10月6日開催予定の、手話通訳者養成講座・要約筆記者養成講座・大分市手話講習会(会場:大分県総合社会福祉会館)の各講座、講習会は、台風25号接近のためお休みします。
今回の台風もかなり大きいようです。
充分お気を付けください。

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先日、久しぶりにお天気が良かったので、秋の空をパチリ。



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# by toyonokuni | 2018-10-05 08:05 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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季刊みみ秋号が届きました♪

年間購読料を納められている人は、受付に声をかけてください。

年間購読料を納められてない人でも、興味のある人は1冊770円(税込)で販売しています。



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# by toyonokuni | 2018-10-04 09:00 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

      「ろう者と手話の仲間の絆を強く、広く」
ブログを、思いのままに書き始めてお世話になった方のイニシャルを忘れてしまったりした
ことに気づきました。
 また、Hさんへの送別の言葉から外れて、自身の思い出の回顧になってしまいで、誠に申
し訳ございません。


 終戦後の昭和21年に再結成された「大分県聾唖協会」は、当時の会員は20人足らずの少数集
団で、社会的にも評価されていなかったいわゆる「マイノリティ集団」でした。
 ただ、聞こえない仲間との連携意識は他の障害者集団と比べても比較できない団結力がありました。
 この団結力は九州内にとどまることなく、全国的な組織へ加入し、自らの権利要求の運動は続きました。
昭和46年には、ろうあ運動の拠点とも言える「大分県聴力障害者福祉会館」通称ろうあ会館が建設さ
れて、大分のろうあ運動は全国に誇れる活動を展開していきます。

 ろうあ運動の拠点となるろうあ会館は全国的に先駆けて建設されたものであり、大分のろう先輩諸
氏の熱心な運動に学んでほしいと思います。
 この運動に昭和40年代後半から聞こえる個人や集団が加わり、強力な支援の力を発揮するようにな
りました。
 当時、高校生だった私とN氏のお嬢さんは席を共にして手話を学んでいました。
 お亡くなりになったNさんは、大分県内に手話サークルを結成し「大分に手話劇」ありと言われるく
らい熱心に手話指導に取り組んでいた姿が忘れられません。
N氏の奥さんはと昭和56年に私が県障害福祉課勤務、S・Nさは「聴力障害者福祉会館」でに働
いて、常に私のことを気にかけてくださいました。同じ時期に職安で頑張っていたF・Gさん。
自宅に来るろう者と話したいとの気持ちから奥さんより遅れて手話の勉強を始めた挟間町のОさんご夫妻
 医大に入院していた時には毎日のように元気ですかメールを送ってくれた長年のつきあいのО
さんには公私ともお世話になってきました。多くの医大生がご自宅に遊びに行っていましたよね。
 大学を卒業したばかりで理屈ばかり言っている私を穏やかに指導してくれたSさん夫妻。
サークル活動の役員は前後しながら共に活動したО・kさん、サークルの役員を一緒に行い、職安
等で活躍していただいたМ・kさん。
故足立さんの九州大会の議事録の修正を夜中までしていたМ・kさん、ご主人の理解に感謝します。
九州大会では記念品の袋の準備に奔走してくれたk・Nさん、助かりました。いつも機転の利くあ
なたに何度も助けられましたね。教育機関で手話の授業を積極的に増やしてくれたY・Оさん。

 大分を離れ、県外に転出後再び大分に戻って通訳活動をしているT・kさん、ろう者の生活支援
 活動にも奔走していただいています。
 三重町のkさんご夫妻はセンターの正月の門松づくりやセンター入り口の花のプランターづくり
お世話になりました。

 20代の若いころに県内を自由に飛び回っていたあの頃を懐かしく思い出します。
別府の講習会が終われば生徒とサークル会員で出かけていた居酒屋や喫茶店。SさんやAさん、
Gさん別府で開催した県内全体のオールナイト交流会は若い自分に合わせていただき、ありがとうご
ざいました。
竹田のIさんは地域でコツコツと通訳活動を続けご姉妹で協会の諸大会の切符販売に協力して
いただきましたね。臼杵のkさんは地域のろう者の支援を続けてこられましたね、感謝します。

当時は「手話の鬼」と言われるようになりたいとの気概を持っていましたが、多数の人の協力と
犠牲に成り立っていたことを今になって顧みます。
日田の講習会の指導を終えた私が乗車し、湯布院の指導を終えたNさんと一緒になります。
日田、佐伯、臼杵、津久見、別府、杵築、宇佐、中津り手話講習会は、以前は大分から月に一回
講師が指導し、後は地域の講師が指導していました。

