾学校を卒業しますが、このままでは、子どもが大分へ帰ったときに、懐かしみ友と集う母校がなくなってしまいます。
あまりにも、早急な計画に対して、時間をかけて討議してほしいと書きました。
最近は、他の県立高校でも統廃合案がでて、卒業生や地域の人々が何も説明が無いままの突然の発表に反対集会などをしてますよね。
大分県の教育行政は、将来の大分県を担う子ども達の教育を本気で考えているのか、とても疑問です。
いつも、突然発表し(それもPTAが動きにくいような時期を選んで)パブリックコメントをもとめる期間も短期間!
みなさんの意見はお聞きしましたという形式だけのような気がします。
大分県は高齢化が進んでいると県は言うが、安心して子育てできない環境を作っているのは県行政です。

■Commented by 何通集まったでしょうか? at 2008-03-14 21:34 x
このブログでも書き込みされていますが、パブリックコメントは今日までですね。県にはお金がないそうです。が、私などにはよくわかりませんが、本当に使うべきところに使われているのか、よく見ていかなければいけないとつくづく思います。知らないで、知らされないでいつの間にか変わってしまっています。気づいたときにはもう遅い。コメントをまだ入れてない人は、まだ時間があります、今すぐ入れましょう。1回入れた人は、もう一度募集期間が短いから長くして欲しいという内容だけでも入れましょう。まだ間に合う・・・。

■Commented by まだ間に合います at 2008-03-14 22:04 x
パブリックコメント書きましょう。
本日聾学校では卒園式がありました。みんなそれぞれ緊張した表情で式に臨む様子はとてもほほえましいものでした。子どもたちはみんな4月から始まる小学1年生の生活に胸をふくらませています。この子たちが高校生になるときの聾学校の姿がこの案では想像できません。私たち大人は、子どもたちの未来に責任があります。

■Commented by お隣さん at 2008-03-16 08:43 x
たぶん、後輩さんのお隣さんです。(^^)
久しぶりに「授業」というのを拝見いたしました。
こどもたちの「今」をするどく 見抜き 考え、なやみ 即対応していくその姿に ひさしぶりに ”やさしい先生”だけではつとまらない 「厳しさ」と この世界にいて大きな課題へ挑戦するエネルギーをいただいたようでした。
>最後は、保護者や聴覚障害者協会、通訳者等の関係者が連携して改革を進めていかねば・・・
本当にそうですよね。そして「考える」より、まず一歩の行動をしてみることから始まるのかも知れませんね. 動きましょうね(^^)
うまくいきますように!(いい出会いの3月がもうすぐ終わります。)
Commented by at 2008-03-13 07:30 x
このろう者がくださった紫色の花。名前は忘れてしまいましたが、
「つる性」で 繁殖率もたかく とても 「つよい花」です。
「どんどん根を張って広がって いけ!」そんなメッセージですよね!(^^)/ さぁ 今日も 1歩 みんな ガンバロウ!
Commented by 君の名は? at 2008-03-13 10:50 x
そうです。つる性の花です、美しいですよね。この方も友達にいただいたとのことでした。この花の名前は何ですかねぇー
Commented by 名乗るほどのものでは・・・ at 2008-03-13 12:56 x
強くてきれいな花ですよね。
クレマチス(テッセン)に似ているような・・・詳しい方、どうでしょう?
Commented by まちこ at 2008-03-13 14:35 x
詳しくないけど、ツルニチニチソウじゃないかなー。
Commented by 大分でも! at 2008-03-13 23:51 x
「蔓日日草」は、ヨーロッパでは身につけていると、悪いものを寄せ付けず繁栄と幸福をもたらしてくれるという言い伝えがあるそうです。
Commented by あと1日・・・ at 2008-03-14 00:01 x
特別支援教育推進計画(案)についてのパブリックコメントの募集は、明日までです。募集締め切り後は、「提出されたご意見を考慮して計画の策定手続きを進めるとともに」となっています。変えたりやめたりということはないのだろうなあとこの文面からは思ってしまいます。が、「ちょっと待って」と多数の人が行ってみたらどうなるでしょう?何を書けばいいのかわからない場合は、「考える時間をください」と知らせましょう。また、「情報補償」という点からは、卒業生等成人ろう者には、手話による説明もあっていいのではないでしょうか。情報を伝えるにも時間が必要です。ろう教育100年の歴史を変更するには、あまりにも急ぎすぎています。「待ってください、いい考えをみんなで出し合おう」とFAXしましょう。これを見た人一人一通。がんばろうー!
Commented by ren at 2008-03-14 00:11 x
私もパブリックコメントを出しました。
計画には(案)がついています。まだまだ検討の余地があると思います。(思いたい)。これからの子どもたちのために、私たちができること。
「ろう学校の名前を変えないでほしい」という一言でもよいと思います。
パブリックコメントを出しましょう。
Commented by 締切日 at 2008-03-14 00:31 x
みなさんの気持ちを拝見しました。今日は、14日。明日には、コメントを入れたくても入れられないのです。1人の声は、小さいけれど積み重なれば、という思いで、私は、さっき送信しました。
by toyonokuni | 2008-03-12 21:41 | 協会・センターからの情報 | Comments(8)