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2017年 10月 29日 ( 3 )

協会の歴史を振り返る

昭和17年

★ろうあ協会の前身となる「東九州聾唖協会親交会」を創立

※聾学校同窓生により、土屋準一氏を会長に選任し、会員20名で発足

昭和21年

★「大分県聾唖協会」として再発足

昭和23年

★大分県立聾学校設立  ※盲・聾学校の義務制施行

★大分県ろうあ協会大分支部設立   ◎初代会長:土屋準一氏

★大分県ろうあ協会別府支部設立   ◎初代会長:山岸吉治氏

★ヘレンケラー募金より2万円配分されると同時に、ろうあ会館建設計画をたて一般募金活動実施  

1950年 昭和25年

★ろうあ児施設「あけぼの寮」発足 ※当初130人入寮

★ろうあ者授産場設置 ※大分市大道町1丁目:入所者8

協会事務所移転 ※大道町1丁目(授産場と同地)へ移転

1953年 昭和28年

★全国ろうあ者大会開催 《別府市公民館》  

 33日を「耳の日」とするように提案/徳川総裁より表彰を受ける

★県聴力障害者授産場開所  ※県の補助金交付により正式に開所

★県協会事務所に全九州ろうあ連盟事務所を併設

★県協会創立10周年記念式典並びに祝賀会開催 《ろう学校》

1957年 昭和32年

★全日本ろうあ連盟第7回常任理事会及び評議員会開催 《宮城県仙台市》

※当協会の土屋会長が全日本ろうあ連盟副連盟長に選任。昭和48年3月まで在任

1960年 昭和35年

★聴力障害者授産場拡張のため、ろう学校長、PTA会長諸氏と県に陳情

※社会福祉事業大会において会長提案説明  昭和36年度着工決定

1962年 昭和37年

★県内の身体障害者福祉司25人に手話指導

★県協会臨時大会開催  ※会館建設運動方針決定

ろうあ会館建設

●上記に伴う募金開始  ※会員1人当たり1,000

●大道授産場の土地建物払い下げを県に陳情

昭和44年

★青年部結成式開催 《県聴力障害者授産場》 ◎初代部長:高橋栄次氏

★理容部結成式開催 《県聴力障害者授産場》 ◎初代部長:田口一市氏

 昭和56年

★新年文化講演会・祝賀会開催 <講師:伊東雋佑氏>

★県ろうあ協会宇佐支部設立 ◎初代会長:尾上富彦氏

★県ろうあ協会日田・玖珠支部設立 ◎初代会長:佐藤 等氏

★県障害福祉課に手話通訳者設置(奈須博幸氏)

★大分公共職業安定所手話協力員交替

★県協会内にろう者劇団「ピエロ」結成

 

昭和46年

★県聴力障害者福祉会館建設 ※県が建設:運営を県ろうあ協会に委託

★定期総会並びに会館落成祝賀会開催 【参加者250名】

★県委託手話奉仕員養成事業開始 ※大分市において初の手話講習会開催

★県内初の手話サークル「はぐるま」設立 ◎初代会長:二宮敬介氏

★県聴力障害者福祉会館に聴覚障害者相談員設置(渡辺孝氏) 

昭和47年

★県から県ろうあ協会への委託事業「日曜教室」開始

★第7回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《ろう学校》

★運転免許取得街頭ビラ配り・署名・カンパ実施

 昭和48年

★大分公共職業安定所に手話協力員設置

昭和49年

★自動車運転免許取得希望者募集 ※テストケースとしてろう者3名入学

★手話劇「瓜盗人」公演

★第1回大分県手話研修会開催

昭和50年

★県内主要機関に手話通訳者を設置するよう土屋会長テレビで訴える

★県内3テレビ局に陳情 

 ※県ろうあ協会土屋会長以下役員により字幕・手話通訳挿入について陳情

★OBSテレビで初めて手話通訳付き番組放映

ろう学校報の「手話は日本語ではない」記事に県協会がろう学校に抗議

★県知事選挙に初めて手話通訳が付く 【参加ろう者約100名】

★大分市長選挙立会演説会に手話通訳が付く

★大分市役所に手話通訳者設置(佐藤桂子氏)

★「交通安全協会」設立結成式開催 《聴力障害者福祉会館

昭和52年

★新年文化講演会・祝賀会開催  《別府市つるみ荘》

★定期総会開催  ※会費1,600

★全日本ろうあ連盟重点運動街頭署名・カンパ運動実施

★参院選立会演説会に手話通訳が付く

★県から「手話奉仕員派遣事業」の受託開始

★大分市役所にろうあ者相談員設置(高橋栄次氏)

