2018年 02月 28日 ( 2 )

聾の耳を君に

     「聾の耳を君に」

 手話通訳士の荒井尚人は、コミュニティ通訳のほか、
法廷や警察で事件の被疑者となったろう者の通訳をす
る生活の中、緘黙症の少年に手話を教えることになった。
積極的に手話を覚えていく少年はある日突然、殺人事
件について手話で話し始める。

 NPO職員の男が殺害された事件の現場は、少年の
自宅から目と鼻の先だった。
緘黙症の少年の証言は果たして認められるのか? 
ろう者と聴者の間で苦悩する手話通訳士の優しさ、
家族との葛藤を描いたミステリ連作集。書評サイト
で話題を集めた『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』
に連なる、感動の第二弾。

~東京創元社~

[PR]
by toyonokuni | 2018-02-28 19:32 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

春の訪れ。

   豊後梅満開!

ウメ(梅)の仲間である、豊後の国大分県の花「ブンゴウメ(豊後梅)」。
その名の示すように豊後(大分県)に 発祥し、古くから豊後の名産として知られたウメ(梅)である。
大分県にあるウメ(梅)をそう呼ぶというのではなく、れっきとしたウメ(梅)の種類である。果樹として
栽培されているウメ(梅)の1ツ変り種で、香り高い大型の花をつける。アンズ(杏)とウメ(梅)の間の種
類という説もある。

画像ブンゴウメ(豊後梅)は、その名の通り豊後国(今の大分県の大部分を占める)が、発祥とされていて、江戸時代には杵築松平家から徳川将軍家にその実の砂糖漬けが献上されているなど、古くから豊後の名産として知られていた。(この縁で、ブンゴウメ(豊後梅)は杵築市の花にも制定されている)



[PR]
by toyonokuni | 2018-02-28 06:13 | センターの風 | Comments(0)

新着情報随時更新中。


by toyonokuni
プロフィールを見る
画像一覧