2018年 10月 31日 ( 1 )

ろうあ運動の歴史

ろうあ運動の歴史
運動の歴史を振り返ってみましょう。実施年月日等を覚えるのでなく、運動の流れを把握しておきましょう。

昭和22年 群馬県伊香保にて創立
昭和23年 日本聾唖新聞(日本聴力障害者新聞の前身)
昭和23年 第1回全国ろうあ者大会(京都)
昭和25年 財団法人全日本聾唖連盟設立
昭和41年 第1回全国ろうあ青年研究討論会の開催(京都)
昭和44年 わたしたちの手話第1巻発刊
昭和45年 手話奉仕員養成事業開始
昭和47年 ろうあ者日曜教室開催事業 開始
昭和48年 手話通訳者設置事業開始
      自動車運転免許運動国会に3万人署名提出
       補聴器着用条件での自動車運転免許取得可能を警察庁が通達
昭和51年 連盟による手話通訳認定試験の開始
      手話奉仕員派遣事業開始
昭和52年 4本柱の運動開始
昭和54年 民法11条の改正
昭和56年 国際障害者年 「完全参加と平等」
昭和57年 厚生省委託「手話通訳制度調査検討委員会」の発足
昭和60年 アイ・ラブ・パンフ」120万部普及運動開始
平成元年  手話通訳技能試験開始
平成3年  第11回世界ろう者会議開催(於・東京) 
平成9年  『日本語-手話辞典』発行
平成13年「道路交通法の一部を改正する法律案」参議院本会議で可決、88条の欠格条項廃止へ
     「障害者等に係る欠格事由の適正化を図るための医師法等の一部を改正する法律案」が可決。
      27の法律と31の制度の改正により障害者を特定した絶対的欠格条項がなくなる
平成14年「社会福祉法人全国手話研修センター」発足
平成17年 障害者自立支援法成立
平成18年 警察庁が全く聞こえないろう者にも条件付で運免許がとれるように法改正を発表
      「手話は言語である」と定義した「障害者権利条約」が国連総会において全会一致で採択。
      手話が言語として国際的に認知された 
平成19年 特別支援教育制度開始
平成21年 60周年記念映画「ゆずり葉」全国上映運動開始
平成22年 「情報・コミュニケーション法(仮称)」の制定を求め、「We Loveパンフ普及・署名運動」を開始 
平成23年 改正「障害者基本法」が「言語(手話を含む)」と規定・成立    
      「みんなでつくる手話言語法」パンフ発行。全国各地でフォーラム・学習スタート   
平成25年 全日本ろうあ連盟が「一般財団法人」を取得
      障害者差別解消法 可決・成立
      鳥取県で全国初の手話言語条例施行 
平成26年 手話言語法の制定を求める意見書が全国1400を越える地域の議会で採択、都道府県での採択は100%を達成

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by toyonokuni | 2018-10-31 06:11 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)