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~第23回会員総会~
平成31年度会員総会を下記のとおり開催いたします。
多くの皆様の参加をお待ちしています。
  記
日程:平成31年4月21日(日)
時間:10時~12時
会場:大分県総合社会福祉会館 4階大ホール
内容:平成30年度事業報告、平成31年度計画等について
弁当の用意あります(総会参加者のみ)
駐車場:大分川右岸駐車場
(駐車場担当者の指示に従ってください)
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by toyonokuni | 2019-03-31 20:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

「俺は目で音を聴く」

西日本新聞に2018年4月から掲載されている4コマ漫画を紹介します。
福岡県久留米市在住の平本龍之介さん(聴覚障害者)が聞こえない世界で体験してきた「あるある」を4コマ漫画で紹介しています。

西日本新聞 俺は目で音を聴く 第41話
人口内耳に消極的な人も 2019/3/21
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by toyonokuni | 2019-03-30 17:31 | その他 | Comments(0)

平成30年度もあと2日

平成30年度もあと2日で終わろうとしています。
私事ですが、3月31日をもって退職となります。
たくさんの皆さんに支えられ、頑張ってこれたと感謝の気持ちでいっぱいです。
またしばらく再雇用していただくことになり、今以上に気を引き締めて職務に専念していく所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。              小 翠 早 苗

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青空と、ピンク色の桜と…とても素敵な写真をありがとうございます。
もうじき大分の桜も満開になりそうです。




by toyonokuni | 2019-03-29 09:06 | その他 | Comments(1)

~季刊みみ春号~

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申込みをされている方は、
取りにいらしてください。


by toyonokuni | 2019-03-28 17:58 | その他 | Comments(0)

新元号の発表はいつ?

新元号はいつ発表

 政府は16日、平成に代わる新元号について、4月1日に決定した後、速やかに菅義偉官房長官が記者会見で発表する手続きを固めた。1989年の前回改元時も当時の小渕恵三官房長官が会見で発表した。この段取りに従い、今回も政府のスポークスマンが公表するのが望ましいと判断した。
平成以外20余の元号案=「普徳」「大成」など-九大名誉教授メモ発見・福岡

 新元号の選定手続きに関し、政府は8日の検討会議(議長・菅長官)で平成改元時の手続きを踏襲することを確認したが、発表者は決まっていなかった。政府関係者によると、安倍晋三首相が菅長官による発表を了承した。
 前回改元時は89年1月7日に小渕氏が会見で「平成」と書かれた額縁を掲げた場面が話題になった。「平成」の文字は書家でもあった総理府(現内閣府)の専門職員が揮毫(きごう)した。今回も肉筆の新元号を掲げる方向で、具体的な発表形式を調整している。首相が筆を執る案も浮上したが、首相の判断で前回同様に専門職員が記す。
 4月1日は菅長官が有識者による「元号に関する懇談会」を開いて意見を聴取。衆参両院の正副議長の意見も踏まえて全閣僚会議で協議し、閣議で改元の政令を決定、直ちに菅長官が会見に臨む。全体で所要2時間程度を見込むが、当日の国会日程に左右されるため、具体的な時間は定まっていない。
 政府は新元号を公表直前に天皇陛下と皇太子さまに報告する。天皇の政治関与を禁じた憲法4条に抵触しないよう意見は求めない。皇太子さまが新天皇に即位する5月1日午前0時に新元号を定める政令が施行され、改元する。

by toyonokuni | 2019-03-27 07:40 | センターの風 | Comments(0)
平成31年3月22日、中津市議会・第1回定例会の議案第28号
「中津市手話言語の普及と障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例制定について」
県内4番目となる「手話言語条例」が中津聴覚障害者会員と手話サークル、大分県聴覚障害者協会理事・評議員が議会傍聴するなか可決されました。

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中津市役所、中津聴障協、中津手話サークルで協議を重ねての可決です。




by toyonokuni | 2019-03-26 17:29 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
要約筆記事業の現状と課題
1 大分県の取り組み

①県内全市町村と意思疎通支援事業委託契約
【メリット】
ア 派遣単価等統一して、要約筆記者を派遣できる
イ 派遣のルール等統一した考え方で運営できる
※手話通訳派遣と異なり、県下で3サークルが活動をしており、要約筆記の技術論等でまだ未統一の点がある。例えば、事前ロールが基本、生原稿を基本とする考え方の違いがあります。
ウ 県協会主催で、登録要約筆記者の研修会を年に2回開催しているが、派遣ルールの徹底が困難な面があります。
エ 県内で広域的な派遣が可能である、ただし要約筆記者がいるのは
18市町村のなかで5市町村程度です。

