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≪手話通訳付き行事≫

 ◎平成30年度玖珠町青少年健全育成推進大会

  日時:7月7日(土)14:00~16:00

  場所:くすまちメルサンホールd0070316_19203202.jpg


≪手話通訳付き番組≫

◎TOS「ほっとはーとOITA」

放送日:7月7日(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「県内中小企業・小規模事業者の魅力発信」


◎OBS「オオイタコレクション」

放送日:7月9日(月)18:55~18:59

放送局:OBS大分放送

タイトル:「安全運転サポートカーの普及啓発」




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by toyonokuni | 2018-06-30 19:09 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

毎日眠れない日々が続いていませんか?
昨夜は特に、サッカーの試合結果が気になりましたよね。
全国でとっても盛り上がっていますね。
大分も10月開催の国民文化祭に向けて着々と準備が進んできています。
開会式・オープニングの入場者を7月2日(月)から8月10日(金)の期間募集します。
入場希望の方は、下記の方法でお申し込みください。
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by toyonokuni | 2018-06-29 10:14 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

全日本ろうあ連盟スポーツ委員会から情報です!

現在、ワールドカップ・グループリーグ戦が放送されています。

FIFAウェブサイトでは、国際手話にてハイライトニュースを掲載しています。

ぜひご覧ください。

3戦目となる日本VSポーランド戦は、今夜6月28日(木)夜11時~(日本時間)です。

みんなで応援しましょう。

がんばれ!日本!!






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by toyonokuni | 2018-06-28 15:38 | その他の関係団体情報 | Comments(0)

~書籍のお知らせ~

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中央法規出版より連絡です。
『これで合格!2018全国手話検定試験DVD付き 第12回全国手話検定試験解説集』に誤りがありました。
中央法規出版HPでご確認ください。
https://www.chuohoki.co.jp/correction/pdf/5557.pdf
(中央法規HP「正誤・追補」➝資格試験対策書)


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by toyonokuni | 2018-06-28 14:20 | Comments(0)

「ろう者の権利回復としての日本手話」

~「行こう  とにかく行こう」より抜粋


手話について、「健聴者的手話」、「ろう者的手話」、「伝統的手話」、「中間型手話」など、様々な表現が言われてきましたが、ここにきてようやく整理されてきました。

つまり、健聴者が覚える手話と実際にろう者が使っている手話が異なり、いわゆる健聴者的な手話通訳をされた場合に、ろう者は分かりにくいという声が出てきました。

 一方、ろう者的手話を表現された場合に手話通訳者がスムーズに理解できないという問題が出てきました。


これは、手話通訳が「ボランティア的行為」と考えられていた時には、あまり表面に出てこなかったが、手話通訳が一つの「言語通訳」と考えられはじめた頃から、徐々にろう者からも手話学習者からも出されてきました。

では、手話講習会の中で、実際にろう者に通じるような手話技術を指導すれば良いでないかと誰しも思うことであるが、下記のようなことから指導されてこなかったと考えられます。                         

1手話に対しての社会的評価が低く、指導するろう集団としても、自信をもって自分たちが日常使っている手話を指導できなかった。(手話よりも日本語が上の言語という意識を、教育の中で植え付けられてきたのが原因と考えられる)

2言語としての手話の研究が進んでおらず、体系的に日本手話を指導できる条件が整っていなかった。


3第二言語としての手話を覚える健聴者にとって、日本語の文法に合わせて手話を覚える方が覚えやすかった。

 上記の他にも様々な要因が考えられるが、平成10年に、手話講習会の指導について見直しをしようとする動きが出て、手話奉仕員・手話通訳者養成カリキュラムが作成され、手話通訳者講座が開始されました。

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手話奉仕員養成事業が昭和45年に開始されて、ほぼ半世紀近くになる今日、多くの人たちの労苦が実り、「手話は言語」であるとの認識が共有化されてきました。
 この経過の中で、「日本手話」「日本語対応手話」の論争が起きています
 しかし、現在私たちが使っている音声言語の歴史を考えると日本各地に「方言」等もあり、学校教育の場で「国語」公用語として、国策としての取り組みが行われてた歴史があります。
手話も言語として考えると同じような経過をたどるのではないかと素人の私は考えています。

しかし、大切なのは、「手話通訳者は講座の中では育たない」ということです。
常に聞こえない人たちが抱える問題に対して、共感できる通訳活動者を育てるためには、
多くのろう者との交流活動は、必要不可欠なものと考えます。

【追記】
木村晴美氏が「ろう文化宣言」をしたのは、聞こえないろう者の権利と同時
に奪われた「自分たちの自然なことば(手話)の奪回宣言」であったと
考えます。

※ろう文化宣言はセンターの書籍にありますので、一度ご覧ください。
現在、手話言語法の制定運動や「手話は言語である」ことが法律の中でも
明文化され、手話やろう者を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
手話が禁止された時代に生きてきたろう者にとって、奪われた「権利回復
のための主張をしているのです。

