大分県聴覚障害者センター見学に来てくれました

7月21日(土)大分大学手話サークル「たなごころ」の皆さんが大分県聴覚障害者センター見学に来てくれました。
センターについて説明、館内をご案内後、手話通訳者養成講座、要約筆記者養成講座の様子を見学しました。
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# by toyonokuni | 2018-07-22 10:44 | その他 | Comments(0)

これからの通訳付き行事は…

☆手話通訳付き行事
◎「おおいた人権フェスティバル2018」
       差別をなくす市民啓発講演会
日時 平成30年7月27日(金)午後1時30分~3時
場所 J:COMホルトホール大分 大ホール
講師 宇梶剛士(うかじたかし)氏
演題 「転んだら、どう起きる?」d0070316_19185239.jpg


☆手話通訳付き番組

ほっとは~とOITA

放送日:7月28(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「エコパーク」




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# by toyonokuni | 2018-07-21 19:10 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

青年部より 【2018夏の交流会のお知らせ】

青年部 2018夏の交流会の参加対象者が40歳までにあがりました110.png 
締切は7月24日(火)です。
たくさんの参加をおまちしております110.png

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# by toyonokuni | 2018-07-20 08:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

別府から♪

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別府手話サークルと別府聴障協合わせて

31名の参加です167.png







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# by toyonokuni | 2018-07-19 09:00 | その他 | Comments(0)

大分市福祉会「第8回地区会活動推進研修会」

第8回地区会活動推進研修会

講演会のお知らせ

梅雨の候、会員の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

 さて、標記の講演会を下記の通り開催いたします。

 たくさんのご参加をお待ちしております。

1.日 時:2018年7月29日(日)10:00~12:00

(受付 9:30~1000

2.会 場:大分県聴覚障害者センター 2階研修室

3.対象者:協会会員・賛助会員

4.参加費:500円(資料代)

5.講 演:「道拓自事人尽 ~ろうあ運動から学んだこと~ 」

   講師  福田 九氏 一般社団法人熊本県ろうあ者福祉協会 

6.申込方法:下記申込書をFAXでお申込みください。

7.申込締め切り:7月23日(月)まで。

                                

第8回地区会活動推進研修会・講演会参加申込書

氏  名                 


送信先:FAX 097-568-7302 代表 渡邉 賢明 

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      【夏季研修会の様子】


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# by toyonokuni | 2018-07-18 05:06 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

全通研大分支部よりお知らせ

7月15日(日)全通研大分支部定例会を開催しました。
テーマは、【手話言語条例~私のビジョンを語ろう~】です。
手話言語条例が制定された津久見市・豊後大野市・宇佐市の経過報告。
協会理事からは、手話言語条例制定に向けて大分県聴覚障害者協会の今後の方向性を提言しました。

全通研よりお知らせがありま~す♪




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# by toyonokuni | 2018-07-17 09:00 | 動画だより | Comments(0)

盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会

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今年度も盲ろう者向け通訳・介助員養成講習会が始まりました。
初めての方もいて、ドキドキしながら疑似体験をされていました。


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# by toyonokuni | 2018-07-16 09:00 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

佐伯聴覚障害者協会&手話サークル~ビアガーデン~♪

佐伯聴覚障害者協会&手話サークル城山で毎年「ビアガーデン交流」を開催しています。
今年は7月14日(土)金水苑において、佐伯聴障協&手話サークル城山の仲間13名で夏の夜を楽しみました。
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# by toyonokuni | 2018-07-15 09:53 | その他 | Comments(0)

聴覚障害者災害救援中央本部の活動

聴覚障害者災害救援中央本部の活動



 聴覚障害者災害救援中央本部は、東日本大震災聴覚障害者救援中央本部の新体制として、東日本大震災の継続支援と今後起こりうる地域災害への支援、防災対策の推進を目的とし、財団法人全日本ろうあ連盟・一般社団法人全国手話通訳問題研究会・一般社団法人日本手話通訳士協会の3団体により設けられました

防災に関わる書籍、及び寄付金振込先のご案内はこちらをご覧ください。

聴覚障害者災害救援基金
聴覚障害者災害救援中央本部では災害・有事の際の、迅速な被害状況とニーズの把握と支援活動を進めるために常設の基金を募ります。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。基金の詳細はこちらをご覧ください

