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四つの終止符

四つの終止符
推理小説が好きな方は、読んでみてはどうですか_
著者西村京太郎
発行日1964年

『四つの終止符』(よっつのしゅうしふ)は、西村京太郎の長編推理小説。1963年に短編「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞を受賞したことで執筆の機会を得て、1964年に刊行された著者初の長編書き下ろし作品

西村京太郎といえば今日ではトラベルミステリーの第一人者として知られているが、初期の本作は社会派推理小説に分類されるジャンルの作品である。本作が発表された1年後、現実でも同時期に聾者の被告に関する意思疎通の不十分性が問題となる点で類似する事件(蛇の目寿司事件)が起こっており、著者の社会感覚の鋭敏さが示された作品でもある

著者の西村は、聾唖者教育の現状が貧困で一般の認識度も低いことや、聾者は発声機能が損なわれているわけではないため本人もろう学校の先生も懸命な努力をして発音しているにも関わらず、世間の嘲笑の対象となってしまうことにたいしての怒りなどをこの作品に込め、「彼らを理解する手助けになれれば幸いである」と本作のあとがきで述べている

by toyonokuni | 2019-03-16 19:48 | センターの風 | Comments(0)

ラジオ コマーシャル

日本人の生涯で
2人に1人は、がんになる!


BGM♪~
夫あのさぁ、万が一のことなんだけど…
妻 ん、万が一?
夫 そう、万が一、ぼくががんになったら…
妻 何よー!万が一なんて!
 いや、だから、万が一ってことだよ…
ナレーション がんは、万が一じゃなく二分の一。
日本人の生涯で2人に1人は、がんになると言われています。
ナレーション でも、早期発見・早期治療で多くが治る時代でもあります。定期的な検診をどうか心がけてください。
夫妻 はいっ!

by toyonokuni | 2019-03-06 18:17 | センターの風 | Comments(0)

性格・感情に関する短所・・・・・ことばの言い換え!

