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カテゴリ:センターの風( 194 )

哀しみと感謝

長い間大分で活動していたМさんが今年お亡くなりになり、お嬢さんが母の遺志と言うことで法人に寄付をいただきました。

Мさんは、北海道出身で大分に転勤後に夫妻で手話の勉強を始め、夫妻で手話講習会講師活動や手話サークル活動にも熱心に取り組んでいました。ご主人は、59歳でお亡くなりになりました。

奥様は大分県福祉事務所の手話通訳、福徳学園の手話指導、警察学校の手話指導等幅広く活動していただきました。享年74歳でした、早すぎました。

ご夫妻には3人のお嬢さんがいたことは承知していました。
以前に2回~3回お宅にお邪魔してご主人自慢のコーヒーをいただいたことを思い出します。

お嬢さんと話していて、数々の懐かしい想い出を共有していたことに驚きました。
大道のろうあ会館2階の手話講習会場と1階の畳の部屋で手話サークルの集まりをしていた場所を覚えていたことには驚きました。

また、青年部のキャンプで姫島キャンプ、黒津崎キャンプ、黒島キャンプと彼女は
参加しており、20代の私の事も覚えていてくれ、感激しました。若い私にМさんのご
主人は厳しくも優しく指導していただきました。

お嬢さんには、大阪からご丁寧にあいさつに来所していただき、ありがとうございました。

Мさん長い間ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします

                   【Мさん夫妻にお世話になった奈須】
by toyonokuni | 2019-07-05 11:38 | センターの風 | Comments(0)
みなさんこんにちは。
雨の日が続いていますね☔️

今回は、キキョウの花言葉について
気になったので調べてみました。
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紫・青色のキキョウは「気品」
白い色は「清楚」
ピンクは「薄幸」
どうやら、色によって意味が違うようです
どれも切なくて上品な感じがします151.png

この季節、紫陽花もとても綺麗に咲き誇っています。
また道端で気になる花があればご紹介します178.png



by toyonokuni | 2019-07-02 17:17 | センターの風 | Comments(0)

バルーンアート🎈

みなさん、こんにちは。

先日行われた手話講習会で、
「あなたの趣味は何ですか?」
という話題になりました。

その中で、バルーンアートが趣味だという
講習生がいました。
趣味で作れるなんて、すごいですよね173.png

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上の写真は、その講習生が作った帽子とお花の
バルーンアートです。

ぴったり似合う子がいたので、
センターに飾らせてもらっています106.png



by toyonokuni | 2019-06-11 16:28 | センターの風 | Comments(0)

知っていますか?花言葉

6月に入り、雨の日も多くなりました。
じめじめした暑さが続いていますね。

今、センターの玄関口にはあやめの花が飾られています。
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ふと気になって、あやめの花言葉を調べてみると、

「良い便り」「希望」「メッセージ」

といった、“良いお知らせ”に関する意味を持っていることが分かりました。

しばらく音信不通だった人に贈ったり、
誰かに良い知らせをしたい時に併せて贈るなど…
プレゼントとしても重宝しそうな花ですね。

センターで働き始めてから、いろいろな花を
知る機会が増えました。
手話はもちろんですが、花についても
密かに勉強していきたいと思います…110.png178.png

by toyonokuni | 2019-06-03 17:41 | センターの風 | Comments(0)

~韓国からの贈り物~

みなさん、こんにちは。
5月も終わりに近づき、梅雨入りも間近ですね。

以前、韓国の聴覚障害者福祉館協議会が
センターへ見学に来ました。
その際、韓国のお土産を風呂敷に包んで
持ってきてくださいました。
花の形に見える結び方が印象的でした🌷
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お土産をいただいた後、風呂敷をお返ししようと思ったのですが、
「それもあげる!」と言われ、風呂敷までいただきました105.png
相手に物を渡したら風呂敷は持ち帰るものだと思っていたので、
少し驚きました。
韓国には、日本と異なる文化があるのかもしれません…(゜o゜)

気になった方は、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか⁇



by toyonokuni | 2019-05-28 15:40 | センターの風 | Comments(0)

