ろう者の人生に関する名言
残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
ろう者の人生に関する様々なことばが紹介されていました。いろいろと考えさせられることばもありました。一度お読みください。
1.「耳が聞こえないことは不便である。しかし、不幸ではない。」 ヘレン・ケラー
2.「私は自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです」 ヘレン・ケラー
3.「治療よりも教育を」 ド・レペ神父(世界最初のろう学校の創設者)
4.「はじめて手話と出会った時、私はこの手話こそが自分の全エネルギーをそそく場だと感じた。」 声明者不明
5.「聴者は「聞こえる」ということは知っていた。ろう者は「聞こえない」ということは知っていた」 声明者不明
6.「聞いたことのない音を聞きたいとは思わない。 聞こえないこと。それが私の個性であり才能だから。」 エマニュエル・ラボリ (仏・ろう女優)
7.「私の目は私の耳」 エマニュエル・ラボリ
8.「私は聞こえない耳を持って生まれてきたけれど変わりたいとは思わない。もし変われば、 私は私でなくなってしまうから・・・・・」 エマニュエル・ラボリ
9.「あなたが聞こえない人になることは、神様が決めたのよ。神様はあなたを選んだの。 つまり、神様はあなたなら、他の人たちに、聞こえる人たちに、何かしてあげられると思ったのね。もし、あなたの耳が聞こえたら、ただの平凡な女の子で、他人に何かしてあげるなんて、できなかったのよ。」 エマニュエルの祖母
10.「聞くこと以外はなんでもできる。」 I・キング・ジョーダン(ギャローデット大学のろう学長)
11.「ぼくたちの言葉(手話)を奪わないで」 全国ろう児をもつ親の会の本から
12.「ろう者も身振り(手話)を使えば言うことを理解できる。ろう者は決して失敗作ではない。」 レオナルド・ダ・ビンチ(画家)
13.「波の形が1つ1つ違うように、人間も違っていい。 私は耳が聞こえないという波の形。」 政治史上唯一(当時)ろう村長 横尾義智
14.「ろう者がこの世に生まれてくる意味があるとしたら、それはろう者として、いま生きている事を実感するために生まれてきたのです。」 声明者不明
15.「社会では、何もかも「聞こえないから」で済まされます。そういう社会はろう者私達に不自由にさせるのです。聞こえないからやれないではなく、聞こえなくてもやりたい なんです。」 声明者不明
16.「世界の中には音声言語(英語=日本語)を持つ人と視覚言語(アメリカ手話=日本手話)を持つ人がいる。だから ろう者は「障害者」ではなく音声言語を使う多数者とは違う異文化を持ち手話=視覚言語を使う少数者です」 ギャローデット大学学生の声明文
17.「ろう文化を理解できないからといって差別しないでください。差別しないためには、 まずろう文化を理解することが大切です。聴者たちの理解が私たち(ろう者)の道が 開けるのです。」 声明者不明
18.「野球をやっていてよかったこと? それはヤジ(罵声)が聞こえなくて投球に集中 できたことだね。」 プロ野球の中日 石井裕也投手(ろう者)
19.「観客の振動が僕に伝わってきた。こんなにうれしいことはない。」
ヤンキースでのデビュー戦を本塁打で飾ったカーティス・プライド外野手(ろう者)
20.「耳が不自由だからこそ、蓄音機や電話の発明や改良に成功できた。耳が聞こえないことのデメリットを嘆くより、そのメリットを活かすことを考え、実践することで道は開ける。」 12歳で事故で聞こえなくなったエジソン(発明家)
21.「人は(聴者)は聞きたいときに聞きたいことしか聞かないものだ。何かを聞き流すような人生ではなく耳の代わりに゛目゛ から聞き取るような生き方を選んだ。」 エジソン
22.「お姉さん、ぼくは、ろう学校に行って手話の勉強をして手話で話ができるようになりました。お姉さん、ぼくは聾唖の人たちと話ができるようになりました。」
モーツァルト(音楽家)が大好きだったお姉さんにたくさんの手紙を書き残しています。
23.「無理解は差別を産み、差別は暴力を産み、暴力は憎しみを産み、
憎しみは争いを産み、争いは無差別戦争(あるいはテロ)へと発展する。」
24.「ろう者は人生を知るのが早すぎるし、聴者は人生を知るのが遅すぎる。」
25.「お互いの文化(ろう文化と聴文化)を尊重し合えることが出来なければ
未来はありません。」
【佐伯市蒲江の港】

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by
通りすがり
at 2008-08-16 09:25
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by
言ってくださって有難う
at 2008-08-16 10:40
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
ろう者の人生に関する様々なことばが紹介されていました。いろいろと考えさせられることばもありました。一度お読みください。
1.「耳が聞こえないことは不便である。しかし、不幸ではない。」 ヘレン・ケラー