この大きな転換期に手話を学んでいる私たちは、聞こえない人たちを側面
的に支援できる聞こえる人でありたいものです。

今は、まさに「手話は言語である」という社会の共通認識が熟すまで
の過渡期とご理解ください。
                              文責:奈須


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by toyonokuni | 2018-06-27 05:10 | センターの風 | Comments(0)

平成30614日~15日、福島県において、全国聴覚障害者情報提供施設協議会総会及び第14回全国聴覚障害者情報提供施設大会が開催されました。

1日目の施設大会では、「情報提供施設におけるICT活用した聴覚障害者への情報提供」のテーマで講師・井上正之氏の講演、次にシンポジュームが行われました。

電話リレーサービスでは、2017年度から国での予算化になり滋賀・熊本・沖縄・千葉県の4県で事業を開始しました。2018年度は予算が増額され7県に増やし事業を進める予定です。電話リレーサービスは徐々に広まっています。
大分県では、2017年度より遠隔手話通訳推進事業を開始し、大分県立病院と大分県立美術館受付にタブレットを設置しています。美術館に行かれた方は、ぜひ受付でタブレットを使ってみてください。センターにつながります102.png

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by toyonokuni | 2018-06-26 15:01 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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171.png動画もご覧ください。

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by toyonokuni | 2018-06-25 13:14 | 動画だより | Comments(0)

この度「手話言語に関する見解」を連盟ホームページ等で公表いたしました。
引き続き手話言語法早期制定等への運動の取り組みをよろしくお願い申し上げます。
一般財団法人全日本ろうあ連盟 理事長 石野富志三郎

 「手話言語に関する見解」の公表ついて
日頃、手話言語法早期制定、手話言語条例の普及、策定に向けてご尽力いただき、心よ り御礼申し上げます。
近年「手話言語」に関し、「日本手話、日本語対応手話」の考え方を含めた様々な意見が出されています。最近では 2017年参議院事務局企画調査室編集・発行「立法と調査」2017.3 No.386 掲載「日本語と日本手話 ― 相克の歴史と共生に向けて ―」に対し反論レポートを公表し、日本聴力障害新聞では「日本の「手話」に対する見方ついて」の連載が始まったところです。
全日本ろうあ連盟では 別添のとおり「手話言語に関する見解 」を公表することで、ろう者の第一言語である「手話言語」について正しい認識を広めるとともに、皆さまともに手話言語法の早期制定に向けて、引き続き取り組んでまいります。
つきましては「手話言語に関する見解」をご一読いただくとともに、会員、関係者等広くご周知をいただきくよろしお願い申し上げます。
<公表の主旨>
・近年「手話言語」に関し、「日本手話、日本語対応手話」の考え方を含めた様々な意見が出されていますが、国内で慣例とし使用されている「日本手話」のほかに「日本語対応手話」という用語を使用して、日本語対応手話の表現例との比較によって日本手話を狭く解釈し、日本では手話は二つあると説明する例がいくつか見られます。
・そこで、全日本ろうあ連盟はろう者の第一言語である「手話言語」について正しい認識を広めたく「手話言語に関する見解」公表いたしました。
「手話言語に関する見解」
全日本ろうあ連盟ホームページ(公表ページ)



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by toyonokuni | 2018-06-24 08:17 | その他の関係団体情報 | Comments(3)

デフ・パペットシアター・ひとみの公演が大分で行われます。

■日 時 7月26日(木)14:00~15:30(13:30開場)
■会 場 J:COMホルトホール大分 小ホール
■参加費 無料  *要事前要約(定員220名 先着順)
  
  *主催 公益財団法人現代人形劇センター/社会福祉法人みずほ厚生センター
  *大分県聴覚障害者協会でまとめて事前申し込みをします。
  *協会会員・賛助会員の方で参加希望者は、7月3日(火)まで
   大分県聴覚障害者センターへお申込みください。
 
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by toyonokuni | 2018-06-23 20:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

≪手話通訳付き行事≫

◎2018年度臼杵市男女共同参画講演会

日時:6月25日(月)19:00~20:30

場所:臼杵市民会館 大ホール

演題:「九州北部豪雨から見えてきたこと」 
講師:中嶋玲子さん(福岡県男女共同参画審議会委員)


◎杵築市男女共同参画 まちづくり講演会

日時:6月27日(水)10:00~12:00

場所:杵築市健康福祉センター 多目的ホール

演題:「笑顔で元気!一人ひとりが輝いて生きるために」
講師:マックビーン・光子さん(大分県人権問題講師団)


≪手話通訳・要約筆記付き行事≫

◎大分県聴覚障害者協会教育文化部講演会

日時:7月1日(日) 10:00~12:00

場所:大分県聴覚障害者センター

演題:「ハラスメントとは?(セクハラ・パワハラについて)」

講師:松本 和美氏(心理カウンセラー)

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by toyonokuni | 2018-06-23 11:33 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)