★県ろうあ協会中津支部設立 ◎初代会長:吉川文明氏

★手話サークル「佐伯手話研究会」設立(佐伯市) ◎初代会長:谷川奎吾氏

★手話サークル「小鳩」設立 (津久見市) ◎初代会長:石井幸子氏

昭和53年

★新年文化講演会・祝賀会開催 【参加者82名】

★県ろうあ協会津久見支部設立 ◎初代会長:木本登志男氏

★字幕付き映画上映会開催 【参加者多数】

★第10回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《津久見市民会館》

★理容部創立10周年記念式典開催

★手話サークル「ひた」設立 (日田市) ◎初代会長:中浜 明氏

★手話サークル「せきぶつ」設立 (臼杵市) ◎初代会長:首藤剛平氏

★中津市・杵築市手話講習会開催

昭和54年

★手話サークル「にじ」設立 (別府市) ◎初代会長:竹中澄隆氏

★手話サークル「きつき」設立 (杵築市) ◎初代会長:後藤英利氏

★大分県手話サークル連絡協議会設立 ◎初代会長:加藤正一氏

★津久見市手話奉仕員派遣事業開始

昭和55年

★新年文化講演会・祝賀会開催

★大分市長との懇談会開催

★全国手話通訳問題研究会大分支部設立 ◎初代支部長:二宮敬介氏

★第1回大分県手話通訳認定試験実施 〔24名受験 15名合格〕

★別府市役所に手話のできる職員配置(敦加トシエ氏)

★中津市福祉事務所に手話通訳者設置(週1回)(奥野百合雄氏)

★手話サークル「サツキ会」設立 (中津市) ◎初代会長:奥野百合雄氏

昭和56年

★新年文化講演会・祝賀会開催 <講師:伊東雋佑氏>

★県ろうあ協会宇佐支部設立 ◎初代会長:尾上富彦氏

★県ろうあ協会日田・玖珠支部設立 ◎初代会長:佐藤 等氏

★第13回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《大分市》

★県障害福祉課に手話通訳者設置(奈須博幸氏)

★大分公共職業安定所手話協力員交替

★県協会創立35周年記念旅行(香港・マカオ) 【参加者35名】

★県協会内にろう者劇団「ピエロ」結成

★第2回大分県手話通訳認定試験実施 〔13名受験 6名合格〕

★竹田市・宇佐市・日出町・佐賀関町で手話講習会開催

昭和57年

★県協会機関紙第1号発行

★県ろうあ協会婦人部設立 ◎初代部長:小野ツタエ氏

★県ろうあ協会老人部設立 ◎初代部長:是永  勇氏

★全通労連主催総合文化祭でろう者劇団「ピエロ」手話劇公演 《別府市》

★手話サークル「ふれあい」設立 (宇佐市) ◎初代会長:奥田大治郎氏

★宇佐市福祉事務所に手話通訳者設置(若山美似子氏)