短所1「臆病」

・堅実に歩んでいける
・リスクヘッジが得意
・人の心を汲み取れる優しさを持ってい

短所2「繊細」

・感受性に恵まれている
・協調性を重んじることができる
・人の心を汲み取れる優しさを持っている

短所3「気が弱い」

・相手が求めていることを察することができる
・相手の気持ちを尊重できる
・優しさに溢れている

短所4「神経質」

・細かいミスにも気付くことができる
・100点を目指すことができる
・感受性に恵まれている

短所5「短気」

・強い情熱を持っている
・強いこだわりを持っている
・時間を大切にしている

短所6「頑固、意地っ張り」

・決めたことを守る意思の強さがある
・ちょっとやそっとの挫折ではへこたれない強さがある
・ストレス耐性が強い

短所7「他人に厳しい」

・向上心が強い
・理想をイメージできる
・他人をよく観察している

短所8「自分に甘い」

・自分のペースを保つことができる
・周りに振り回されない強さを持っている
・自分の感情に素直に生きている

短所9「単純、騙されやすい」

・人を信じる力がある
・すぐに打ちとけることができる
・人を素直に認めることができる

短所10「軽い、おちゃらけている」

・細かいことを気にしない強さがある
・周りを楽しませる心を持っている
・ストレスを溜め込まない

短所11「主体性がない」

・高い協調性を持っている
・相手の気持ちを尊重できる
・人を支えることが得意

短所12「引っ込み思案」

・相手の気持ちを尊重できる
・深く考えてから行動することができる
・人の心に寄り添うことができる

短所13「人見知り」

・深いつながりを重んじることができる
・観察力に優れている
・慎重に物事を考えることができる

短所14「八方美人」

・相手の良いところを見ることができる
・高い協調性を持っている
・自分の魅せ方を知っている

短所15「にぶい」

・小さなことに動じない精神力
・自分のペースを保てる強さ
・暗い雰囲気を変えることができる

短所16「落ち着きがない」

・幅広いことに興味を持てる
・同時にたくさんのタスクをこなすことができる
・時間を有効活用することができる

短所17「でしゃばり」

・積極性を持っている
・人の世話が好き(面倒見が良い)
・自分をアピールすることができる

短所18「嫉妬深い」

・1つのものに強くこだわることができる
・大切にしたいものを持っている
・理想を追求できる

短所19「孤独、寂しさを抱えている」

・1つのものに強くこだわることができる
・人一倍の努力を惜しまない
・誰かのために頑張ることができる

短所20「負けず嫌い」

・誰よりも責任感が強い
・人一倍の努力を惜しまない
・結果を追求して自分をマネジメントできる

短所21「大雑把、ゆるい」

・自然体で親しみやすい
・効率よくポイントをおさえることができる
・おおらかで動じない強さを持っている

短所22「ひねくれている」

・独創的な視点を持っている
・問題を発見して解決に導くことができる
・こだわりを追求することができる

短所23「生意気」

・気丈さを持っている
・どんな環境でも物怖じしない
・自分の意見をキチンと伝えることができる

短所24「ナルシスト」

・強いこだわりを持っている
・自分を磨く努力ができる
・自分のアピール方法を知っている

短所25「おせっかい」

・面倒見が良い
・人に教えるのが得意
・細かいところにまで気づく

生活の中で感じる短所

短所26「時間の使い方が下手」

・マイペースに没頭して作業できる
・感性が豊かで目の前の物事を楽しめる
・単純作業が得意

短所27「サボり癖が抜けない」

・自分の気持ちに素直に行動できる
・没頭できるものに出会ったときのパワーがすごい
・感性が豊かで目の前の物事を楽しめる

短所28「1つのことを続けられない」

・好奇心が旺盛
・新しい物事への行動力に溢れている
・好きになると短期間で思いっきり没頭できる

短所29「ケチ」

・ROI(費用対効果)を考えて行動できる
・コツコツと努力を続けることができる
・感情に振り回されず支出をコントロールできる

短所30「お金づかいが荒い」

・今という瞬間の大切さを知っている
・細かいことを気にしない
・収入を上げる自信を持っている

短所31「要領が悪い」

・1つ1つの作業を丁寧に仕上げる
・目の前のことに集中できる
・感性で人と向き合える(接客に向いている)

短所32「地味、目立たない」

・人に安心感を感じさせる
・必要以上に自分を大きく見せない
・堅実な印象を与える

短所33「派手、目立つ」

・自己主張ができる
・こだわりを追求している
・周りにエネルギーを与える

短所34「すぐにテンパる」

・計画を立てることが得意
・1つずつ堅実に進める力がある
・リスクヘッジ能力が高い

短所35「行き当たりばったり」

・柔軟性が高い
・目の前のことに全力で向き合える
・心からやりたいことに素直に行動できる

短所36「承認欲求が強い」

・人一倍の努力を惜しまない
・誰かのために頑張ることができる
・自分をアピールすることができる

短所37「人付き合いが苦手」

・高い協調性を持っている
・没頭した作業が得意
・マイペースに突き進むことができる

短所38「人を評価してしまう」

・強い責任感を持っている
・公平な判断をできる理性がある
・自分に厳しく努力することができる

短所39「人からの評価が気になる」

・相手の求めるものを提供することができる
・高い協調性を持っている
・失敗やミスを減らす努力ができる

短所40「話が下手くそ」

・相手の話を聞くのが得意
・真面目さがある
・誠実に気持ちを伝えることができる

短所41「話を聞かない」

・頭の回転が早い
・高い集中力を持っている
・話すのが苦手な人へ安心感を与えることができる

短所41「そそっかしい、ミスばかり」

・行動までの着手が早い
・目の前のことに熱中できる
・スピードや効率を重視できる

短所42「やることが遅い」

・粘り強く頑張ることができる
・コツコツと自分を向上させることができる
・常に全体を見渡している

短所43「すぐに調子に乗る」

・向上心が強い
・素直で前向きな明るさを持っている
・行動までのスピードが早い

短所44「馴れ馴れしい」

・誰とでも打ち解けられる
・新しい環境に飛び込むことが得意
・物怖じしない精神力がある

短所45「正論ばかり、融通が利かない」

・真面目で誠実
・物事を順序立てて考えることができる
・公平に判断する理性がある

短所46「被害者意識が強い」

・感受性が豊か
・キチンと反省して改善する力がある
・認めてもらえる環境では誰よりも努力できる

短所47「疑り深い」

・ミスや問題を発見することができる
・リスクヘッジを考えて行動する
・反省を改善に繋げる力がある

短所48「すぐに泣く」

・感受性が豊か
・相手目線で物事を考えられる
・目の前のことに全力を注げる

短所49「すぐに怒る」

・強いこだわりがある
・責任感が強い
・目の前のことに全力を注げる

短所50「基本的にネガティブ」

・感受性が豊か
・他人の良いところを見つけることができる
・思慮深く、失敗から学ぶことができる

以上、50の短所言い換え例を紹介しました。


by toyonokuni | 2019-03-04 14:46 | センターの風 | Comments(0)

