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カテゴリ:センターの風( 197 )

皆さん、こんにちは。
9月に入りましたが、相変わらず暑さが続きますね。

先日までセンターの玄関では、大きな花が咲き誇っていましたが、ご覧になりましたか?
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こちらはカサブランカという花で、ユリの種類の一つです。カサブランカという名前には、スペイン語で「白い家」という意味があるそうです。

花言葉は「高貴」「威厳」「壮大な美しさ」etc…

どれも自信満々に咲き誇るカサブランカにぴったりな花言葉ですね178.png
日本では、結婚祝いや出産祝いなど、お祝い事の時に送られることが多いそうです。
こんなに大きく美しい花をもらえると、相手の想いが伝わって、とても嬉しい気持ちになれそうです110.png

by toyonokuni | 2019-09-03 14:53 | センターの風 | Comments(0)

岡林信康「手紙」

岡林信康「手紙 
アップできないです。自分で検索して聴いてみてください。
歌詞は下記です
   ↓        ↓
1私の好きな みつるさんが おじいさんから お店をもらい
 二人いっしょに 暮らすんだと
 うれしそうに 話してたけど
 私といっしょに なるのだったら

2 ■お店をゆずらないと 言われたの
  ■お店をゆずらないと 言われたの
私は彼の 幸せのため
身を引こうと 思ってます
二人は一緒に なれないのなら
死のうとまで 彼は言った
だからすべてを 彼にあげたこと
  ■くやんではいない 別れても
  ■くやんではいない 別れても

3もしも差別が無かったら 好きな人とお店が持てた
部落に生まれた そのことの
どこが悪い どこがちがう

暗い手紙に なりました
  ■だけど私は 書きたかった
  ■だけど私は 書きたかった

県内各地で人権講演会が開催されています。
私が人権問題に関心を持ったのは、一曲の歌でした。
その歌は、「放送禁止歌の代表曲」でした。岡林信康さんの『手紙』です。
民間放送連盟の『要注意歌謡曲』では「絶対に放送しない」という一番厳しいA ランク指定であったそうだ。
〇1988年に、要注意歌謡曲は廃止され、効力を失うが、
...

〇2019年1月19日 - 時代を経て1983年まで制度は存続しましたが、現在ではこの制度自体はなくなっているようです。 自分は森達也さんの1999年のドキュメンタリー作品「放送禁止歌 -唄っているのは誰?規制するのは誰?-」でこの .... は出ないようにも思います。 ・手紙/岡林 信康 (1970) ... この「手紙」は放送禁止であること自体が有名な楽曲、放送禁止歌の中の放送禁止歌とでもいえるような楽曲です。 上に取り上げたいくつかの ..
by toyonokuni | 2019-08-18 22:25 | センターの風 | Comments(0)

原爆を赦すまじ!




8月15日は第二次世界大戦の
終戦記念日です。 今年2019年は終戦から たったのか? 戦後74年経過しました。
原爆の日はいつ?何年経ったの?

by toyonokuni | 2019-08-15 08:40 | センターの風 | Comments(0)

哀しみと感謝

長い間大分で活動していたМさんが今年お亡くなりになり、お嬢さんが母の遺志と言うことで法人に寄付をいただきました。

Мさんは、北海道出身で大分に転勤後に夫妻で手話の勉強を始め、夫妻で手話講習会講師活動や手話サークル活動にも熱心に取り組んでいました。ご主人は、59歳でお亡くなりになりました。

奥様は大分県福祉事務所の手話通訳、福徳学園の手話指導、警察学校の手話指導等幅広く活動していただきました。享年74歳でした、早すぎました。

ご夫妻には3人のお嬢さんがいたことは承知していました。
以前に2回~3回お宅にお邪魔してご主人自慢のコーヒーをいただいたことを思い出します。

お嬢さんと話していて、数々の懐かしい想い出を共有していたことに驚きました。
大道のろうあ会館2階の手話講習会場と1階の畳の部屋で手話サークルの集まりをしていた場所を覚えていたことには驚きました。