★別府公共職業安定所に手話協力員設置

★県ろうあ協会土屋準一会長 勲四等瑞宝章受賞

★第12回大分県ろうあ青年研修会開催 《別府市母子休養ホーム》【参加者36名】

 ※青年部長:原悦樹氏

★第9回大分県手話研修会開催 《大分市霊山青年の家》【参加者120名】

 ※分科会 ①初心者A②初心者B③手話サークル講座④全通研講座

★青年部主催クリスマスパーティ開催 《福祉会館》 

 ※手話サークル会員と準備委員会を結成

★障害者の日記念大会において青年部長原悦樹氏意見発表

昭和58年

★県福祉事務所5ヶ所に手話通訳者設置(日出・宇佐・日田・佐伯・三重)※週1回

★県募集「手話奉仕員バッヂ」デザイン決定  ※応募総数101

★手話サークル「ひじ」設立 (日出町) ◎初代会長:川野 順二氏

★手話サークル「はぐるま」昼の部設立 (大分市) ◎初代会長:工藤満津子氏

★手話サークル「あゆみ」設立 (山香町) ◎初代会長:江無田睦子氏

★手話サークル「竹田」設立 竹田市) ◎初代会長:工藤 良一氏

★ろう者劇団「ピエロ」設立

★デフ・パペット・シアター「ひとみ」人形劇、県下5会場で公演

 《大分市・別府市・津久見市・日田市・中津市》

★第9回世界ろう者会議(イタリア)足立亮一郎氏派遣

★別府市手話奉仕員派遣事業開始

 ※手話通訳団体受託→平成13年県協会が受託

昭和59年

★新年文化講演会・祝賀会開催 

★第16回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催  《津久見市》

★第5回大分県手話通訳認定試験実施 〔17名受験 9名合格〕

★登録手話奉仕員研修会開催

★専任手話通訳者研修会開催

昭和60年

★県障害福祉課設置手話通訳者の身分保障・聴覚障害者の情報保障・ビデオライブラリー事業実現に向け署名運動実施  

 ※20,156名の署名が集まる。県議会に請願書提出

★中津手話サークル「サツキ会」が「さつき」に改称

昭和61年

★新年文化講演会・祝賀会開催

★第18回耳の日記念大分県ろうあ者福祉大会開催 《別府市》【参加者500名】

★県協会事務所移転  

※東大道の聴力障害者福祉会館→県総合社会福祉会館内

★県協会事務所に専従職員設置 ※県協会事務局長:足立亮一郎氏

★県ろうあ協会「賛助会員制度」開始

★アイラブ・パンフ普及運動実施

★県議会傍聴席に初めて手話通訳が付く

 ※「県ろうあ協会の議会請願等について」一般質問

★第16回全九州手話通訳者研修会開催  《別府市》【参加者400名】

 ※大会史上最高の参加者数

★県協会創立40周年記念事業デフ・パペット・シアターひとみ公演

★全国高校生・大学生の手話によるスピーチコンテスト「大学生の部」2位入賞

 ※大分医科大学生生

昭和62年

★県ろうあ協会佐伯支部設立 ◎初代会長:三浦 弘美氏

★当協会足立亮一郎氏全日本ろうあ連盟監事に選任される

★第8回大分県手話通訳認定試験実施 〔14名受験 10名合格〕

昭和63年

★大分桜丘高校(現楊志館高校)福祉科新設「手話授業」開始

 <講師:奈須博幸氏>

★大分県要約筆記サークル「陽ざしの会」設立

★大分市議会傍聴に手話通訳が付く

 ※市議会議員一般質問『大分市手話通訳者派遣事業と手話通訳者と

 ろう者相談員の身分保障の要望』

平成 元年

★大分市役所職員対象手話講座開催 ※2時間×14回:28名修了

★手話サークル「さくらんぼ」設立(三重町) ◎初代会長:神田 年生氏

★手話サークル「吉四六」設立  (野津町) ◎初代会長:森迫 由香氏   

★手話サークル「ちとせ」設立  (千歳村) ◎初代会長:阿南ケサエ氏 

★手話通訳士試験開始  第1回合格者(加藤正一氏・奈須博幸氏)

 ※一次試験受験者6名:一次試験に5名合格 

★県より「手話通訳士養成事業」受託開始 

 ※受験費用助成上限一人当たり5万円:総額30万円

★全国高校生・大学生の手話によるスピーチコンテスト「高校生の部」3位入賞

 ※大分桜丘高校生徒(現楊志館高校) 

★智泉総合福祉専門学校「手話授業」開始 <講師:二宮 敬介氏>

★県ろうあ協会豊肥支部設立 ◎初代会長:小倉 正義氏

★県ろうあ協会臼杵支部設立 ◎初代会長:藤沢ツヤ子氏

★手話サークル「佐伯手話研究会」が「城山」に改称

★県要約筆記奉仕員養成事業開始(県協会受託)