「青い芝の会」と絶望の哲学


 主に1970~80年代に、何らかの形で「障害者問題」に関わったことのある者であれば、この名前に特別な感慨を抱くのではないだろうか。
特に彼が率いた団体「日本脳性マヒ者協会青い芝の会神奈川県連合会」(以下「青い芝の会」と表記)の強烈な印象と相まって、市民運動の熱い季節の記憶が彷彿(ほうふつ)としてよみがえることだろう。

 同会は街頭カンパニアや座り込み、また時には実力行使も辞さない強硬な態度によって、社会に多大な衝撃を与えた脳性麻痺者らによる運動団体である。「青い芝の会」は全国各地に支部を持ち、それぞれに主義や主張が異なるため、このように一括りにして説明することに抵抗がないわけではない。しかし60年代には穏健な親睦団体だった同会が、日本の障害者運動の歴史に残る存在として人々の記憶に刻まれるようになったのは、やはり神奈川県連合会の果たした役割が大きい。

そして横田は、この神奈川県連合会の中で今なお指導的な立場にいる人物である。横田の名を知る者は、彼を「我らは愛と正義を否定する」という鮮烈なテーゼの起草者として、また養護学校義務化反対闘争のタフな指導者として、あるいは、いわゆる「川崎バスジャック闘争」や優生保護法反対運動の闘志として記憶しているのではないだろうか。その活躍から、現在では障害者運動「伝説の人」とさえ評されている(朝日新聞「人・脈・記」2007年4月23日夕刊一面)。

そもそも万人が支持する社会運動などあり得ないのだろうが、しかし、「青い芝の会」ほど評価が分かれた事例も珍しい。明快で徹底した自己主張に絶大な共感を寄せた人も多かったが、その“過激さ”を忌避する人はおそらくそれ以上に多かった。しかし彼らの主張には、他のいずれの障害者運動にも見られなかった一つの特徴があったように思われる。つまり「障害者が生きる意味とは何か?」という哲学的な思索と、その思索を突き詰めるストイックさを備えていたのである。

その「青い芝の会」の哲学は、横田の詩の中に最も凝縮された形で込められているように思われる。横田は運動家であると同時に詩人としての側面も持っている。むしろ筆者の個人的な感覚から言えば、詩という文学表現にこそ横田哲学の本質が表われている。彼が起草した同会行動綱領には、『歎異抄』を基礎とした独特の宗教観が見られるが、それを綴る言葉は多分に韻文的である。起草されて以来40年を経た文章にも関わらず、今なお人々を惹き付ける力があるのは、この韻文的な言葉そのものの力にあずかる部分も大きいのではないかとさえ思われる。

その横田が今年、喜寿を期して刊行した第五詩集が『まぼろしを』(障害者の自立と文化を拓く会「REAVA」発行)である。紫地に銀字、横長のやや変則的な体裁をしたこの詩集は、長らく障害者運動を牽引してきた横田哲学の集大成とも言うべき一冊である。

by toyonokuni | 2019-05-21 19:43 | センターの風 | Comments(0)

高齢ろう者対策

高齢ろう者支援対策  こんな施設があったらいいいなぁ!!
①コミュニケーション問題で地域のコミュニティに入れず、孤独な生活を強いられている高 齢ろう者が多い。
②高齢ろう者が地域との連携により、手話学習者や一般市民と協同した「地域交流ホーム」
的施設作りを目指していき、孤独な高齢ろう者を失くす。
③本県の高齢聴覚障害者は所得が低く、老後に安心できる環境にない。
生活基盤の安定のために施設の設立を目指す。
④高齢ろう者が地域で自立した生活をし、安心して暮らせ、市民との交流ができるような
場所がないので市民と高齢ろう者が交流できる施設づくりを目指す。
⑤施設入所を希望する高齢ろう者が施設にスムーズに入所できない状況に置かれている。
既存の施設でなく、高齢ろう者と市民が集い、手話学習等を通じて交流等を促進していく
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【0さん提供写真】
高齢ろう者は所得が低く、コミュニケ―ション面で地域のコミュニティにも入れず、
孤独になりがちの高齢ろう者が多数いる。
今後は高齢ろう者を組織的に支援するだけでなく、地域で支える取り組みについ
て検討し、高齢ろう者の自立と市民との交流が進み、一般市民が低額な料金で
宿泊や滞在できるようにしていく。手話関係者や市民との交流が深まり、高齢ろう者に
対する理解や支援が進むことが期待される。
 施設は大分県の温泉を活用し、高齢ろう者施設と併設した「手話サロン」を作り、施
設入所の高齢ろう者と一般市民がと手話サロンで交流できることが期待される。

