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看板のある風景

風情のある看板
街にはいろんな看板があふれています。最近見かけた看板で目についたものを撮影しました。本当はおもしろい看板を探していたのですがなかなかめぐりあわずに寂しげな看板に出会うこともあります。
看板をつい最近まで「かんぱん」と思っていました。いつも漢字が出ないのでなぜかと職場で聞くと「うちのお父さんもかんぱんと言っている。同じやー。」と言われました。
【注】お店からは広告料等はいただいておりませんので。by:エブリワンnasuでした


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by toyonokuni | 2008-04-29 13:54 | その他 | Comments(9)

手話講座開きませんか?~全国障害者スポーツ大会に向けて~_d0070316_10353038.jpg
 第8回全国障害者スポーツ大会に向けて、  大分県聴覚障害者協会では手話講座の開催や簡易筆談器の設置を呼びかけています。

※大分県聴覚障害者センター
  GW中の休館日

4月29日(火)・30日(水)
5月3日(土)・5日(月)・6日(火)・7日(水)


 お電話でのお問い合わせは上記休館日以外に対応できます。
 恐れ入りますが、ご了承くださいますようお願いします。
 
 大分県聴覚障害者協会
 FAX097-556-0556
(FAXは24時間受付。回答は開館日にご連絡させていただきます。

 【大分合同新聞4月29日(火)付朝刊の記事より一部転載】 
県聴覚障害者協会(西村務理事長)は、今秋、県内で開かれる全国障害者スポーツ大会に向け、聴覚障害者への理解を深めようと、宿泊、観光施設など事業所ごとの手話講座の開催や簡易筆談器の設置を呼び掛けている。
 大会は10月11~13日に開かれ、13競技があり、選手・役員を含む約5,500人が参加する。協会は全国から訪れる障害のある人たちにハンディを感じずに過ごせる環境の提供を目指す。
by toyonokuni | 2008-04-29 10:46 | Comments(0)

投稿)南立石公園の樹木と花たち(1) 
最近、しだれ梅で有名な南立石公園、以前は、自然公園と呼ばれ小さな森のようでした。整備されてからは少し趣が変わりましたが、自然の雑木林は残っており、600mに渡り小川も流れています。こども達がザリガニを釣っている姿をよく見かけます。また、緑化植物園であることから散策しながら植物についての知識を習得できるようになっているのも特徴です。
四季折々、時間帯によっても景色が変化するので、いつ行っても身も心も満たされます。起伏のある地形なので、散歩するだけで自然に有酸素運動も兼ねられます。人も動物も癒される私の大好きな公園です。
この公園のソメイヨシノが散り始め心寂しくなっていた私を魅了した桜をご紹介します。その桜は、“御衣黄”と“鬱金”です!

投稿) 南立石公園の樹木と花たち(1)  by:凛々_d0070316_4303292.jpg

勿論、この桜をご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は、この公園の近くに居を構えてから30年あまりになりますが、知りませんでした。ここ1年9ヶ月近くは、毎日のように愛犬の凛に引っ張られ散歩していましたが全く気づきませんでした。(写真:①)

投稿) 南立石公園の樹木と花たち(1)  by:凛々_d0070316_432115.jpg

10日位前に、カメラを抱えサンダル履きで雲を撮りに来たある女性に、2本の木をさりげなく紹介されてから理由もなく惹きつけられました。(写真:②)
インターネットで情報を得ると自分の目で確かめたくなり、花たちに合いに公園に行き写真を撮り始めました。
「御衣黄」と「鬱金」の魅力を、私の拙い表現力では不十分ですが、まだ、これらの桜に出合っていない方々に、自己満足でしかない興奮をお伝えします。

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投稿) 南立石公園の樹木と花たち(1)  by:凛々_d0070316_436353.jpg


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「御衣黄」
 サトザクラの園芸品種。色は黄色と緑色が混じっています。それは、花弁に葉緑素があるからだそうです。咲いてしばらくすると,中央部の咲き始めに白かったところが赤く変わります。花弁には鬱金桜にはない気孔まであるそうです。(写真:③④⑤)

投稿) 南立石公園の樹木と花たち(1)  by:凛々_d0070316_4575843.jpg


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「鬱金桜」
サトザクラの園芸品種。淡黄緑色のサクラで、だんだんと淡桃色に変わっていきます。(写真:⑥⑦)

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投稿) 南立石公園の樹木と花たち(1)  by:凛々_d0070316_4593317.jpg


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「木」御衣黄・鬱金(写真:⑧) 「花びら」(写真:⑨⑩)花ごと落下しています

*江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。名前の由来は、貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それが御衣黄なのかそれとも鬱金を指すものなのか不明である。
(フリー百科辞事典)
by:凛々
by toyonokuni | 2008-04-29 04:50 | その他 | Comments(3)