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お世話になりました

        定年退職のご挨拶

 平成8年10月から20余年間、本日まで大分県聴覚障害者センター職員としての勤務を無事に勤めることができました。
 これも職員をはじめ多くの皆様の協力のおかげと感謝しています。
 本日で定年退職ですが、4月からは嘱託職員になり引き続き勤務いたします。新任職員の気持ちで勤務に励みたいと思います。
 これまでにもまして皆様の一層のご支援ご協力をお願いする次第です。

 誠にありがとうございました。

       平成30年3月31日
       大分県聴覚障害者センター 施設長 奈須 博幸

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センターに入った頃は、梅の季節は終わっていましたが、次の年には梅の実を残し、豊後梅の木も成長してきました。
二十数年の月日を経過して、今では大木となりました。
今後もセンターの発展を見守ってください。

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by toyonokuni | 2018-03-31 16:04 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

統一試験合格証授与式

平成29年度大分県手話通訳認定試験(手話通訳者全国統一試験)と第7回全国統一要約筆記者認定試験合格証書授与式が行われ、各々に奈須施設長から合格証書が手渡されました

大分県手話通訳認定試験(手話通訳者全国統一試験)合格者 3名 

全国統一要約筆記者認定試験合格者 1名  

合格されたみなさん、おめでとうございます179.png  今後のさらなるご活躍を期待しています。 

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by toyonokuni | 2018-03-31 13:44 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

今年も桜満開!

暖かい日が続くので、桜の花も見ごろになってきていますね。
毎朝通るいつもの場所の桜も満開の時期に来ています。
ちょっと残念なのは、おおいかぶさる様にあった桜の枝が今年は無くなってしまったので、桜の花の下を見上げながら通ることができなくなりました。
でも、枝打ちされたところから、可愛い可愛い小さな枝が華を咲かせているのを見ると、自然ってすごいなぁ~と感心するばかり…。
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この週末はお天気がよさそうなので、お出かけになってはいかがでしょうか。

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by toyonokuni | 2018-03-30 13:04 | その他 | Comments(0)

季刊みみ春159号

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季刊159号春が届きました♪




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by toyonokuni | 2018-03-29 10:51 | その他 | Comments(0)

日本語と日本手話

「日本語と日本手話 ― 相克の歴史と共生に向けて ―」に対して

一般財団法人全日本ろうあ連盟
副理事長 小中 栄一

 これは、参議院事務局企画調査室編集・発行「立法と調査」2017.3 No.386 掲載の第三特別調査室山内一宏氏の資料(以下、山内氏資料)「日本語と日本手話 ― 相克の歴史と共生に向けて ―」の中で、全日本ろうあ連盟(以下、連盟)について書かれていることが事実とは違うものであることから、以下に提示するものです。

1.山内氏が連盟について書かれていることが、どのように間違っているのでしょうか。
 山内氏資料には、「日本手話と日本語対応手話との並立については、連盟は「ひとつの手話路線」を堅持し、両者の融合を目指している。しかもそれは「二つの手話を足して二で割るのではなく、ろう者の手話「日本手話」を日本語対応手話に、あるいは日本語に同化させる方向への試みでもあった」と、斉藤道夫氏の「手話を生きる」という著作をもとにした記述がみられます。
 全日本ろうあ連盟は、「手話」をひとつの言語と主張しています。山内氏は連盟が「日本手話と日本語対応手話の融合」、「日本手話を日本語対応手話に、あるいは日本語に同化させる方向の試み」であると記述していますが、全くの間違いです。連盟がそのようなことを述べている事実は一切ありません。
 私たちは、ろう者の人権が尊重される共生社会を築き、文化水準の向上、福祉推進をめざす運動団体です。また加盟団体においては会員であるろう者の親睦と交流を大切にして、様々なろう者を会員としています。ろう学校で幼少時から育った人もいれば、幼少時に地域の学校で学び途中からろう学校に転入した人、そのままろう学校を経験せずに社会人になった人など様々なろう者が会員になっているのです。また聴力においても全く聞こえない人もいれば、補聴器を装用して聴覚を活用している人もいます。成人してから手話に出会い、「手話」を学びながら、流ちょうな手話を使う人がいれば、なかなか流ちょうにならず日本語に即した手話を使う人がいます。これはあたかも英語を習う聞こえる人と同じ状況と言えます。中学校、高等学校の6年間英語を学んだにも関わらず英語をマスターできず日本語的な英語表現をする人もいます。この場合、英語力が問われる話のレベルであって、日本語対応英語とは言いません。同様に連盟は成人してから手話を学ぶ人たちの手話表現について、英語力が不足しているのと同じように、手話が流ちょうでないと思っているだけであり、ことさら「日本語対応手話」という言葉を使うことはしておりません。


