2018年 01月 31日 ( 2 )

第29回 手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)合格発表

「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」の実施により、手話通訳技能の向上を図るとともに、手話通訳を行う者に対する社会的信頼を高め、聴覚障害者等の社会参加を促進し、併せて手話の発展を図るとともに、手話通訳事業の適切な実施を確保し、もって国民の福祉の増進に寄与することを目的としています。

※「厚生労働省令」第96号(「手話通訳を行う者の知識及び技能の審査・証明事業の認定に関する省令」平成21年3月31日)より
 




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by toyonokuni | 2018-01-31 10:08 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

手話の歌を考える

    「手話の歌を考える」

耳の聞こえない人たちにちゃんと音楽を伝える手話歌に挑戦してください。
世に出ているほとんどの手話歌は、耳の聞こえない人の事を考えてない、音楽を伝えるつもりも
最初からないものになってしまっています。
本当なら、耳の聞こえない人のためにこそ、つくられた手話歌であるべきなのに、現実はそうなってない。
おかしいと思いませんか。
それだけの向上心があるなら、きちんと音楽を伝える手話歌を考える方向に生かすべきです。
最初から耳の聞こえない人の事を切り捨てた、耳の聞こえない人を差別するような手話歌じゃ、
カンタンにできるに決まってます。耳の聞こえない人の事をのけものにすることによって得られた、
簡単さなのですから。
耳の消えない人にきちんと音楽を伝えるのは、ぐんと難度が上がります。
でも、それだけにやりがいのあるテーマになりますよ。
もちろん、こんな本物の手話歌は、あらかじめ用意されてるわけではありません。
自分で作るしかないのです。しかし、自分で作るのが本当なのです。
ぜひ、この課題に挑戦して下さい。

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by toyonokuni | 2018-01-31 06:53 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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