また、青年部のキャンプで姫島キャンプ、黒津崎キャンプ、黒島キャンプと彼女は
参加しており、20代の私の事も覚えていてくれ、感激しました。若い私にМさんのご
主人は厳しくも優しく指導していただきました。

お嬢さんには、大阪からご丁寧にあいさつに来所していただき、ありがとうございました。

Мさん長い間ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします

                   【Мさん夫妻にお世話になった奈須】
by toyonokuni | 2019-07-05 11:38 | センターの風 | Comments(0)

みなさんこんにちは。
雨の日が続いていますね☔️

今回は、キキョウの花言葉について
気になったので調べてみました。
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紫・青色のキキョウは「気品」
白い色は「清楚」
ピンクは「薄幸」
どうやら、色によって意味が違うようです
どれも切なくて上品な感じがします151.png

この季節、紫陽花もとても綺麗に咲き誇っています。
また道端で気になる花があればご紹介します178.png



by toyonokuni | 2019-07-02 17:17 | センターの風 | Comments(0)

バルーンアート🎈

みなさん、こんにちは。

先日行われた手話講習会で、
「あなたの趣味は何ですか?」
という話題になりました。

その中で、バルーンアートが趣味だという
講習生がいました。
趣味で作れるなんて、すごいですよね173.png

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上の写真は、その講習生が作った帽子とお花の
バルーンアートです。

ぴったり似合う子がいたので、
センターに飾らせてもらっています106.png



by toyonokuni | 2019-06-11 16:28 | センターの風 | Comments(0)

知っていますか?花言葉

6月に入り、雨の日も多くなりました。
じめじめした暑さが続いていますね。

今、センターの玄関口にはあやめの花が飾られています。
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ふと気になって、あやめの花言葉を調べてみると、

「良い便り」「希望」「メッセージ」

といった、“良いお知らせ”に関する意味を持っていることが分かりました。

しばらく音信不通だった人に贈ったり、
誰かに良い知らせをしたい時に併せて贈るなど…
プレゼントとしても重宝しそうな花ですね。

センターで働き始めてから、いろいろな花を
知る機会が増えました。
手話はもちろんですが、花についても
密かに勉強していきたいと思います…110.png178.png

by toyonokuni | 2019-06-03 17:41 | センターの風 | Comments(0)

~韓国からの贈り物~

みなさん、こんにちは。
5月も終わりに近づき、梅雨入りも間近ですね。

以前、韓国の聴覚障害者福祉館協議会が
センターへ見学に来ました。
その際、韓国のお土産を風呂敷に包んで
持ってきてくださいました。
花の形に見える結び方が印象的でした🌷
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お土産をいただいた後、風呂敷をお返ししようと思ったのですが、
「それもあげる!」と言われ、風呂敷までいただきました105.png
相手に物を渡したら風呂敷は持ち帰るものだと思っていたので、
少し驚きました。
韓国には、日本と異なる文化があるのかもしれません…(゜o゜)

気になった方は、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか⁇



by toyonokuni | 2019-05-28 15:40 | センターの風 | Comments(0)


「青い芝の会」と絶望の哲学


 主に1970~80年代に、何らかの形で「障害者問題」に関わったことのある者であれば、この名前に特別な感慨を抱くのではないだろうか。
特に彼が率いた団体「日本脳性マヒ者協会青い芝の会神奈川県連合会」(以下「青い芝の会」と表記)の強烈な印象と相まって、市民運動の熱い季節の記憶が彷彿(ほうふつ)としてよみがえることだろう。

 同会は街頭カンパニアや座り込み、また時には実力行使も辞さない強硬な態度によって、社会に多大な衝撃を与えた脳性麻痺者らによる運動団体である。「青い芝の会」は全国各地に支部を持ち、それぞれに主義や主張が異なるため、このように一括りにして説明することに抵抗がないわけではない。しかし60年代には穏健な親睦団体だった同会が、日本の障害者運動の歴史に残る存在として人々の記憶に刻まれるようになったのは、やはり神奈川県連合会の果たした役割が大きい。