平成 2年

★県福祉事務所設置手話通訳者勤務日数増 ※週1日から2日勤務に変更

★協会主催字幕挿入講習会開催 【参加者10名】

★地区登録手話奉仕員研修会開催

 ※今年度より大分・中津・津久見の3会場で開催するように変更

 ●参加者数:中津・宇佐・日田・安心院地区 【参加者30名】

         大分・別府地区          【参加者65名】

         津久見・臼杵・佐伯・豊肥地区 【参加者35名】

※県内登録手話奉仕員454名:前年度活動奉仕員51名・通訳依頼ろう者121

★第17回大分県手話研修会開催 《湯布院青少年スポーツセンター》

   第1分科会「手話の学び方」 手話講習会初級程度

   第2分科会「手話を身に付けていくために」 手話講習会中級程度

   第3分科会「手話サークル活動」 手話サークル会員

   第4分科会「手話を自分のものにするために」 初心通訳者

   第5分科会「手話通訳活動」 手話ボランティア

   第6分科会「ろうあ協会幹部研修会」  評議員及び通訳者

   ※両日参加 3,500円/1日のみ参加(昼食付)1,000

★青年部キャンプ開催  《臼杵市・月見島》【参加者25名】

平成 3年

★当協会土屋準一名誉会長逝去 6月28日

  ※8月4日:全日本ろうあ連盟・日本ろうあ体育協会・全九州ろうあ連盟

  大分県ろうあ協会による合同葬 《県福祉会館》【参列者400人】

★「大分県の手話」ビデオ制作開始

★世界ろう者会議に当協会ろう者劇団「ピエロ」参加

平成 4年

★全九州ろうあ連盟改称 → 『九州聴覚障害者団体連合会』(61日より)

★第22回全九州手話通訳者研修会開催 《別府市》

 ≪テーマ≫ 「メッセージみえる 明日へ・・ともに・・」

 ※大会史上最高の500人参加。

平成 5年

★大分県ろうあ協会改称 → 『大分県聴覚障害者協会』(418日より)

★手話講習会講師研修会開催 ※ろう者27名+健聴者36名 【参加者63名】

★大分市手話奉仕員派遣事業開始(7月~)

★大分市手話サークル「はぐるま」主催7地区一斉交流会 【参加者200名】

★県福祉事務所単位で県職員対象手話講習会開催

★手話通訳付き政見放送ビデオ上映会  ※県内10会場で開催  【参加者100名】

平成 6年

★県協会機関紙100号発行(1月号)

★県聴覚障害者協会会長足立公氏 勲五等瑞宝章受賞記念祝賀会開催

《大分市》【参加者126名】

★ろう者劇団ピエロ創立20周年記念公演 【観劇者1,600名】

※「3年寝太郎」を昼夜2回公演

★大分県警察管内6カ所で手話講習会開催(12回)

★評議員会で会費値上げ決定  

  ※平成7年度から7,000円→10,000

   ただし65才以上は7,000

★大分県聴力言語障害者交通安全協会解散式  【参加者90名】

★第1回聴覚障害青年の集い大分大会in別府 開催  《別府市》

★青年部キャンプ4年ぶり開催   《臼杵市・月見島》【参加者65名】

★全国高校生・大学生の手話によるスピーチコンテスト「大学生の部」1位入賞

 ※大分医科大学学生 

 ☆手話講習会場の現況:初級会場50ヶ所・中級会場10ヶ所

平成 7年

★手話サークル「おがた」設立 (緒方町) ◎初代会長:小代 宏子氏

★阪神淡路大震災被災地に手話通訳士奈須博幸氏派遣 ※県社協より公的派遣

★手話講習会講師研修会開催  ※今年度講師数67名

★佐藤敬氏「ボランティア功労賞」として厚生大臣表彰受賞

★聴覚障害者情報提供施設建設に関する陳情書を県知事に提出

★県協会専従職員二宮祥子氏退職  ※昭和56年~平成74月末勤務

★県協会専従職員木原ケイ子氏採用

★全国ろうあ者体育大会に向けて職員採用  ※矢津田明子氏 19日~

★県協会第2回夏期研修会開催 《宇佐市》

★県聴覚障害者協会杵築支部設立 ◎初代会長:中村 征子氏 

★第12回世界ろう者会議に高橋栄次副会長派遣  《オーストリア》

★第15回全国ろうあ者演劇祭典にろう者劇団「ピエロ」出演

1996年 平成 8年

★新年文化講演会・祝賀会開催 <講師:松本晶行氏> 【参加者500名】

★佐伯市福祉事務所に手話通訳者設置(神田 貴代氏)

★別府市障害福祉課に手話通訳者設置(佐藤美智子氏)

★県難聴者協会と県聴覚障害者協会との交流会開催

《大分市・天まで上がれ》【参加者34名】

※難聴者協会21名参加 県聴覚障害者協会13名参加

★国立大分大学教育学部「手話」講義開始 <講師:奈須博幸氏>

★別府溝部学園短期大学食物情報科「手話」講義開始 <講師:奈須博幸氏>

★城南高校(現福徳学院高校)「手話」授業開始  <講師:三澤悦子氏>

★社会福祉法人大分県聴覚障害者協会設立

 ※理事長:神矢武 / 理事15名・評議員30名 

★大分県聴覚障害者センター開所

 ※施設長:足立亮一郎氏 事務長:奈須博幸氏

職員:木原ケイ子氏舘脇千春氏・矢津田明子氏・立川冨美氏の6名体制

★第30回全国ろうあ者体育大会開催 (大分県)