 「手話はひとつの言語」というのは、「日本手話」という言葉も「日本語対応手話」という言葉もわざわざ用いる必要もなく、また優劣をつけることなく、一人ひとりが自由に使っていることを象徴するフレーズであって、連盟は「日本手話」と「日本語対応手話」をことさら人為的に区別して、その融合を目指すとか、「日本語対応手話」に同化させる方向の試みということは全くしていません。
 筆者は、成人してから手話を学びはじめ、地域のろうあ協会に誘って頂いて会員となり、役員として活動してきました。当初は、単語は同じでも語順は日本語になる手話を何とか使える程度でしたが、ろう者の皆さんは普通の手話で話しかけてきました。読み取れないことも多く苦労しましたが、だんだんと慣れてきて、何を伝えようとしているかは理解できるようになり、少しずつ手話がうまくなってきました。今でも手話はまだ流ちょうでなく、もっと上手になりたい、どうしたら上手になれるのかと悩んでいます。しかし、手話が流ちょうでない筆者に対して、「あなたの手話はダメだ」と否定されたり、仲間はずれにされたりすることはなく、いつも温かく見守ってくれました。なので、今に至るまで会員を続け、役員活動を続ける事ができているのだと思います。
 つまり連盟は、手話については一人ひとりの自由に委ねていて、一人ひとりに寛容なのです。様々な生い立ちや教育歴のろう者がいますから、手話の流ちょうさ、発語の上手下手、読み書きの得手不得手、発語、読み書きの得手不得手、また話し方の得手不得手などの見方がでることもあるでしょう。連盟の理事が日本語のような手話を使うのは、そのような話し方を上位においているのではなく、法律、福祉、運動などに関わる専門的な日本語を多く使う関係で、手話に置き換えることが難しい日本語をそのままに手話で表現することがあるからです。
 連盟はもちろん誰でも流ちょうな手話表現を求めたいと思いますが、手話表現の流ちょうさで差別することがあってはならないと考えます。また「日本手話」と「日本語対応手話」を区別することで、ろう者や手話通訳者など手話を使う人たちを言葉でもって分断することは間違いと考えます。
 「手話はひとつ」というフレーズは、手話という言語がひとつという意味であって、「ひとつの手話路線」を堅持し、両者の融合を目指しているということでは全くないことを理解して頂きたいと思います。