そして横田は、この神奈川県連合会の中で今なお指導的な立場にいる人物である。横田の名を知る者は、彼を「我らは愛と正義を否定する」という鮮烈なテーゼの起草者として、また養護学校義務化反対闘争のタフな指導者として、あるいは、いわゆる「川崎バスジャック闘争」や優生保護法反対運動の闘志として記憶しているのではないだろうか。その活躍から、現在では障害者運動「伝説の人」とさえ評されている(朝日新聞「人・脈・記」2007年4月23日夕刊一面)。

そもそも万人が支持する社会運動などあり得ないのだろうが、しかし、「青い芝の会」ほど評価が分かれた事例も珍しい。明快で徹底した自己主張に絶大な共感を寄せた人も多かったが、その“過激さ”を忌避する人はおそらくそれ以上に多かった。しかし彼らの主張には、他のいずれの障害者運動にも見られなかった一つの特徴があったように思われる。つまり「障害者が生きる意味とは何か?」という哲学的な思索と、その思索を突き詰めるストイックさを備えていたのである。

その「青い芝の会」の哲学は、横田の詩の中に最も凝縮された形で込められているように思われる。横田は運動家であると同時に詩人としての側面も持っている。むしろ筆者の個人的な感覚から言えば、詩という文学表現にこそ横田哲学の本質が表われている。彼が起草した同会行動綱領には、『歎異抄』を基礎とした独特の宗教観が見られるが、それを綴る言葉は多分に韻文的である。起草されて以来40年を経た文章にも関わらず、今なお人々を惹き付ける力があるのは、この韻文的な言葉そのものの力にあずかる部分も大きいのではないかとさえ思われる。

その横田が今年、喜寿を期して刊行した第五詩集が『まぼろしを』(障害者の自立と文化を拓く会「REAVA」発行)である。紫地に銀字、横長のやや変則的な体裁をしたこの詩集は、長らく障害者運動を牽引してきた横田哲学の集大成とも言うべき一冊である。

by toyonokuni | 2019-05-21 19:43 | センターの風 | Comments(0)

高齢ろう者対策

高齢ろう者支援対策  こんな施設があったらいいいなぁ!!
①コミュニケーション問題で地域のコミュニティに入れず、孤独な生活を強いられている高 齢ろう者が多い。
②高齢ろう者が地域との連携により、手話学習者や一般市民と協同した「地域交流ホーム」
的施設作りを目指していき、孤独な高齢ろう者を失くす。
③本県の高齢聴覚障害者は所得が低く、老後に安心できる環境にない。
生活基盤の安定のために施設の設立を目指す。
④高齢ろう者が地域で自立した生活をし、安心して暮らせ、市民との交流ができるような
場所がないので市民と高齢ろう者が交流できる施設づくりを目指す。
⑤施設入所を希望する高齢ろう者が施設にスムーズに入所できない状況に置かれている。
既存の施設でなく、高齢ろう者と市民が集い、手話学習等を通じて交流等を促進していく
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【0さん提供写真】
高齢ろう者は所得が低く、コミュニケ―ション面で地域のコミュニティにも入れず、
孤独になりがちの高齢ろう者が多数いる。
今後は高齢ろう者を組織的に支援するだけでなく、地域で支える取り組みについ
て検討し、高齢ろう者の自立と市民との交流が進み、一般市民が低額な料金で
宿泊や滞在できるようにしていく。手話関係者や市民との交流が深まり、高齢ろう者に
対する理解や支援が進むことが期待される。
 施設は大分県の温泉を活用し、高齢ろう者施設と併設した「手話サロン」を作り、施
設入所の高齢ろう者と一般市民がと手話サロンで交流できることが期待される。

by toyonokuni | 2019-04-08 07:01 | センターの風 | Comments(0)