聴覚障害者災害救援基金
被災した仲間に
早期支援のため
災害に備え、基金を募ります

 聴覚障害者災害救援中央本部では災害・有事の際の、迅速な被害状況とニーズの把握と支援活動を進めたいと考えています。そのため災害毎ではなく常設の基金をこの度立ち上げることになりました。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

聴覚障害者災害救援基金は
下記口座で受付します

支援金振込口座 ※みずほ銀行内(本・支店間)の振込は手数料免除となります
みずほ銀行 江戸川橋支店 普通預金 口座番号:1511276
名義:(一財)全日本ろうあ連盟 災害救援中央本部代表 石野富志三郎
(イッパンザイダンホウジン ゼンニホンロウアレンメイ 
 サイガイキュウエンチュウオウホンブダイヒョウ イシノフジサブロウ)
災害救援基金に関する連絡先
一般財団法人全日本ろうあ連盟 本部事務所
聴覚障害者災害救援中央本部事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町130 SKビル8F
TEL:03-3268-8847 FAX:03-3267-3445 Email: saigai@jfd.or.jp

 この基金は、被害を受けた聴覚障害児・者、手話通訳者等を対象とする救援活動、対策本部・地域本部等の活動のために使用します。

大分県聴覚障害者センター受付に義援金箱を設置しました。よろしくお願いいたします。


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# by toyonokuni | 2018-07-14 17:00 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

これからの通訳(手話・要約)付き行事は・・・

☆手話通訳付き行事
宇佐市人権啓発講演会

 日時: 7月18日(水)14:10~ 
 場所: 宇佐文化会館
 講師: 土田 光子氏
 演題:「自分を好きになる力・自分を活かそうとする力
     ~とじられた殻がみずみずしく開かれるまで~

第43回人権を考える講演の夕べ
 日時: 7月20日(金)19:00~21:00
 場所: 九重町文化センター
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☆手話通訳・要約筆記付き行事
第1回バトン権利擁護支援フォーラムinつくみ
 日時: 7月22日(日)13:30~16:00
 場所: 津久見市民会館 ABC会議室
 


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# by toyonokuni | 2018-07-14 00:00 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

第30回ろう教育を考える全国討論集会in富山 再募集!!

『第30回ろう教育を考える全国討論集会in富山』の申込み締め切り7月10日を過ぎましたが、まだまだ目標に達していません。
下記の文書のとおり、
再募集を7月25日(水)締め切り日として行う事になりました。
私たちの未来を担う子どもたちの教育と福祉に関わり、手話教育や療育面での支援に向けた
実践報告と討論を一人でも多くの皆さまと一緒に行えるようご協力をお願いします。

第30回ろう教育を考える全国討論集会富山実行委員会
事務局 担当 小中栄一
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# by toyonokuni | 2018-07-13 10:09 | その他の関係団体情報 | Comments(0)

大分市女性部 料理教室

7月10日(火)、大分市聴力障害者福祉会場情報の料理教室が開催されました。
「脳を活性化する料理」を登録人材派遣から上田由美氏、武田美千子氏より指導をしていただきました。
ろう者は17名、健聴者は6名、講師を含めて25名の参加でした。
男性の2人の参加がありました。
献立は…
※にがうりのお寿司 ※さば缶ハンバーグ 
※キャベツとちくわのわさびマヨ和え ※甘酒ジンジャーエールプリン
にがうりでお寿司ができるのか…と珍しかったのですが、美味しかったです。
質問もいろいろしてたくさんの工夫を聞かせていただきました。
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# by toyonokuni | 2018-07-13 08:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

AED講習を勉強しました



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7月9日(月)10時から赤十字の鎌田伸一氏をお招きし、センターでAED講習を受けました。

『まず、自分自身の安全を確保し、急病人を正しく救助し、救急隊に引き継ぐ。』

その一連の流れを全員で実践しました。

皆さん、センターに『文字表示付きAED』があります。

場所はどこにあるか、一回は自分で確認してみるとよいですね♪





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# by toyonokuni | 2018-07-12 09:00 | その他 | Comments(0)

