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2016年 05月 07日 ( 2 )

by toyonokuni | 2016-05-07 14:33 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
工夫を凝らした大回遊水槽

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うみたまごには工夫を凝らした水槽が多くある。目玉である水量1250トンの「大回遊水槽」
には、サメやエイなどの大型魚をはじめ、大分の海に生息する90種1500尾の魚たちが暮らす。
創業の「マリーンパレス」時代に、世界初の潮流式回遊水槽を実現した高い技術力は健在。
細部まで見せ方にこだわった大水槽で、さまざまな角度から海の世界を堪能できる。

 その他にも、日本で初めて人工照明の下でのサンゴの繁殖に成功した「サンゴ大水槽」
や、魚や海の生き物と触れ合える「タッチプール」、幻想的な「クラゲの水槽」、大回遊水槽の
水底をクッションに座ってゆったりと鑑賞できる「うみたまホール」など、多彩な水槽がそろう。
ちなみに、今では珍しくない大水槽でのダイバー
による餌付けや魚たちの曲芸を、うみたまごでは50年前から日本でいち早く取り入れていた

現在も、その発想の柔らかさで、うみたまごは日々進化し続けている。
※うみたまごHPから引用
by toyonokuni | 2016-05-07 09:23 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)