by toyonokuni | 2019-04-08 07:01 | センターの風 | Comments(0)
新年度施設長挨拶

 平成8年に全国で13番目の情報提供施設としてオープンしたこのセンターも設立から、
 約23年になりました。本日新職員2人を迎えることができ、事業の更なる充実に邁進
 したいと思います。

 オープン当初は、5人程度の職員で様々な事業に取り組んできました。
 当時の職員の努力のおかげで、現在のように全職員が正職員として働ける基盤
 を築けました。当時の職員に感謝の気持ちでいっぱいです。

 オープン当時は施設長と事務長の私だけが正職員で、後は嘱託職員で不安定な身分ながら
 必死に現在まで発展した事業に拡大してきました。
 職員一同は、その先輩の築いてきた、聴覚障害者の専門機関しての役割と自覚と誇りを
 持って仕事に頑張ってほしいと思います。

 職員9人ですので互いに協力し合いながら、利用者から喜ばれるセンターを目指し
 て頑張っていただきたいと思います。

 そして、平成が終わり、新しい元号から、新しい気持ちでスタートできることに感謝して、
 頑張りましょう。

 新しい元号「令和(れいわ)」が発表されました。
 新たな年号でスタートを切ることになりました。
 平成31年度も引き続き聴覚障害者センターをよろしくお願いします。

by toyonokuni | 2019-04-03 20:00 | センターの風 | Comments(0)
改めましてこんにちは、新入社員の岐部あかりです。
今回初投稿となります。

入社してまだ2日目ですが、温かい職員や利用者の方々に囲まれて、
少しづつ職場の雰囲気にも慣れてきているところです。

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日を増すごとに暖かくなってくるのを感じます。
これからたくさんのきれいな花が咲き誇ることでしょう…!

まだまだ慣れない事ばかりですが、毎日少しづつ(手話のほうもぼちぼち)
覚えていけたらと思っています(^^♪
応援よろしくお願いします。


by toyonokuni | 2019-04-02 10:40 | センターの風 | Comments(0)

新元号の発表はいつ?

新元号はいつ発表

 政府は16日、平成に代わる新元号について、4月1日に決定した後、速やかに菅義偉官房長官が記者会見で発表する手続きを固めた。1989年の前回改元時も当時の小渕恵三官房長官が会見で発表した。この段取りに従い、今回も政府のスポークスマンが公表するのが望ましいと判断した。
平成以外20余の元号案=「普徳」「大成」など-九大名誉教授メモ発見・福岡

 新元号の選定手続きに関し、政府は8日の検討会議(議長・菅長官)で平成改元時の手続きを踏襲することを確認したが、発表者は決まっていなかった。政府関係者によると、安倍晋三首相が菅長官による発表を了承した。
 前回改元時は89年1月7日に小渕氏が会見で「平成」と書かれた額縁を掲げた場面が話題になった。「平成」の文字は書家でもあった総理府(現内閣府)の専門職員が揮毫(きごう)した。今回も肉筆の新元号を掲げる方向で、具体的な発表形式を調整している。首相が筆を執る案も浮上したが、首相の判断で前回同様に専門職員が記す。
 4月1日は菅長官が有識者による「元号に関する懇談会」を開いて意見を聴取。衆参両院の正副議長の意見も踏まえて全閣僚会議で協議し、閣議で改元の政令を決定、直ちに菅長官が会見に臨む。全体で所要2時間程度を見込むが、当日の国会日程に左右されるため、具体的な時間は定まっていない。
 政府は新元号を公表直前に天皇陛下と皇太子さまに報告する。天皇の政治関与を禁じた憲法4条に抵触しないよう意見は求めない。皇太子さまが新天皇に即位する5月1日午前0時に新元号を定める政令が施行され、改元する。

by toyonokuni | 2019-03-27 07:40 | センターの風 | Comments(0)