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またまた大型台風が…!

8月も今日で終わりですね。
今年は平成最後の夏、甲子園では100回記念大会での高校球児の活躍が印象的でした。
また、台風の多さにもビックリしました。
台風が発生するたびに、「最大級」や「早めの避難対策を…!」と情報を早め早めに確認するようにと呼びかけがありました。

そして…またまた、大きな台風がやってきそうです176.png
台風が通過する地域でなくても、全国各地で大雨やゲリラ豪雨、落雷等々…自然の猛威に驚かされています。

「災害は、忘れたころにやってくる」という言葉もありますので、9月1日の防災の日を前に、再度防災グッズや避難場所、避難経路などを家族で確認してみてはいかがでしょうか。


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by toyonokuni | 2018-08-31 13:36 | その他 | Comments(0)

傘の処分をします。

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明日で8月が終わりですね。

傘の処分の約束の期日がきました。

明日の夕方、処分しますので、

心当たりのある方はセンターに、

自分の傘を取りに来てください169.png



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by toyonokuni | 2018-08-30 15:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

 大分県で「手話奉仕員派遣事業」が開始されたのが昭和52年でした。
開始当時の派遣依頼は、県内全体で50件程度の状態から徐々に増加し、
現在は年間約2,500件程度に増加してきました。
 制度開始当時は、通訳依頼するろう者にも遠慮と、ためらいがあり、通訳依頼は増えず、
手話通訳者の通訳技術に関しては不満等を言うことは少なかったです。

 それは、援助をしてもらっているのに「言いにくい」等の気持ちからでしょう。
 しかし、最近、ろう者から通訳者に対しての希望や不満を聞くことが増えてきました。
対等平等な関係で通訳制度が発展してきたからといえます。
①当初は援助してもらう関係援助する関係で何も言いにくかったと考えられます。
②徐々に「手話技術に関する」希望や不満を言える関係に変化
③最近は、「通訳者としてのモラル」に関する不満が出されてきました。
④このような傾向は「ろう者が遠慮しないで、通訳者に対して要望などを言えるようになってきた」
ことであり、通訳制度の発展と考えるべきでしょう。
⑤心配なのは、「権利主体者」「依頼者としてのろう者尊重」の姿勢がぶれてきている具体例を聞
くことが増えてきたことです。
 ろう者の言っていることが100%正しいとは思っていませんが、
⑥多くの通訳依頼に応じていただいている通訳者の皆さんに感謝していますが、通訳者の行動に対してはっきりと言えない、ろう者の立場を考えると、派遣を担当している県協会がろう者の気持ちや意見を代弁すべきと考えました。
【医療場面・研修会場面での通訳者が留意すべき基本モラル】

1 ろう患者と医師との会話をスムーズに通訳するのは基本です。
  
医師と通訳者が直接会話するのは特別な場合のみです。
  
ろう患者が質問等する時に、ろう者へ確認後に手話を使いながら
  質問する。
 これは、患者と医師の会話を円滑にし、相互の関係を強化する役割と
 して重要なことです。
 ※ろう者からの出される不満の多くは、
医師と通訳者が会話をする時に
手話を使っていないので、ろう者は何を話しているかわからない・・通訳業務の放棄とも受け
取らかねない行為です。


 実習や研修会等でろう者がゲーム等に参加していないのに、通訳者が
  参加する。「主体者」はろう者であり、主体者の尊重という意識が身
  に付いていれば
主体者の動きに合わせて通訳者は行動を開始するの
  が基本です。

 「主体者が行動する前に行動する通訳者がいる」
 ※
ろうが行動していないのに、通訳者が動きを開始する。
3 ろう者が医師に質問していないのに、通訳者が医師に質問する。
 ※主体者であるろう者尊重の姿勢の欠如・・・ろう者が望まない支援は必要ないです。
  場面によって質問や確認が必要と考えたら事前に権利主体者としてのろう者に確認する
  ことは、研修会等で繰り返し説明してきたことです。
「 支援」「おせっかい」の明確な区分と判断が必要。
  基準は主体者のろう者の言動を尊重する姿勢があれば、ろう者の意見を
  聞かないで、
医師に通訳者が質問するなどのモラル違反は起きないと考
  えます。
  医師とろう患者の関係をつなぐ役割を自覚していれば、医師と通訳者
が直接話すことはありえないです。

 医師と通訳者の話を手話通訳しないで、楽しげに話している場面をろ
う者見たら、「仲間はずれにされた」という疎外感を感じると思います。

 医師と
通訳者の会話にろう者を加えていく配慮するのが手話通訳者の基
本です。
 
多くの通訳活動をする中である中で、基本姿勢を常に意識しながら通
訳活動の質的な向上が図られることを期待しています

皆様の通訳活動に感謝しつつ、派遣元の責任としてあえて苦言を呈します。


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by toyonokuni | 2018-08-29 06:35 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

アビリンピックおおいた2018・第18回大分県障害者技能競技大会が2018年11月10日(土)(社福)太陽の家で開催されます。
参加申込期間は、7月17日~10月15日。参加申込み・お問合せは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大分支部高齢・障害者業務課まで【℡097-522-7255・FAX097-522-7256】ご連絡ください。
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by toyonokuni | 2018-08-28 08:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

