第11回大分県聴覚障害児教育研修会

◆日程:平成19年12月2日(日)
9:00~     開会式
9:10~9:40 大分での特別支援教育に対する取り組み報告
          (県協会の取組み・聾学校保護者の取り組み)
9:40~11:40 講演「特別支援教育について」
11:40~12:00 質疑応答
12:00~    閉会式
◆会場:大分県聴覚障害者センター
◆参加費:無料
講師:大阪市立聾学校中学部社会科教諭 前田浩氏
◆講師プロフィール:大阪市で生まれ、2歳時にきこえなくなる。
幼稚部から小学部6年まで大阪市立聾学校にて学ぶ。
一般中学、高校を経て、同志社大学法学部卒業。
大阪教育大学院障害児教育学専攻修士課程修了。教育学修士。
1983年に大阪市立聾学校中学部社会科教諭として採用され、
研究部長、生徒指導主事などを経て、現在、中学部主事。
15年間にわたって全国聴覚障害教職員協議会会長、
ろう教育の明日を考える連絡協議会副代表世話人を務めた。
1995年にハンドブック『新しい養護・訓練』発行。
『新しい聴覚障害の像』『きこえない子どもとともに』(全日本ろうあ連盟発行)担当執筆。
◆参加対象者:聴覚障害児・者および聴覚障害児をもつ親、教育・福祉関係者、手話学習者、要約筆記者
◆お申込み方法:11月25日(日)までにお名前・所属・連絡先を大分県聴覚障害者協会までお知らせ下さい。
FAX:097-556-0556  TEL:097-551-2152
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by toyonokuni | 2007-11-10 17:21 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

「秋深き 隣は何をする人ぞ」 ・・・松尾芭蕉の句です。
秋が深くなり(新暦だと11月末~11月上旬)床に伏せって静かにしていると自然と隣の人の生活の音が聞こえ、隣の人は何をしている人だろうなどと色々想像してします、という句のようです。

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秋になると、何となく物悲しく、寂しくなってきますね。
日ごろの人間関係や、悩みなどで、ストレスを感じてしまったり、なんとなくやる気がでない、というようなことも多いような気がします。
みなさんはどのようにストレスを解消していますか。
人間が社会で生きるうえで、ストレスというのは切っても切り離せないものです。ストレスがあることを認識して、うまくつきあうことができれば、逆にエネルギーに昇華することもできます。
でも、なかなか難しいですね。

食欲の秋、スポーツの秋、色々な秋の楽しみ方があると思います。うまくストレスを解消して、秋を楽しみたいものです。

「ストレスチェック」という心理テストを見つけました。自分の精神状態を客観的に見てみるというのも、一つの方法かもしれません。

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by toyonokuni | 2007-11-10 11:33 | その他 | Comments(0)