【デメリット】
Ⅱ 要約筆記者養成関係
【現状】
①市町村で要約筆記事業に取り組む市町村が少数。3市が継続的に開催していますが、参加者は5名以下の市が多い。
②市報等で募集しても参加者が少数で、講座を中止になる市町村もあります。また、市町村に市報への掲載依頼をしても掲載してくれない市町村が半数近くあります。募集の段階で人数が集まらず、中止になる市も複数あります。
③要約筆記者の資格保持者が県内の大分市・別府市・中津市・佐伯市・由布市のみであり、当該市町村聴覚障害者以外からの依頼に対応困難で、他市町村から派遣しているのが現状です。
④全国障害者スポーツ大会の時に、マスコミ等で「要約筆記者が足りません」との呼び掛けに多くの人が応募したが、継続していません。
⑤難聴者の声を強く反映させて、呼びかける必要性を感じます。
⑥高校などに出前授業として「要約筆記体験を取り入れてもらうよう要望していく」

【課題】
①若い世代の筆記者を養成したいが、講座参加者が高齢化している
②講座の84時間は長過ぎるので、36時間程度で2市で募集したが応募者なし。半分資質、半分やる気なので、短くしても、意欲があれば、いつか、実力は付くと考えます。2年間のカリキュラムでは、受講者が限定されます。
③要約筆記者の高齢化等により、遠隔地への派遣が困難になってきています。
④要約筆記の活動が、個人からの依頼が少数であり、拡大が図れない

【要約筆記を依頼しない難聴者】
①要約筆記があることを知らない。
②お金がかかるかもしれない。
③家族がいるから、なんとかなる。
④高齢だから、聞こえなくなるのは仕方がない。
⑤人に頼んだことがないので、そばに人がいるのは面倒だ。他の人がじろじろみる。
⑥スマホがあるから、あまり困らない。
⑦少し手話もわかる。手話のほうが仲間がいるから、手話を勉強したい。
⑧差別解消法により合理的配慮が社会に浸透してきたと考えるが依頼が増えない。

【要約筆記者自身の課題】
手話通訳者は、ろうあ者とろうあ協会と連携した活動を進めていく考えを通訳派遣や手話サークルの中で身に付けています。
しかし、要約筆記者は、「派遣以外の活動に関しての指針的なものがないので、活動の方向性に迷っている人がみられます。
【手話通訳者と要約筆記者の違い】
手話通訳者は活動している時に、これで良いのか、悪いのか迷うことがあります。
その時に県聴覚障害者協会の派遣に関しての指針(通訳事例集)があるので、活動しやすいと感じます。
①協会の通訳者に対する派遣の指針や事例集があるので県内統一した考え方で通訳者が行動できる面があります。
②自分たちが活動する時に要約筆記者としての活動の原則論や聴覚障害者に対する配慮や支援の基本が十分に身に付けていない面を感じます。
県協会としても要約筆記者に対して「聴覚障害者のコミュニケーションの総合的支援」通訳事例を出しています

③大分の手話通訳者すべてが統一して活動できているわけではなく、指針や派遣ルールに従わない通訳者も少数います。

【手話通訳者と要約筆記者の違いは何か】
 〇要約筆記者は、個人の難聴者向けの派遣が少数で個人通訳派遣の  経験が少ない。
〇手話通訳者は多くのろう者に対して通訳する機会が多く、通訳していて迷ったことや判断できない場合は指針に従った行動することを県内17市町村で年に2回の研修会で徹底して指導を受ける
 大分は手話通訳事例集を活動の指針にしている。

by toyonokuni | 2019-03-26 08:18 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)
3月20日(水)佐伯豊南高等学校(2年生17名)にてろう者と交流しました。
交流会の後、「図形」「3つのことば」伝言ゲームしました。
聞こえない方とコミュニケーションの大切さを学び、交流ができたと思います。
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by toyonokuni | 2019-03-25 08:30 | その他 | Comments(0)
4月6日(土)13時~16時
大分県立聾学校体育館にて
「手話deボディパーカッション教室」があります。
ボディパーカッションとは「楽器がなくても、音符♪が読めなくても、歌が上手に歌えなくても、誰もが音を楽しむことができる」音楽。
身体がすべての楽器になるそうです。耳が聞こえなくても楽しめるこの音楽。参加してみませんか~129.png169.png
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参加希望の方は Cherim boat代表の真弓
(Cherim_boat@yahoo.co.jp)へお申込みください。


by toyonokuni | 2019-03-24 10:04 | その他 | Comments(0)
3月19日(火)高齢ろう者のつどいで「茶話会」を開きました。
参加者の皆さんに「高齢ろう者のつどい」に参加してのご感想やご意見をいただきました。
来年度も楽しい企画を計画したいと思います。たくさんの参加をお待ちしています。

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by toyonokuni | 2019-03-24 08:30 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)