 宇佐のМさん宅で飲み明かしたのはいつでしたかね、隣のN市のFさんには、「奈須さんの講
習会は難しい」と言われながらも、oさんたちと中津の街を飲んでましたね。県南の津久見ではkさん
を中心にSさん、Мさんの3トリオが頑張って大分までエネルギーを届けてとくれましたね。
佐伯ではkさんが毎週の講習会に駅まで送迎してくれましたし、Hさんは佐伯のサークルを守って
くれました。
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 このメンバーを見ると「大分県手話研修会」に参加していたメンバーが実に多いですね。
 各地域での活動の中核となって、長い間活動を続けているのは、「手話の仲間の絆」だと感じます。
何かあった時には助け合う関係性が作られていると感じます。この関係性を広げ継続していき、聴覚
障害者協会の運動を支援することができるようなれればいいと思います。
長い間の隔絶された関係が「手話」という言語で結ばれ、強力な力となったことは言うまでもありません。

 この手話通訳者や手話通訳者集団は、昭和40年代後半に「ろう者の運転免許」取得の時に学科、
仮免許試験、本免許試験の時に活躍するようになります。
 また、知事選挙や国会議員の立会演説会が行われていた当時は手話通訳者として活動し、ろう者の
力強い支援者として活動してきました。
 平成8年に開所した聴覚障害者センターの基盤を作ったとも言える職員のTさん、Yさん、
Hさん、Мさん等の 懸命な努力に感謝しています。

 これらの手話通訳者は、大分市内にとどまることなく、大分県内の各地域に手話サークルを
結成してろう者に対して情報保障として積極的な取り組みを進めていきました。
 この通訳者集団の力によって数多くの大会を成功へと導いてきました。
 多くの大会で県内の手話通訳者の協力を得てきました。

 ①全国ろうあ者体育大会 熱きドラマを豊の国大分で!」のテーマのもと全国から1,800名参加
 ②全国障害者スポーツ大会 県内各地で手話・要約筆記者の養成開始
 ③全国高齢ろう者スポーツ大会開催
 ④全国手話通訳問題大分県大会「時代(とき)を見つめ未来につなごう 熱いメッセージを
 姜氏の記念講演講師に1,000人参加 
 ⑤全九州ろうあ者福祉大会、後に全九州手話通訳者研修会=8年に一回開催される大会で、5回
  の大会経験者もいるでしょう。
 ⑥全九州ろうあ女性部研修会
 ⑦全九州聴覚障害者幹部研修会
 ⑧全九州青年研究討論集会

  これらの大会に携わって、協力していただいた手話通訳者個々人にお礼申し上げます。
  聴覚障害者と共に歩む手話通訳者の考え方を持ち、地域で見えない様々な活動に頑張ってい
る皆さんに感謝と声援を送ります。

 そして長い間、県聴覚障害者協会に支援いただいた手話通訳者仲間の1人が
大分を離れて、別の
地に移るHさんに、惜別の気持ちを込めて、「ありがとう!」の感謝の言葉を送ります。


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※イニシャルで関係者を表現して失礼しました。また、お世話になっているにも関わらず
イニシャルを漏らした方もいると思います。漏れていた場合は、失礼をお詫びします。
  後日、「地域における手話通訳者・手話サークルの活動者紹介」等の作成を考えています。

                    (文責 奈須)
                                  


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# by toyonokuni | 2018-10-03 05:22 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

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お天気に恵まれずお出かけも出来ない連休が続きましたね。
先日の台風24号は風雨がすごくてびっくりしました176.png 176.png
皆様、被害はありませんでしたか?
また、台風25号が発生していますね。
10月の行楽期に雨が続きますが、お出かけの際は充分お気を付けください。
                                      
さて、10月21日(日)大分県聴覚障害者協会主催の体育祭が開催されます。
締め切りは10月6日に(土)までですので、たくさんの方の参加をお待ちしております。

申込みは大分県聴覚障害者協会
 FAX:097-556-0556または
   097-554-1336まで178.png



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# by toyonokuni | 2018-10-02 14:14 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

日本手話研究所よりお知らせです。
『手話・言語・コミュニケーション』№6の発刊に合わせて、日本手話研究所のHPを更新しました。
パソコンをお持ちでない方はスマホでも気軽に書籍注文の申し込みできます。
個々人で日本手話研究所へご注文をお願いします。




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# by toyonokuni | 2018-10-01 09:00 | その他 | Comments(0)