2.「私は自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです」 ヘレン・ケラー
3.「治療よりも教育を」 ド・レペ神父(世界最初のろう学校の創設者)
4.「はじめて手話と出会った時、私はこの手話こそが自分の全エネルギーをそそく場だと感じた。」 声明者不明
5.「聴者は「聞こえる」ということは知っていた。ろう者は「聞こえない」ということは知っていた」 声明者不明
6.「聞いたことのない音を聞きたいとは思わない。 聞こえないこと。それが私の個性であり才能だから。」 エマニュエル・ラボリ (仏・ろう女優)
7.「私の目は私の耳」 エマニュエル・ラボリ
8.「私は聞こえない耳を持って生まれてきたけれど変わりたいとは思わない。もし変われば、 私は私でなくなってしまうから・・・・・」 エマニュエル・ラボリ
9.「あなたが聞こえない人になることは、神様が決めたのよ。神様はあなたを選んだの。 つまり、神様はあなたなら、他の人たちに、聞こえる人たちに、何かしてあげられると思ったのね。もし、あなたの耳が聞こえたら、ただの平凡な女の子で、他人に何かしてあげるなんて、できなかったのよ。」 エマニュエルの祖母
10.「聞くこと以外はなんでもできる。」 I・キング・ジョーダン(ギャローデット大学のろう学長)
11.「ぼくたちの言葉(手話)を奪わないで」 全国ろう児をもつ親の会の本から
12.「ろう者も身振り(手話)を使えば言うことを理解できる。ろう者は決して失敗作ではない。」 レオナルド・ダ・ビンチ(画家)
13.「波の形が1つ1つ違うように、人間も違っていい。 私は耳が聞こえないという波の形。」 政治史上唯一(当時)ろう村長 横尾義智
14.「ろう者がこの世に生まれてくる意味があるとしたら、それはろう者として、いま生きている事を実感するために生まれてきたのです。」 声明者不明
15.「社会では、何もかも「聞こえないから」で済まされます。そういう社会はろう者私達に不自由にさせるのです。聞こえないからやれないではなく、聞こえなくてもやりたい なんです。」 声明者不明
16.「世界の中には音声言語(英語=日本語)を持つ人と視覚言語(アメリカ手話=日本手話)を持つ人がいる。だから ろう者は「障害者」ではなく音声言語を使う多数者とは違う異文化を持ち手話=視覚言語を使う少数者です」 ギャローデット大学学生の声明文
17.「ろう文化を理解できないからといって差別しないでください。差別しないためには、 まずろう文化を理解することが大切です。聴者たちの理解が私たち(ろう者)の道が 開けるのです。」 声明者不明
18.「野球をやっていてよかったこと? それはヤジ(罵声)が聞こえなくて投球に集中 できたことだね。」 プロ野球の中日 石井裕也投手(ろう者)
19.「観客の振動が僕に伝わってきた。こんなにうれしいことはない。」
ヤンキースでのデビュー戦を本塁打で飾ったカーティス・プライド外野手(ろう者)
20.「耳が不自由だからこそ、蓄音機や電話の発明や改良に成功できた。耳が聞こえないことのデメリットを嘆くより、そのメリットを活かすことを考え、実践することで道は開ける。」 12歳で事故で聞こえなくなったエジソン(発明家)
21.「人は(聴者)は聞きたいときに聞きたいことしか聞かないものだ。何かを聞き流すような人生ではなく耳の代わりに゛目゛ から聞き取るような生き方を選んだ。」 エジソン
22.「お姉さん、ぼくは、ろう学校に行って手話の勉強をして手話で話ができるようになりました。お姉さん、ぼくは聾唖の人たちと話ができるようになりました。」
モーツァルト(音楽家)が大好きだったお姉さんにたくさんの手紙を書き残しています。
23.「無理解は差別を産み、差別は暴力を産み、暴力は憎しみを産み、
憎しみは争いを産み、争いは無差別戦争(あるいはテロ)へと発展する。」
24.「ろう者は人生を知るのが早すぎるし、聴者は人生を知るのが遅すぎる。」
25.「お互いの文化(ろう文化と聴文化)を尊重し合えることが出来なければ
未来はありません。」
【佐伯市蒲江の港】

by toyonokuni
| 2008-08-15 19:04
| その他
|
Comments(2)
どの名言も考えさせれらる文章ですね。以前ある番組で一般企業が知的障害者を雇用し、職場の様子を放送していたのを思い出しました。そのチームのリーダー(健常者)は、「障害は個人個人の個性ですよ」と笑顔で言っていたのが印象的でした。
確かに、視点を変えてみると立派な個性なんだと思いました。自分も違った障害を持っていますが、これも僕の個性なんだなと思うようにしております。
確かに、視点を変えてみると立派な個性なんだと思いました。自分も違った障害を持っていますが、これも僕の個性なんだなと思うようにしております。
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自分がろうで、年を取ると特に言わなくなってしまいます。言わなくちゃのこさなくっちゃ伝わらないことだとだと改めて思いました。
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