「ろう者より先に怒るな、泣くな、笑うな」

「ろう者より先に怒るな、泣くな、笑うな」

            ~行こう  とにかく行こう~

手話通訳者はいろんな所に出掛け、多くの出会い、多種多様な経験をする。

ただ、この経験はろう者が主体者として経験することであり、通訳者は通訳行為を通じて「疑似体験」的な場面を経験しているにすぎない。

 しかし、通訳者の役割を十分に認識していないと通訳者が「実体験」をして、主体者であるろう者が「疑似体験」をしているような場面が生まれることになる。

例えば聞こえる人がろう者に対して失礼な発言をしたような場合に、ろう者が怒る前に通訳者が怒るというような場合である。通訳者は自分が怒る前にその失礼な発言をろう者に「通訳」することを最優先しなければならない。

同じような例として通訳者が手を動かす前に笑ったり、泣いたりしてろう者への情報提供が遅れてしまうことがある。通訳しているのは人間で、感情を持っているので場面によっては悲しみや怒りで感情を抑えきれず、通訳できないということも現実にはありえるだろう。

しかし、通訳者がその場所で疑似体験であるにせよ体験するのはろう者からの依頼があるからであり、依頼者よりも先に感情を表すことは通訳者として反省すべきであろう。

ただ、聞こえる人たちの大部分が示すと予想される感情をろう者が示さない場合に通訳者の伝える能力の不足のみでは片付けられない問題が存在する。何事にも我慢する事を押しつけられてきたろう者の場合は、聞こえる者の言うがままになっている例がある。

こんな時は通訳者の役割を捨てて一人の人間として憤りをぶつけたい衝動にかられることもあると思うが、通訳者は通訳場面では「個人」として存在しないのであり、通訳者の感情表出はありえないのが原則であることを忘れてはならない。

ただし、憤りを感じる感性は通訳者に欠かせない資質である。


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# by toyonokuni | 2018-07-11 05:36 | センターの風 | Comments(0)

~防災マニュアルとセンター利用者アンケート~

大分県聴覚障害者センターホームページに、防災マニュアルとセンター利用者アンケートをアップしました~♪
防災マニュアルはダウンロード、印刷できます。
利用者アンケートもご協力をお願いいたします。
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# by toyonokuni | 2018-07-10 08:38 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

センター見学に来ました~♪

7月6日(金)大分リハビリテーション専門学校言語聴覚士科32名の学生さんが見学に来てくれました。
見学の中でもエレベーターと事務所に設置しているモニターに興味深々!手話での会話に盛り上がっていました。
センター見学後、ろう者の方と交流を楽しんでいました。
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# by toyonokuni | 2018-07-09 18:12 | その他 | Comments(0)

優生手術に対する謝罪を求める会よりご案内


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集会名:「優生保護法に私たちはどう向き合うのか?―謝罪・補償・調査検証を!」
日 時:2018年7月28日(土)13時30分~16時30分
会 場: 東京大学駒場キャンパス「18号館ホール」
   〒153-0041 東京都 目黒区駒場3丁目8−1

〈主 催〉
優生手術に対する謝罪を求める会
e-mail ccprc79@gmail.com 
電話/FAX 06-6646-3883
 ここ・からサロン 気付(電話は木曜と日曜を除く10時~16時に受けます)
*情報保障をご希望の方も、ここにご連絡ください。

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# by toyonokuni | 2018-07-08 16:11 | その他 | Comments(0)

これからの通訳付き行事は…

☆要約筆記付き

日時 7月11日(水) 14:30~15:30

場所 介護老人保健施設  メディケアふじが丘

講師:忠專寺 河野智篤師   

講題:「未定」


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# by toyonokuni | 2018-07-07 14:40 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

津波避難訓練実施🌊

毎日毎日、雨が続きますね。
各地で避難勧告や土砂災害警戒情報などがだされています。
十分お気をつけください。

さて、先日7月5日(木)の午前中、手話サークル「はぐるま昼の部」の皆さんのご協力をいただき、【津波避難訓練】を行いました。
地震発生後、津波警報が発令されたと想定し、避難場所である大分県総合社会福祉会館4階まで非難しました。
地震が発生した後は、エレベーターが使えない事が考えられるので、階段で4階まで上がりました。
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雨の中、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

災害に合わないことが一番いいのですが、「もし…」ということがあるかもしれません。
その時のために、今後も訓練を行っていきたいと思います。




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# by toyonokuni | 2018-07-06 13:33 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

~防災支援マニュアル~



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179.pngサークルや協会支部長に送っていますので

届いたら読んでください♪



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# by toyonokuni | 2018-07-05 10:59 | Comments(0)