8月25日(土)第55回津久見扇子踊り大会が、つくみん公園にて開催されました。
手話サークル「小鳩」も毎年参加しており、今年は14名の踊り子で参加しました。
大分県無形民俗文化財に指定されている津久見扇子踊りは、およそ450年前から伝わっています。
京舞の流れをくむこの踊りは、美しい扇子が舞う優雅さと当時の戦さの様を表す所作の勇壮さのコントラストが特徴です。
津久見の夜を、扇子持つ踊り子たちの乱れ舞い。色とりどりの提灯に、雲の中から月もお目見えして、応援してくれました。
「小鳩」のプラカードは講習生の男性が持って、力強い先頭にメンバーも力一杯踊りました。
残念ながら賞は頂けなかったけれど、みなさんお疲れさまでした。
ー 中島 良子 ー
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by toyonokuni | 2018-08-27 09:14 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

日本において世界ろう連盟アジア地域事務局主催「9月23日手話言語の国際デー記念イベント」が東京で開催されます。
アジア地域の政府関係者やろう団体を中心とするイベントとなる予定です。
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by toyonokuni | 2018-08-26 08:14 | その他 | Comments(0)

【手話通訳付き行事】
◎平成30年度 防災気象講演会
日時 8月28日(火)13:30~15:30
場所 j:comホルトホール大分 大ホール
  第1部(13:35~14:15)
   演題「近年の豪雨災害から得られた教訓」~最新の防災気象情報を安全確保行動に活かすために~
   講師 北﨑 康文氏(大分地方気象台長)
  第2部(14:25~15:25)
   演題「間違っていませんか?」~その時に備える~
   講師 花宮 廣務氏(気象予報士・防災アドバイザー)

◎臼杵市人権・同和問題講演会
演題 「「部落差別解消推進法」を読む~一度限りのかがやく人生~」
講師 森山 沾一さん(福岡県
日時 8月27日(月)19:00~20:30
場所 臼杵市民会館
日時 8月28日(火)19:00~20:30
場所 野津中央公民館 
                                 
◎大分市人権を考える講演会        ◎大分県聴覚障害者協会 夏季研修会 
日時 8月30日(木)13:30~15:00            日時 9月2日(日)10:00~12:00  
場所 コンパルホール 文化ホール               場所 大分県聴覚障害者センター    
演題 「軽やかに しなやかに」                演題 「手話言語条例について」
講師 高田美樹氏                       講師 豊後大野市まちづくり推進課 矢野眞一郎氏
                                

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【手話・要約筆記付き行事】
◎臼杵市市民後見フォーラム
日時 9月1日(土)13:30~16:20
場所 臼杵市民会館

◎ほのぼのおおのラブライブ
日時 9月2日(日)13:00~16:00
場所 豊後大野市総合文化センター エイトピアおおの





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by toyonokuni | 2018-08-25 13:19 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)



残暑もきびしくなってまいりましたが、
       「第23回夏期研修会」が 9月2日(日)にあります。
たくさんの参加お待ちしております♪

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by toyonokuni | 2018-08-24 15:01 | 動画だより | Comments(0)

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『SUNNY強い気持ち・強い愛』
字幕付き上映館:T・ジョイパークプレイス大分
字幕付き上映日:9月19日(水)~9月22日(土)

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『検察側の罪人』
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた
字幕付き上映日:9月9日(日)~9月12日(水)






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by toyonokuni | 2018-08-23 15:00 | 字幕付き映画情報 | Comments(0)

太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~

8月22日(水)NHK[総合]後10:00~11:10
向井 理、上戸 彩 主演
大分県の障害者スポーツの生みの親ともいうべき中村先生のドラマがあります。
「中村裕」は「太陽の家」の創始者でも知られている。
保護より機会を!」、「世に身心(しんしん)障害者はあっても仕事に障
害はあり得ない」という理念の下、1965年太陽の家を創設しました
  ぜひ、ご覧ください!

障害者スポーツの始まりは54年前、東京オリンピックの直後に行われたパラリンピックだった。
大会は一人の男がいなければなし得なかった。のちに日本パラリンピックの父と呼ばれるようになった中村裕だ。
ドラマ「日本パラリンピックの父 中村裕物語」の見所と、中村裕を紹介する。

主人公を演じる向井理は、台本を読んだときに泣いたと話した。
主人公の妻を演じる上戸彩は自分の居場所に幸せを感じたという。
中村裕は福岡の大学を卒業後、地元の病院で整形外科医として働いていた。
中村は恩師の教授から海外視察の話を持ちかけられる。
中村はイギリスの病院で障害者スポーツに出会う。

ドラマでは中村は部活動での事故で車イス生活となった少年アキラと出会う。
1961年、中村は地元大分で日本初の障害者スポーツ大会を開いた。
しかし、障害者を見せものにするなと批判があがった。

ドラマ撮影は挑戦の連続だった。半世紀前の車イスは現代のものとは違うものだった。
志尊淳はキャスター上げを数十分でマスターしたという。

1962年、中村は障害者スポーツの国際大会に2人の選手を出場させる。
大会での選手の活躍はマスコミに取り上げられ、東京パラリンピックにつながっていく。
1964年、東京でパラリンピックが開催された。
東京パラリンピックに出場した須崎勝己さんは、20歳のときに交通事故で半身不随になった。
須崎さんは中村のすすめで車いすバスケットを始めた。
パラリンピックの1年後、中村は
別府市に障害者が働ける施設「太陽の家」を作った。
今では1000人以上の障害者が働いている。

須崎さんも太陽の家で働いて自立し、職場で出会った女性と結婚した。
大分の国際車いすマラソンも中村が始めたことだ。


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by toyonokuni | 2018-08-22 17:39 | その他 | Comments(0)