別府市議会傍聴 手話通訳

別府市議会傍聴 手話通訳 
【2008/06/12付 西日本新聞朝刊より一部転載】  全文はコチラ

d0070316_19401211.jpg 別府市議会は11日、聴覚障害者が定例議会の一般質問のやりとりを理解できるように手話通訳を初めて取り入れた。障害者の希望に応じて、質疑応答を書き取る要約筆記も行う。定例議会本会議での手話通訳と要約筆記は県議会、大分市議会でも導入されている。

 聴覚障害者が希望日の3日前までに県聴覚障害者協会(大分市)に申し込めば、通訳者が派遣される。聴覚障害者の通訳依頼は無料で、市が派遣回数に応じて同協会に業務委託費を支払う。

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by toyonokuni | 2008-06-14 19:40 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)