医療場面での手話通訳で留意すること

      【手話通訳】
「医療場面での通訳で留意」しておくこと


 答    医療場面での手話通訳で、基本的に留意することは「ろう患者
の治療に向けて」医師、看護師、薬剤師等の医療スタッフ等が協力
しながら治療しているということです。
 手話通訳者もスタッフの一員と言う自覚を持ち必要に応じて
当事者の確認を得ながら、ろう者に関する適切な情報をスタッフに
提供していくことが求められます。


 【要約筆記】

   「集団での職業面接場面での通訳」

 答  ①1人の難聴者にノートテイクの予定で、会場に行きました。
②会場に着いて、ノートテイクしていると、隣の人も難聴者ら
しく、私の筆記を見ていました。

      ③派遣元に状況を説明し確認すると「原則として依頼者を中心
にノートテイクしてください
との指示がありました。
④依頼は1人の難聴者のみの情報保障でしたが、会社の手違い
等で人の情報保障をすることになったわけです。

    ⑤依頼がないのに筆記することは、派遣制度の確立のためには
マイナス
になりかねないことを筆記者として自覚しておく。
また、本人以外の難聴者にノートテークをすることの了解をも
らっておく。

※依頼者=会社 受益者=難聴者 本来一人でサービスを受け
る予定が変わったことに対して受益者としての難聴者に了承し
てもらっておいた方が要約筆記者として心理的な負担を軽減で
きると考えます。

※通訳後に派遣元から今後注意するように会社に連絡




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# by toyonokuni | 2018-07-04 03:46 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

大分市聴力障害者福祉会からのお知らせ



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# by toyonokuni | 2018-07-03 13:56 | Comments(0)

台風7号による高齢ろう者のつどい中止のお知らせ

7月3日(火)10時~の高齢ろう者のつどいは中止いたしました。
九州南部は夕方にかけて、四国太平洋側は明日4日(水)朝にかけて断続的に雨が強まり、九州南部ではさらに100mm、四国の山沿いではさらに200mmを超える雨が予想されます。
大雨による土砂災害や河川の増水にご注意ください。
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# by toyonokuni | 2018-07-03 09:35 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

日本語字幕付き映画♪

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字幕付き上映館:T・ジョイパークプレイス大分
字幕付き上映日:2018年7月29日(日)~2018年8月1日(水)

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# by toyonokuni | 2018-07-02 19:13 | Comments(0)

教育文化部講演会報告

現在、テレビやマスコミ等でセクハラについて報道されることが増えています。
7月1日(日)大分県聴覚障害者センターにおいて、教育文化部企画「ハラスメントと人権尊重社会」をテーマに講演会がありました。
講師に日本カウンセリング学会の心理カウンセラー松木和美氏です。
参加者69名とたくさんの方に来ていただき、真剣なまなざしで講義を見ていました。
ハラスメントとは何か?パワハラ、モラハラ等さまざまなハラスメントがあります。また、DVの種類も多々あり、配偶者からの暴力、目撃する子どもへ影響が出ることもあると話されました。講演の途中に参加者に「これっていいの?」〇☓クイズもあり参考になったようです。
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# by toyonokuni | 2018-07-01 17:12 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)

これからの通訳付き行事は…

≪手話通訳付き行事≫

 ◎平成30年度玖珠町青少年健全育成推進大会

  日時:7月7日(土)14:00~16:00

  場所:くすまちメルサンホールd0070316_19203202.jpg


≪手話通訳付き番組≫

◎TOS「ほっとはーとOITA」

放送日:7月7日(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「県内中小企業・小規模事業者の魅力発信」


◎OBS「オオイタコレクション」

放送日:7月9日(月)18:55~18:59

放送局:OBS大分放送

タイトル:「安全運転サポートカーの普及啓発」




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# by toyonokuni | 2018-06-30 19:09 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

第33回国民文化祭・大分2018・第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会 開会式オープニング入場者募集‼

毎日眠れない日々が続いていませんか?
昨夜は特に、サッカーの試合結果が気になりましたよね。
全国でとっても盛り上がっていますね。
大分も10月開催の国民文化祭に向けて着々と準備が進んできています。
開会式・オープニングの入場者を7月2日(月)から8月10日(金)の期間募集します。
入場希望の方は、下記の方法でお申し込みください。
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# by toyonokuni | 2018-06-29 10:14 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

2018FIFAワールドカップ/FIFAウェブサイトにて国際手話でハイライトニュース

全日本ろうあ連盟スポーツ委員会から情報です!

