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2008年 05月 03日 ( 5 )

「大分県特別支援教育推進計画(案)」に対する県民意見の募集の結果について

このブログでも紹介しました「大分県特別支援教育推進計画(案)」に対するパブリックコメントの結果が公表されています。紹介が遅くなりすみません。

【大分県教育庁特別支援教育推進室】
平成20年2月29日から3月14日までの間、県民の皆様から募集した「大分県特別支援教育推進計画(案)」についてのご意見の概要、ご意見 に対する県の考え方及び計画への反映状況を取りまとめましたので公表します。
なお、86人の県民の皆様から延べ192件の貴重なご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。

意見の概要 一例
 聾学校で、障がいの内容が違う者を一つの学 校で教育が行えるのか疑問である。聴覚障がい者専門校をなくさないでほしい。コミュニケーション能力の習得・聾文化の継承等ろう者(聴覚障がい者)として 生きる力を身につけるためには、同じ言語コミュニケーション手段を持つ集団が必要である。
                  ↓
県の考え方及び反映状況 一例
学級編成は各障がい種毎となるため、それぞれに適切な教 育が可能です。また、高等部については、聴覚障がいの生徒数が定員の1割にも満たないことから、現状を維持することは困難です。
 知的障がいの生徒と触れ合うことを通して、お互いに社会性を育てることは重要だと考えます。
    詳細は→コチラ

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by toyonokuni | 2008-05-03 22:10 | 協会・センターからの情報 | Comments(6)

国体PR VTR

大分県観光おもてなし推進大会~国体PR VTR~ 
 
42年ぶりとなる2008年の二巡目のおおいた国体。
日本一のおもてなしを目指し、2007年1月24日別府ビーコンプラザ フィルハーモニアホールにて行われた、おもてなし決起集会の中で上映された国体PR映像です。
昭和41年の第一巡目国体の様子も多く収録されています。もしかして参加者や応援に行った経験があり、懐かしいと思う人もいるのでは。ぜひ一度ご覧ください。 
国体PR VTR
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by toyonokuni | 2008-05-03 15:37 | 全国障害者スポーツ大会 | Comments(5)

日本国憲法を読む

日本国憲法を憲法記念日に読む
今日は憲法記念日です。日本国憲法を学校を卒業してから読むこともすくなくなったと思います。また時間をかけて読んだことはないのが一般的だと思います。ゴールデンウィーク期間中に多くの人の中にはいるのがきらいな方はゆっくり読んで見ませんか。眠くなるかもしれませんが・・・。
※字のポイントを大きくすることができませんので自分のパソコンで大きくしてみてください。
パソコン画面の上の欄に 「表示」→「文字のサイズ」→「最大・大・中・小・最小」 とありますのでここで調整してみてください   

コチラ→【日本国憲法】  
 
          

   前 文  
第1章 天 皇 (第1条~第8条)
第2章 戦争の放棄 (第9条)
第3章 国民の権利及び義務 (第10条~第40条)
第4章 国 会 (第41条~第64条)
第5章 内 閣 (第65条~第75条)
第6章 司 法 (第76条~第82条)
第7章 財 政 (第83条~第91条)
第8章 地方自治 (第92条~第95条)
第9章 改 正 (第96条)
第10章 最高法規 (第97条~第99条)
第11章 補 則 (第100条~第103条)

前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
・・・・・
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by toyonokuni | 2008-05-03 09:39 | その他 | Comments(3)

聴覚障害者に手軽な字幕

携帯型ゲーム機:PSPを活用、聴覚障害者に手軽な字幕 
 ~毎日新聞 5月1日付 より一部転載~
【K.I さん投稿写真さん】
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携帯型ゲーム機では字の色や背景、大きさも読みやすいように設定することができ、聴覚障害者からも好評だ 携帯型ゲーム機を活用し、聴覚障害者に手軽に字幕を読んでもらう取り組みが東京都内の学校などで進んでいる。「周りを気にしないから気が楽」「手元で読めるし、持ち運びも簡単」と好評だ。健聴者と比べて情報格差が指摘される中、身近な“情報保障”の手段として期待されている。
続きはコチラ
by toyonokuni | 2008-05-03 09:01 | その他 | Comments(5)
全通研学校Ⅱのご案内~全通研大分支部~

2006年度にスタートした「全通研学校Ⅱ」も今回が第3回目となります。
全通研会員であれば、全国どの会場にも参加できますので、関心のあるテーマを見逃すことなく、ぜひたくさんの方々に参加いただき、学習を深めていただければと思います。

今回のテーマと開催会場は・・・
■「社会福祉(全通研運動)」中国(広島市)
■「通訳理論(手話通訳理論)」東海(名古屋市)
■「発達支援(生活支援)」北海道(札幌市)となっています。

A 「社会福祉(全通研運動)」中 国  
   2008年6月28日(土)~29(日) 広島市 東区地域福祉センター
(〒732-0055 広島市東区東蟹屋9-34 TEL082-263-8443)
①「対人労働の負担特性と健康」 天理大学 体育学部教授 近藤 雄二 氏
②「聴覚障害者の福祉と全通研運動」 全国手話通訳問題研究会運営委員 山形 惠治 氏
③「研究活動を通しての全通研運動」 全国手話通訳問題研究会運営委員 渡辺 正夫 氏

▲詳細はコチラ
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by toyonokuni | 2008-05-03 08:22 | 大分通研情報 | Comments(1)