センターと共に 豊後梅

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平成8年10月大分県聴覚障害者センター設立の時から、センターの歴史を見てきた豊後梅です。
私自身も県庁⇒県社会福祉協議会⇒聴覚障害者センター⇒現在=センター勤務22年。豊後梅に見守れながら、仕事をしてきました。
手話学習開始、昭和48年⇒就職、昭和56年⇒平成=通算46年の手話学習、高校時代に「手話に魅かれ」、振り返れば半世紀近くになってきました。
手話に魅かれ、ろう者に魅かれ続けての活動。
何かを残さなければと感じるこの頃です。
              なす


by toyonokuni | 2019-02-27 09:35 | センターの風 | Comments(0)

慣用句を手話に 表現例

慣用句学習のヒント。例えば手話で表現した場合の例

口裏(くちうら)を合わせる⇒事前+打ち合わせ+相手+ごまかす
口が重い⇒彼(彼女)←指差し+おしゃべりでない←無口
口がかたい⇒軽々しくしゃべらないこと⇔おしゃべり
口がすっぱくなる⇒繰り返し+言う、言う
口がすべる⇒秘密+話す+失敗
口車にのる⇒相手の説明+全部信用+だまされる
口火をきる⇒会議等+最初+話を始める
口をぬぐう⇒悪い+した+知らない(知らない表情)
口を割る⇒質問+質問+繰り返す+最後+本当のこと話す(白状する)
口が軽い⇒口+軽い=おしゃべり
釘をさす⇒説明した内容+他の人に話す+ダメ+分かった!
くちばしが黄色い⇒彼(彼女)←経験+不足+いろいろ+まだ
首が回らない⇒お金+返す+返す+難しい
首をつっこむ⇒いろいろ+何?何?+知る+好き
蜘蛛(くも)の子を散らす⇒たくさん+人+一斉+広がる
※丸めた+両手指+広がる
軍配(ぐんばい)をあげる⇒勝負+勝ち+決める
げたを預(あず)ける⇒決める+誰+あなた+任せる
けりをつける⇒迷う+最後+決定

by toyonokuni | 2019-02-20 06:25 | センターの風 | Comments(0)

今日も慣用句学習!

今日も慣用句学習!

大きな顔をする
大目(おおめ)に見る
奥歯(おくば)にものがはさまったよう
押(お)しが強い
押(お)しも押(お)されもせぬ
お茶をにごす
男を上げる
男がすたる
同じ釜(かま)の飯(めし)を食う
お鉢(はち)が回る
尾ひれをつける
重荷(おもに)を下ろす
折り紙つき音頭(おんど)を取る
恩(おん)に着せる
恩を売る
くぎをさす
口裏(くちうら)を合わせる
口が重い
口がかたい
口がすっぱくなる
口がすべる
口車にのる
くちばしが黄色い
口火をきる
口をぬぐう
口を割る
口が軽い
首が回らない
首をつっこむ
蜘蛛(くも)の子を散らす
軍配(ぐんばい)をあげる
芸が細かい
げたを預(あず)ける
煙(けむ)にまく
けりをつける
心がさわぐ
心にかかる
心をつくす
心を許す
腰(こし)をすえる
腰(こし)を抜かす
小耳(こみみ)にはさむ
さじを投げる
さまになる
三拍子(さんびょうし)そろう
気がおけない
機が熟す(じゅくす)
気がきく
気がひける
気が短い
きびすを返す
肝(きも)に銘(めい)ずる
肝(きも)をつぶす
灸(きゅう)をすえる
気を回す

by toyonokuni | 2019-02-16 19:37 | センターの風 | Comments(0)

『失笑恐怖症』

「笑ってはいけない」場面なのに…笑いたくなるのはナゼ?
自分自身が以前から結婚式や葬儀等の際に何故か笑いたくなる恐怖を感じていた。
同じような悩み相談をテレビで見て
「絶対笑ってはいけない」場面等で我慢でくなくなり、席を外すことも過去に何度かあった。以下に症状と対処の方法が書かれていたので紹介します。
 緊迫した場面や静まり返った場面、誰かの失態を見たときなど、「絶対笑ってはいけないとき」はあるもの。だが、困ったことに、そういうときに限って笑いたくなることがある。何故なのか。

 精神科医で心理学に関する著書多数、心癒やされるクリニックとして定評がある「ゆうメンタルクリニック」総院長のゆうきゆう先生に聞いた。

 「『失笑恐怖症』というものがあります。『絶対に笑ってはいけない』という緊張感やストレスがピークに達すると、それをやわらげようと自然に笑いがこみ上げてくる症状を指します」

 笑ってはいけない場面で笑ってしまい、失敗した、辛い経験をしたなどがある場合、それが原因で過度に緊張が高まったり、精神的ストレスが強くなったりしてしまうことがあるそうだ。「そういったストレスから逃れるために『笑う』ことで身体と心をゆるめる、いわゆる自己防衛反応のようなものなのです」

