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母へのメッセージ募集

お母さんへのメッセージ大募集! 

5月11日(日)は母の日です。面と向かって感謝のことば等は照れくさくて言いにくいと思いますので、お母さんへの感謝の一言メッセージや想い出等をコメントや「メールでの情報提供」に入れていただけませんか。また何をプレゼントするか等も入れてください。
お母さんが亡くなられた方もいらっしやると思いますがあなたのメッセージを届けてください。
※お母さんの立場で何のプレゼントがほしいかについてもコメントくださるとうれしいです。
【母の日】
母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

【母の日に送るもの・母親がほしいものについての調査←お花屋さんの調査です】
◆母の日に贈るものベスト5
①花  ②洋服  ③鉢植え ④パジャマ ⑤アクセサリー

◆母親がほしいものベスト3
①旅行 ②花 ③アクセサリー
母へのメッセージ募集_d0070316_15343743.jpg

by toyonokuni | 2008-05-07 15:38 | その他 | Comments(28)

岐阜県聴覚障害者情報センター紹介

 岐阜県聴覚障害者センターさんから何度かコメントをいただいています。ブログへの訪問ありがとうございます。
岐阜県のセンターのホームページを参考にして岐阜のセンターを紹介させていただきます。
昨年10月末にオープンした新しいセンターです。
 素晴らしい建物(ホームページの写真)の6階にあり、伊吹山をセンターから眺めることができる絶好の環境にあるようです。

【岐阜県聴覚障害者情報センター】■施設名 岐阜県聴覚障害者情報センター
■所在地 岐阜県岐阜市藪田南5丁目14番地53号
県民ふれあい会館 第1棟 6階
■指定管理者 社団法人 岐阜県聴覚障害者協会
■開設 平成19年10月31日:岐阜県聴覚障害者情報センターがオープン。
※センターの詳細はコチラ
センター巡り 岐阜県聴覚障害者情報センター_d0070316_2321798.jpg

【岐阜県】
センター巡り 岐阜県聴覚障害者情報センター_d0070316_14285211.jpg◆岐阜の位置・人口
岐阜県は日本のほぼ中央に位置しており、面積は約1万621平方キロメートルで、全国第7位の広さを誇り、7つの県に囲まれた数少ない内陸県の一つです。
 岐阜県の人口は平成17年10月1日現在では210万7226人(男102万570人、女108万6656人)で、日本の総人口の1.6%を占め、全国第17位です。
◆県花「れんげ草」
昭和29年3月、NHKなどの主催で「郷土の花」として選ばれました。春のやさしい風景によく似合う花として知られています。
◆県鳥「ライチョウ」
ライチョウは、日本アルプスのうちでも、2,400メートル以上の高い山に住み、羽毛は、夏は褐色、冬は白に変わります。国の特別天然記念物に指定されています。
◆県木「イチイ」
昔、この木で笏(しゃく)を作って天皇にさしあげたところ正一位という位を受けました。それ以来、イチイと呼ばれていると伝えられています。
◆県魚「アユ」
アユは、美しい姿と良い香りで大切にされており、岐阜県のアユは長良川の鵜飼とともに全国的に有名です。
※岐阜県の詳細はコチラ
社団法人岐阜県聴覚障害者協会

岐阜の観光地
by toyonokuni | 2008-05-07 14:04 | 協会・センターからの情報 | Comments(3)

聴覚障害者と裁判員制度

聴覚障害者と裁判員制度
(2008年04月28日 読売新聞より一部転載)

 来年5月のスタートまで1年余りに迫った裁判員制度で、視覚、聴覚障害者に対するサポート体制の整備が遅れ、審理参加に欠かせない点字翻訳や手話通訳などの実施方法も決まらない状態になっている。最高裁は「施行に間に合うよう、検討している」としているが、どんな支援が必要なのか、いまだに障害者団体への聞き取り調査も行われていない。「私たちに務められるのか」。障害者の間には懸念が広がっている。

 聴覚障害者と裁判員制度_d0070316_612674.jpg裁判員法は「職務遂行に著しい支障がある人」は裁判員になれないと規定しており、障害の種類や程度によっては裁判員になれない場合がある。その判断は裁判所が行うが、視聴覚障害者は原則、裁判員の対象になる。
 聴覚障害者も不安は多い。全日本ろうあ連盟(東京)の西滝憲彦理事は「私たちが参加するためには、発言を手話で正確に訳せる通訳者がどれだけ確保できるかが大切」と指摘するが、通訳者の選任方法は決まっていない。

 裁判員の対象は原則20歳以上の日本国籍を持つ人。一方、厚生労働省によると、2006年度で18歳以上の視覚障害者は約39万人、聴覚障害者は約43万人。裁判員制度同様、国民が司法に参加する「検察審査会制度」では、視聴覚障害者が審査員になれないと規定した条項が廃止された00年4月以降、全国で視覚障害者2人、聴覚障害者9人が点字翻訳や手話通訳の支援を受けて審査員を務めている。
 
詳細はコチラ
by toyonokuni | 2008-05-07 06:16 | その他 | Comments(11)

聴覚障害者の運転免許取得緩和へ 
~毎日新聞 2008年5月3日 地方版より一部転載~

 6月から聴覚障害者の自動車運転免許の取得条件が緩和される。これまでは補聴器などを装着した状態で一定の聴力が必要とされていたが、全く聴こえない人でも免許が取得できるようになる。
歓迎する声が上がる一方で、現状とあまり変わらないという不満の声もある。改正道交法の施行まで1カ月を切ったが、具体的な免許取得条件や教習方法が示されていない。自動車学校などは手探りで独自の取り組みを始めている。

■ワイドミラー条件
 聴覚障害者が普通車免許を取得する場合、現状の適性試験は、10メートルの距離で車のクラクション程度(90デシベル)の音が聞き取れる(補聴器付きでも可)ことが合格条件。
 6月1日に施行される改正道交法では全く耳が聴こえない人も、ルームミラーに幅の広い「ワイドミラー」を使用することを条件に普通車免許の取得が可能となる。ところが、ワイドミラーの規格はまだ決まっていない。また、従来認められた原付きバイクや小型特殊などを運転することはできない。

詳細はコチラ
聴覚障害者の運転免許取得緩和へ_d0070316_649100.jpg

by toyonokuni | 2008-05-07 06:04 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)