2.山内氏は、「連盟が日本手話の存在を認めない以上、本当のろう者の自立は達成できないのではないか。手話言語法の手話をどのように定義するのか、それにより本当の意味でのろう者の自立とろう文化の進化、そしてろう児の健全な成長に大きく影響を及ぼすことになるだろう。」と述べています。
 連盟は「日本手話言語法案」(修正案:2017年2月23日)の第2条の定義において「日本手話言語(以下、手話言語とする。)とは、日本のろう者(盲ろう者等を含む)が、自ら生活を営むために使用している、独自の言語体系を有する言語を指し、豊かな人間性の涵養及び知的かつ心豊かな生活を送るための言語活動の文化的所産をいう。」としています。「独自の言語体系を有する言語」としての手話言語は、山内氏の資料に掲載されている言葉の「日本手話」の意味するところと同じであり、連盟は「日本手話」の存在を認めるとか認めないとかの問題でなく、音声言語とは違う独自の言語体系を有する言語である「手話言語」が使いやすい環境整備を求め、共生社会を築こうとしています。
 山内氏の資料に「1990年代まで、日本語対応手話が正しい手話とされ、日本手話より社会的上位に位置づけられ」と記載されています。この記載が、山内氏をして「日本手話」と「日本語対応手話」を対立する関係にあると見なした原因でしょう。
 しかし、「1990年代まで、日本語対応手話が正しい手話とされ、日本手話より社会的上位に位置づけられ」たと山内氏が述べている事実はありません。それは一部のろう教育関係者の予断と偏見による発言であり、連盟は全く関知するところではありません。山内氏が、ろうあ者当事者団体に確認することなく、一部のろう教育関係者の発言を拠り所にしていることについては遺憾に思います。
 歴史的に見れば、ろう教育において口話法、聴覚口話法により「国語」を身につけ、聞こえる人たちが大多数の社会に適応して生きていくことを目標に指導する時代があり、手話が「手真似」と呼ばれ排除されてきたということが問題の本質です。ろう者は、ろう学校の教育において好むと好まざるとに関わらず、日本語を発音発語すべきことを教えられました。後に手話への評価が高まった時点で、発語しながら手話を使うことを目指したトータルコミュニケーション教育が、教育側から提唱されたことがあります。この提唱は手話への評価を高めたという一面がありましたが、同時に手話を日本語の下位におく、日本語に従属させる発想でもありました。このトータルコミュニケーション教育を導入するために手話単語を創作・改変し、語順も日本語に合わせ、日本語と手話を同時に話せる仕組みをつくったので、同時法手話と名づけました。同時法手話はいわゆる「日本語対応手話」として一部のろう学校で教えられたことはありますが、ろう者に普及することはありませんでした。
 日本で手話サークルが生まれ、全国に広がり手話が聞こえる人たちに普及していく過程で、聞こえる人たちが手話を理解し覚えやすいよう、発語しながらの手話で教えた時期がありましたが、これらは、手話に対する理解も不十分な時代、まして聞こえない事への理解も乏しい時代にあって、手話の普及に取り組まざるを得なかったことが背景にあることをきちんと見据えなければならないと思います。
 私たちは口話法中心の時代のろう教育において日本語の発語、発音を教えられました。それでも、発語を伴わず音声言語とは違う独自の言語体系を有する言語としての手話を発展させました。しかし、聞こえる人たちや難聴者・中途失聴者に日本語の語順に即して教え、日本語を発語しながらの教え方になったとしても、私たちろう者内部でのコミュニケーションに使う手話に変化はありません。今や手話を学んでいる聞こえる人たち、難聴・中途失聴者は、ろう者とコミュニケーションしやすいように手話の上達に努めている状況にあります。
 聞こえない人の社会参加が広がるにつれて、さまざまな手話表現が生じ、手話言語と日本語が影響し合い、手話言語の語彙や文法を豊かにしていったという進歩的な側面こそ注目すべきです。これこそ手話が言語である証であり、言語としての特性を有していることを理解する必要があります。