 ※「熱きドラマを豊の国大分で!」のテーマのもと全国から1,800名参加

★平成8年度登録手話奉仕員研修会開催

<講師:全日本ろうあ連盟手話通訳対策部長 黒崎信幸氏> 【参加者150名】

★全日本ろうあ連盟創立50周年記念全国キャラバン  ※平松県知事訪問

★県知事と手話ボランティアとの懇談会開催  《県聴覚障害者センター》

★手話講習会開催方式変更 

 ※従来は初級1年間→中級1年間 : 今年度から初級6ヵ月→中級6ヵ月

  手話講習会講師現況83人(聴覚障害者講師42名+健聴者講師41名) 

★ろう学校生徒を大分県聴覚障害者センター実習生として受け入れ

★大分県認定手話通訳者体験集「手話学習者へのメッセージ」作成・販売

★指文字啓発テレホンカード販売 ※約3,000枚完売 

■聴覚障害者センター利用者 6,947名 (H8.10.19.3.31)

平成 9年

★当法人理事足立亮一郎氏 全日本ろうあ連盟理事に選任

★大分交通新人バスガイド手話研修実施  《県聴覚障害者センター》

★日田手話サークル「ひた」が「あさぎり」に改称

★手話サークル「夢」設立 (天瀬町) ◎初代会長:穴井みどり氏  

★手話通訳士養成事業県委託開始

★字幕制作ボランティア養成講座開催 【参加者25名】

★中途失聴者・難聴者手話講座開催

★社会福祉医療事業団より助成200万円を受け公用車購入

★大分合同福祉事業団より助成50万円を受けビデオダビング機器購入

★大分市役所「市民相談コーナー」に聴覚障害者相談コーナー設置

★企業向け手話講座開催(9企業) 【参加者16名】

★ミニシアター字幕付映画上映会開催  

★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」

大分合同新聞機関紙コンクールにおいて優秀賞受賞 ※応募総数35

★ろう学校に通う聴覚障害生徒と普通校に通う聴覚障害生徒の懇談会開催

★要約筆記奉仕員と手話奉仕員の意見交換会開催

★聴覚障害者実態調査実施 ※災害、病気等の緊急時対応目的

■平成9年度聴覚障害者センター利用者数 13,624名(H9.4.110.3.31

 ※平成9年度:協会会員472名 賛助会員620

平成10年

★祝賀会において「手話サークル機関紙コンテスト」開始 ※応募数9サークル

★センター主催「将棋・オセロ」大会開催

★大分県手話通訳認定試験事前講座開催 【参加者54名】

★大分東明高校商業介護福祉コース「手話」授業開始 <講師:矢津田明子氏>

★大分高校普通科福祉コース「手話」授業開始 <講師:奈須 博幸氏>

★県立野津高校福祉課「手話」授業開始    <講師:赤峰 栄次氏>

★第1回大分県聴覚障害児教育研修会開催 <講師:金山千代子氏・南村洋子氏

★手話奉仕員バッヂ作成  ※初級・中級修了者用

★小中学生手話指導担当者研修会開催 【参加者22名】

★映画「どんぐりの家」上映会 《大分市文化会館》【参加者750名】

★手話サークル「もみじ」設立 (耶馬渓町) ◎初代会長:林 睦美氏

★手話サークル「きつき」昼の部活動開始 (杵築市)  