 また、人は困ったことがあるときなど、照れ笑いすることで、その場の空気や追い詰められた心理状態を緩和しようとするもの。そうした恐怖や困難・緊張感などのストレスにさらされることで笑ってしまうのは、実は珍しくないと言う。

 では、笑いをこらえるにはどうしたらいいか。「『笑ってはいけない』と自分に言い聞かせるのは逆効果。むしろ『少しくらいなら笑っても大丈夫』『このくらいならごまかせる』と自分の緊張感をやわらげる言葉を自身にかけたり、まったく関係のないことを考えて気をそらしたりするほうが良いですよ」

 ゆうき先生のオススメは、「掛け算を逆から頭の中で言ってみる」「100から7ずつ引いていく」「さっき会った人の名前と顔を一致させる」といった認知症のテストや記憶のトレーニングだという。

 「痛みなど肉体的な刺激を加え、そこに意識を向ける方法もありますが、可能であれば頭の中で何か別のことを考えたり、近くにある時計などの単純な動きに意識を向けて集中したりするといったことの方が良いと思います」

 とりあえず「笑ってはいけない」ことから意識をそらせられるなら、なんでもOKらしい。自分を追い込まず、気楽にスルーしたいものだ。

by toyonokuni | 2019-02-15 16:28 | センターの風 | Comments(0)

慣用句の手話表現の練習の継続は、手話技術の実力アップの大切なポイント!間違いない!
①慣用句の意味を調べる ②手話で表現してみる ③ろう者に見てもらう


顔色をうかがう
顔がきく
顔が立つ
顔が広い
顔から火が出る
顔に泥をぬる
顔を売る
顔をつなぐ
顔をつぶす
影がうすい
肩(かた)で風を切る
肩(かた)の荷が下りる
肩身(かたみ)がせまい
肩(かた)を並べる
肩(かた)を持つ
角がとれる
株(かぶ)が上がる
かぶとをぬぐ
壁(かべ)につきあたる
かまをかける
き気がおけない
機が熟す(じゅくす)
気がきく
気がひける
気が短い
きびすを返す
肝(きも)に銘(めい)ずる
肝(きも)をつぶす
灸(きゅう)をすえる
気を回す

※学習の方法が分からない時は奈須に質問してください

by toyonokuni | 2019-02-15 06:42 | センターの風 | Comments(0)

慣用句の手話表現の学習で手話技術を伸ばそう!

浮(う)き足立つ
後ろ髪を引かれる
後ろ指を指される
後ろを見せる
うだつが上がらない
うつつを抜かす
打てばひびく
腕(うで)が上がる
腕(うで)が鳴る
腕(うで)に覚えがある
腕(うで)によりをかける
腕(うで)をふるう
腕(うで)をみがく
馬が合う
裏(うら)をかく
うまい汁(しる)を吸う(すう)
えりを正す
煙幕(えんまく)を張る
大きな顔をする
大目(おおめ)に見る
奥歯(おくば)にものがはさまったよう
押(お)しが強い
押(お)しも押(お)されもせぬ
お茶をにごす
男を上げる
男がすたる
同じ釜(かま)の飯(めし)を食う
お鉢(はち)が回る
尾ひれをつける
重荷(おもに)を下ろす
折り紙つき
音頭(おんど)を取る
恩(おん)に着せる恩を売る

by toyonokuni | 2019-02-14 22:44 | センターの風 | Comments(0)

ことわざ・慣用句を手話で表現してみましょう。
手話サークルで、下記のことわざをどのように表現して、ろう者に通じるか?

鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
鬼に金棒(おににかなぼう)
鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)
鬼の霍乱(おにのかくらん)
鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)
鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)
疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょうず)
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)


会うは別れの始め
青菜に塩
青は藍より出でて藍よりも青し
秋の日は釣瓶落とし
悪事千里を走る
頭の上の蝿も追えぬ
圧巻
後足で砂を掛ける
後の祭り
危ない橋を渡る
虻蜂取らず
雨垂れ石を穿つ
雨降って地固まる


石の上にも三年
石橋を叩いて渡る
医者の不養生
急がば回れ
一事が万事
一難去ってまた一難
一葉落ちて天下の秋を知る
一挙両得
一刻千秋
一寸先は闇
一寸の虫にも五分の魂
犬の遠吠え
犬も歩けば棒に当たる
命あっての物種
井の中の蛙大海を知らず

by toyonokuni | 2019-02-13 21:21 | センターの風 | Comments(0)

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