3 手話言語法が目指すもの

 連盟が2016年11月に発行した「手話でGo ! 2?手話のある豊かな社会を 手話言語法制定に向けて?」(日本財団助成事業)では、下記のように掲載しています。
「手話が日本語と同等の言語であることの認知をもとに、日本語と同様に手話言語が使える条件整備、社会環境の整備に向けた諸施策が期待されます。
 聞こえる人が乳幼児期から発達段階に応じて日本語を獲得・習得し、日本語を使用して学び、生活し、豊かな文化を築き上げてきたのと同様に、ろう者にとっては、発達段階に応じて手話言語を獲得し、手話言語を使用して学び、生活し、豊かな文化を築いていけることが望まれます。
 コミュニケーション手段の選択権が与えられたとしても、手話言語を獲得・習得する機会が与えられていなければ、ろう者にとってその選択の権利は行使することができず意味がありません。
 ろう者が自分の言葉として手話言語を獲得し、手話言語で学習し、豊かな思考ができるよう、発達段階に応じて手話言語の学習機会が保障されることが期待されます。
 そして、情報そのものが手話で発信されていれば、ろう者はより豊かな言語生活を享受することができるのではないでしょうか。社会のあらゆる分野で、手話言語での情報提供や手話での意思疎通が増えることが期待されます。」
 ここでいう手話言語について補足しますと、
 ①ろう者が自分の言葉として手話を獲得するため、発達段階に応じて手話言語の学習機会が保障され、手話が使いやすい環境(手話による情報提供や意思疎通)を整備していくこと。
 ②音声言語(日本語)にアクセスするコミュニケーションのひとつとしての手話を普及し、手話による情報提供や意思疎通が増えること。
 ①については、ろうコミュニティの大切さ、ろう文化が社会に理解され、聞こえる人に
合わせるのではなく、聞こえない・聞こえにくい人としてのありのままのろう者の生き方ができる社会環境づくりです。これは、聞こえる人たちが、聞こえない・聞こえにくい人としてのろう者への理解をもち歩み寄ることとも言えます。
 一方で、②については、聞こえない・聞こえにくい人達が、音声言語(日本語)にアクセスする権利を保障することです。そして聞こえない・聞こえにくい人達が聞こえる人達に歩み寄ることとも言えます。つまり、お互いに人として尊重しつつ、多様な言語、文化を共生する姿勢が基本にあり、その視点から手話言語法・条例の制定、施策づくりを進めることを理解して頂ければ幸いです。



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by toyonokuni | 2018-03-28 13:15 | 協会・センターからの情報 | Comments(2)

~Apple、障害者絵文字を標準化提案~

Appleは、Unicode Consortiumに対して、障害にちなんだ絵文字が今後標準化されるよう、障害を持つ人々を表現する新しい絵文字として「Proposal For New Accessibility Emoji」の提案を行っている
Appleは、提案書の中で、すべての製品におけるアクセシビリティとそのデザインに力を入れており、絵文字においても人種、ジェンダー、文化や宗教、障害の有無に関わらず、誰もが表現されるべきと考えていると説明している。
各絵文字においては、アメリカ全盲協会、脳性麻痺財団、ろう協会など、障害を持った方々をサポートする団体と相談しながらデザインしたそうだ。
提案されているのは13個のデザインで、視覚障害者を表す絵文字は、世界の視覚障害者約2億8500万のために必要であるなど、それぞれの絵文字を提案する理由について詳細に説明がされている。
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by toyonokuni | 2018-03-27 08:39 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