★要約筆記奉仕員と手話奉仕員との意見交換会の開催

★法人主催「専任手話通訳者会議」開催

★法人主催手話サークルリーダー研修会開催 【参加者27名】

★法人主催ブロック別登録手話奉仕員研修会開催

★県内一斉福祉キャラバン実施 

 ※キャラバン隊が県内58市町村へ直接出向いて要望書提出

 ①手話講習会の開催 

 ②手話奉仕員派遣事業の実施 

 ③要約筆記奉仕員養成事業の実施 

 ④手話通訳者設置 

 ⑤聴覚障害者向け福祉機器の活用

 ●上記①~⑤を各市町村に応じ要望書提出。

関係市町村へ地区協会長同行。

★県内一斉バリアフリー推進事業

※県協会の10支部が手話サークルと協力して病院、郵便局、スーパー等、

 約650の事業所を訪問し、聴覚障害者への配慮等を要望書提出

★県聴覚障害者協会、全国手話通訳問題研究会大分支部、大分県手話サークル連絡協議会の3団体会議開始

★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」

大分合同新聞機関紙コンクールにおいて最優秀賞受賞

★県下全市町村福祉主幹課・各社会福祉協議会へ「手話通訳・要約筆記の活用」についての依頼文書送付

★第1回センター祭開催

★ろう学校の聴覚障害生徒と普通校に通う聴覚障害生徒との懇談会 《湯布院》

★携帯電話20台をフジカラープラザより寄贈される

★県聴覚障害者協会海外研修旅行     《シンガポール》

■平成10年度聴覚障害者センター利用者 13,939名(H10.4.111.3.31

平成11年

★日田市福祉事務所手話通訳者設置(週1回/椋野由美氏)

★大分県県手話通訳認定試験事前講座開催 【参加者41名】

★別府溝部学園短期大学付属高校福祉コース「手話」授業開始 <講師:舘脇千春氏>

★大分歯科技術専門学校「手話」授業開始<講師:舘脇千春氏>

★大分市議会傍聴手話通訳配置(県協会受託)

★大分市要約筆記奉仕員養成派遣事業開始(県協会受託)

★宇佐公共職業安定所に手話協力員設置(週1回2時間/岩水ヤス子氏)

★中津市手話通訳派遣事業開始(県協会受託)

★大分交通新人バスガイド手話研修実施 《県聴覚障害者センター》

★第48回全九州ろうあ者大会、第36回全九州ろうあ者総合体育大会開催《大分市》※アトラクション:初コーナー『九州チャンピオンは誰だ!』大盛況

★第1回手話通訳者養成講座開催

★県聴覚障害者協会実態調査実施

★聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の改正を求める要望活動

 ※市町村議会陳情・請願書を県下58市町村議会へ提出

  採択市町村45 市外陳情不可3 保留3 継続審議1 資料配布のみ3

★大分県議会において「聴覚障害者を差別する法令の改正」採択

★法人主催手話サークルリーダー研修会開催

★ろう者劇団「ピエロ」:「しばてん物語」公演  《大分市・芸術会館》

★企業向け手話講座開催

★海外研修旅行実施(ハワイ) 【参加者20名】

★当法人機関紙「豊の国聴障ニュース」

大分合同新聞機関紙コンクールにおいて最優秀賞受賞

★院内町役場職員対象手話講座が初めて開催される

■平成11年度聴覚障害者センター利用者数 15,775名(H11.4.112.3.31

※平成11年度:協会会員481名 賛助会員724名 企業賛助会員8

ホームページ⇒協会の歩み

         ↓

 



by toyonokuni | 2017-10-29 20:22 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

車いすマラソンの歴史

大分国際車いすマラソンとは?

※大分県が行う国際障害者年記念事業としての開催[編集]

  • ■大分県において1981年の国際障害者年行事として開催
  • 国道197号と並行して走る県道大在大分港線が国道のバイパスとして機能していることから、
  •  これらの道路を組み合わせて新たなコースを設定すれば、マラソンは実施可能と判断。
  • ■中村博士と協力し、車いすランナー単独のマラソン大会を開催することとした。
  • ■しかし、当時は車いす使用者のマラソン競技に関する医学的データ等が存在しなかったため、
  •  試験的に21.0975kmのハーフマラソンから開催することとなった。
  • ■1981年に109人、1982年に103人が完走し、選手の間から「フルマラソンを開催して欲しい」という
  •  声が大きくなり、1983年からフルマラソンを開催。ハーフの部も登竜門として、当分の間は開催することとなった。
  • ■なお、中村博士はフルマラソンを見届けたのち、1984年に他界。
 ■障がい者スポーツにおいては、大分県身体障害者体育協会や日本身体障害者スポーツ協会の設立に参画し、1961年に日本で初めて「大分県身体障害者体育大会」を開催しました。
 ■さらに、1975年の第1回極東・南太平洋身体障害者スポーツ大会(フェスピック大会:現在のアジアパラ競技大会)1981年の第1回大分国際車いすマラソン大会等を成功に導き、両大会は今日まで引き継がれています。
   故 中村 裕 氏
    ↓

by toyonokuni | 2017-10-29 14:19 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

通訳者統一試験事前学習会中止

本日予定の学習会は台風の
ため中止します

  知人等お知らせください

 朝7時決定 センター

by toyonokuni | 2017-10-29 07:03 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)