現在、ワールドカップ・グループリーグ戦が放送されています。

FIFAウェブサイトでは、国際手話にてハイライトニュースを掲載しています。

ぜひご覧ください。

3戦目となる日本VSポーランド戦は、今夜6月28日(木)夜11時~(日本時間)です。

みんなで応援しましょう。

がんばれ!日本!!






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# by toyonokuni | 2018-06-28 15:38 | その他の関係団体情報 | Comments(0)

~書籍のお知らせ~

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中央法規出版より連絡です。
『これで合格!2018全国手話検定試験DVD付き 第12回全国手話検定試験解説集』に誤りがありました。
中央法規出版HPでご確認ください。
https://www.chuohoki.co.jp/correction/pdf/5557.pdf
(中央法規HP「正誤・追補」➝資格試験対策書)


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# by toyonokuni | 2018-06-28 14:20 | Comments(0)

「ろう者の権利回復としての日本手話」

「ろう者の権利回復としての日本手話」

~「行こう  とにかく行こう」より抜粋


手話について、「健聴者的手話」、「ろう者的手話」、「伝統的手話」、「中間型手話」など、様々な表現が言われてきましたが、ここにきてようやく整理されてきました。

つまり、健聴者が覚える手話と実際にろう者が使っている手話が異なり、いわゆる健聴者的な手話通訳をされた場合に、ろう者は分かりにくいという声が出てきました。

 一方、ろう者的手話を表現された場合に手話通訳者がスムーズに理解できないという問題が出てきました。


これは、手話通訳が「ボランティア的行為」と考えられていた時には、あまり表面に出てこなかったが、手話通訳が一つの「言語通訳」と考えられはじめた頃から、徐々にろう者からも手話学習者からも出されてきました。

では、手話講習会の中で、実際にろう者に通じるような手話技術を指導すれば良いでないかと誰しも思うことであるが、下記のようなことから指導されてこなかったと考えられます。                         

1手話に対しての社会的評価が低く、指導するろう集団としても、自信をもって自分たちが日常使っている手話を指導できなかった。(手話よりも日本語が上の言語という意識を、教育の中で植え付けられてきたのが原因と考えられる)

2言語としての手話の研究が進んでおらず、体系的に日本手話を指導できる条件が整っていなかった。


3第二言語としての手話を覚える健聴者にとって、日本語の文法に合わせて手話を覚える方が覚えやすかった。

 上記の他にも様々な要因が考えられるが、平成10年に、手話講習会の指導について見直しをしようとする動きが出て、手話奉仕員・手話通訳者養成カリキュラムが作成され、手話通訳者講座が開始されました。

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手話奉仕員養成事業が昭和45年に開始されて、ほぼ半世紀近くになる今日、多くの人たちの労苦が実り、「手話は言語」であるとの認識が共有化されてきました。
 この経過の中で、「日本手話」「日本語対応手話」の論争が起きています
 しかし、現在私たちが使っている音声言語の歴史を考えると日本各地に「方言」等もあり、学校教育の場で「国語」公用語として、国策としての取り組みが行われてた歴史があります。
手話も言語として考えると同じような経過をたどるのではないかと素人の私は考えています。

しかし、大切なのは、「手話通訳者は講座の中では育たない」ということです。
常に聞こえない人たちが抱える問題に対して、共感できる通訳活動者を育てるためには、
多くのろう者との交流活動は、必要不可欠なものと考えます。

【追記】
木村晴美氏が「ろう文化宣言」をしたのは、聞こえないろう者の権利と同時
に奪われた「自分たちの自然なことば(手話)の奪回宣言」であったと
考えます。

※ろう文化宣言はセンターの書籍にありますので、一度ご覧ください。
現在、手話言語法の制定運動や「手話は言語である」ことが法律の中でも
明文化され、手話やろう者を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
手話が禁止された時代に生きてきたろう者にとって、奪われた「権利回復
のための主張をしているのです。

この大きな転換期に手話を学んでいる私たちは、聞こえない人たちを側面
的に支援できる聞こえる人でありたいものです。

今は、まさに「手話は言語である」という社会の共通認識が熟すまで
の過渡期とご理解ください。
                              文責:奈須


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# by toyonokuni | 2018-06-27 05:10 | センターの風 | Comments(0)

新着情報随時更新中。


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