平成29年度聴覚障害者向け映像ライブラリー後期分入荷のお知らせ

平成29年度聴覚障害者向け映像ライブラリー後期分入荷のお知らせ

今年度の後期分のDVDが入荷しました~♪
是非ライブラリーをご利用下さい。

作品タイトルは以下のとおりです。

人間の証明
ゼロの焦点
釣りバカ日誌15
宇宙からのメッセージ
北のカナリアたち
海難1890
さらばあぶない刑事
学校の怪談
おもひでぽろぽろ
借りぐらしのアリエッティ
ブラタモリ #23 小樽 観光地・小樽 発展の秘密は「衰退」にあり?
ブラタモリ #25 日光東照宮 日光東照宮は江戸のテーマパーク?
ブラタモリ #29 松山 四国一の街・松山はどうできた?
ブラタモリ #42 横須賀 なぜ横須賀は要港(ヨーコー)っスカ?
THE世界遺産 屋久島Ⅰ 日本
THE世界遺産 屋久島Ⅱ 日本
ろうを生きる難聴を生きる 旅がくれた生きる勇気
ろうを生きる難聴を生きる “わたし”をあきらめない ~光と音をなくした27歳 荒美有紀さん~"
ろうを生きる難聴を生きる 孤立を防ぐために ~東日本大震災の教訓~
ろうを生きる難聴を生きる 一緒にがんばろう! がんと向き合うために
ろうを生きる難聴を生きる 夢をかなえるために ~プロ野球 山田遥楓選手~ 前編"
ろうを生きる難聴を生きる 夢をかなえるために ~プロ野球 山田遥楓選手~ 後編"
ろうを生きる難聴を生きる 緊急報告・熊本地震 聴覚障害者は今
ろうを生きる難聴を生きる 伝えたいことがある 学生ディレクター 小渡佑希子
ろうを生きる難聴を生きる まだまだ輝きたい! ~尾道・古民家再生プロジェクト~"
ろうを生きる難聴を生きる 夕日が力をくれた ~陶芸家・福嶋伸彦~
ろうを生きる難聴を生きる がんばれ!ポッキー
ろうを生きる難聴を生きる 「憧れの舞台で」 早稲田大学 岸野楓
ろうを生きる難聴を生きる 道を拓く 盲ろう者と盲導犬
ろうを生きる難聴を生きる 一歩踏み出したどり着いた頂上 登山家 田村聡
ろうを生きる難聴を生きる 手話と口話 ~ろう教育130年の模索~
ろうを生きる難聴を生きる 夫婦で見つけた音の力 ~難聴のトロンボーン奏者~
ろうを生きる難聴を生きる わたしが見た ろう者の戦争
ろうを生きる難聴を生きる 心で寄り添う医師を目指して ~研修医 吉田翔~
ファミリーヒストリー 斉藤由貴

まだまだあります(^O^)ビデオライブラリーコーナーでチェックしてみて下さい!
利用区分に注意してご利用下さい。(表紙がピンクのはどなたでもご利用いただけます)
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by toyonokuni | 2018-03-26 08:40 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

第66回全国ろうあ者大会in大阪 速報!!

6月7日(木)~6月10日(日)大阪市で第66回全国ろうあ者大会が開催されます。
大会速報が届きました~104.png 大分県から参加目標が45名です。
4月5日までに大分県聴覚障害者協会へお申込みください。
お待ちしています。
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by toyonokuni | 2018-03-25 16:08 | その他の関係団体情報 | Comments(0)

本読んでますか?

 「2018年本屋大賞」のノミネート作品が発表されました。

 みなさん、読まれた本ありますか? お気に入りの本を見つけてみてはどうですか?

 ちなみに、私の最近の読んだ本は大家さんとの日常を漫画で描いている「大家さんと僕」です。

 本屋大賞には入っていませんが、クスッと笑えてほんわかした気分になる本ですよ。d0070316_18555655.jpg

 

2018年本屋大賞ノミネート作品 10作品 

             (大賞発表は4月10日)

AXアックス』(伊坂幸太郎/KADOKAWA)

『かがみの孤独』(辻村深月/ポプラ社)

『キラキラ共和国』(小川糸/幻冬舎)
『崩れる脳を抱きしめて』(知念実希人/実業之日本社)

『屍人荘の殺人』(今村昌弘/東京創元社)
『騙し絵の牙』(塩田武士/KADOKAWA
『たゆたえども沈まず』(原田マハ/幻冬舎)
『盤上の向日葵』(柚月裕子/中央公論新社)
『百貨の魔法』(村山早紀/ポプラ社)

『星の子』(今村夏子/朝日新聞出版)




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by toyonokuni | 2018-03-24 18:56 | その他 | Comments(0)

桜咲く

3月20日(火)宇佐市にて「手話言語・点字等の普及等による円滑な意思疎通の推進に関する条例」が成立し、4月1日から施行されます。
議会傍聴には宇佐市聴覚障害者協会、手話サークル「ふれあい」、視覚障害者の方など30名近く参加しました。
お天気はあいにくの雨でしたが、心は晴々としていました。
大分県では3番目に成立しました。
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大分も桜の開花宣言!!
暖かいお天気と温かい出来事で心も桜色が満開です。
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by toyonokuni | 2018-03-23 14:45 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

新着情報随時更新中。


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