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2019年 09月 10日 ( 1 )

令和1年9月5日(木)ふれあい交流センターにて、地域活動支援事業「防災について」の学習会が開催されました。

講師は、大分県防災活動支援センター事務局長の清松幸夫氏です。

参加者は21名。

私は今回2回目の受講です。

以前習ったことを思い出しながらお話を聞きました。

初めに、非常食として、ハイゼックス(災害救助用炊飯袋)を使った米の炊き方を習い、ちゃんと蒸らしの時間を15分取り、出来上がりが楽しみでした。

毛布だけで担架を作り、6人で運ぶ際にはきちんと号令をかけ、足並みを揃えないと「要援護者」が不安で怖い思いをするようです。

ロープ(紐)の結び方については、その場の状況に合わせた結び方があること。

これは、毎日練習しないと習得できないと感じました。

ペットボトルで作る雨量計も一度試してみようと思います。

「備えあれば憂いなし」今一度我が家の「非常持ち出しリュック」を点検し、明日来るかもしれない災害にしっかりと備えたいと思いました。

〈津波避難の三原則〉肝に銘じておくこと!

①想定にとらわれるな!

②最善を尽くせ!

③率先避難者たれ!

出来上がったご飯とカレーはみんなで美味しくいただきました。

津久見手話サークル「小鳩」遠藤 初代

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by toyonokuni | 2019-09-10 17:41 | その他の関係団体情報 | Comments(0)