【手話通訳・要約筆記つき行事】
◎あいネットワーク大分音楽会
日時 10月8日(月・祝)13:30~
場所 iichiko総合文化センター
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【手話通訳つき行事】
◎成年後見制度普及啓発イベント
日時 10月2日(火) 14:30~16:00(14:00~受付)
場所 j:comホルトホール大分 302,303会議室
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◎ひじはく 講演会「石工の歴史に学ぶ」

日時 10月6日10:30~12:00
場所 日出町中央公民館

◎世界のヒョウタン展 講演会「世界のヒョウタン文化」
日時 10月7日(日)13:00~14:30
場所 日出町中央公民館

◎第22回市民健康福祉まつり
日時 10月7日(日)9:30~12:00
場所 パトリア日田

◎舞台演劇~島ひきおに~
日時 10月7日(日)13:00~14:00
場所 パトリア日田

◎豊後大野市こころをつなぐ仲間づくり講演会
日時 10月7日(日)10:00~12:00
場所 エイトピアおおの 大ホール(豊後大野市)
演題 生き心地のよい豊後大野市をめざして~自殺対策 私たちにできること~ 
講師 NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク代表 清水康之氏

【手話通訳つき番組】   

TOSテレビ大分放送「ほっとはーとOITA」

放送日:10月6日(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

テーマ:「今から開催 国民文化祭」












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# by toyonokuni | 2018-09-30 08:30 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

 手話サークルの活動方向にぶれが生じないために、改めて県聴覚障害者協会の手話サークルに対する指針を掲載します。

1.手話サークル

手話サークルは昭和46年に大分市に手話サークルが結成され、現在では16の手話サークルが誕生していますが、サークルは結成したものの定例学習会もままならなかったり、活動が停滞しているサークルも見受けられます。


1)手話サークルの目的

手話学習を通して、聴覚障害者問題への理解を深めると共に社会啓発を行なうことにより、聴覚障害者の基本的人権的の擁護と社会参加を推進することを目的とすべきで、具体的には下記の取り組みを行なうことにあります。

①手話を正しく学習し、手話普及と社会的な認知を促進する。

②聴覚障害者の生活・文化・歴史等を正しく学び、その知識を社会に還元する。

③聴覚障害者を含めた障害者の生活・権利の制約を正しく把握し、それをなくすための活動を行なう。


2)手話サークルの組織

  手話サークルは、手話を学びたい健聴者の自主的な組織であり、その運営等は会員の合意を基本とすべきです。

  しかし、その活動が聴覚障害者福祉と密接な関係があるため下記の点について配慮していただきたいと考えています。


① 聴覚障害者は聴覚障害者協会へ所属し、その運動に主体者として関わっていき、手話サークルへの参加は会員でなく協力者として関わっていくことが望ましいと考えます。

聴覚障害者を会員とした場合にサークルに入会していない聴覚障害者がサークルに自由に参加しにくい状況を生み出すことになり、ひいては一部の限られた聴覚障害者との交流にとどまることになります。


 ② 一つの市町村に一つの手話サークルが望ましいと考えており、活動時間帯の違いにより、昼と夜とに分かれる場合はサークルの名称は同じにし、昼と夜の会員の交流促進と役員同士が定期的に協議する場を設けるように努めるようにする。


 ③ 県聴覚障害者協会は「大分県手話サークル連絡協議会」に加盟している団体を手話サークルと位置付け、協会からの文書等はこの加盟サークルのみに送付する。


 ④ 手話講習会修了後の自主的な学習会等については、聴覚障害者福祉向上のために聴覚障害者協会と組織的に連携していく手話サークルへ加入していき活動を続けることが強く望まれます。


3)手話サークルの活動 

手話サークルの活動は、「1.サークルの目的」で述べていることを具体化するためのものです。サークルの人数や構成メンバー等により活動内容は様々であると思いますが具体的には下記の活動が望まれます。


①定例学習会の開催 

「ことば」としての手話を身につけていくためには定期的、継続的な学習が必要とされ、一週間に一回程度の定例会開催が望ましいと考えます。毎週の開催が困難な地域においても最低月に1回程度の開催が望まれます。


②学習内容

手話技術、聴覚障害者福祉、教育、生活等幅広い分野の学習をしていき、聴覚障害を正しく理解して活動していける資質を身につける学習が望まれます。


③聴覚障害者との交流

  定例会の時やそれ以外の時にも聴覚障害者と定期的に交流する機会を持つように心がける必要があります。


④聴覚障害者団体との協力

地域の聴覚障害者団体から協力依頼があった時には手話サークルとして積極的に協力していく姿勢を持つことが望まれます。

また、手話サークルの行事等に地域の聴覚障害者協会の協力が必要な場合は依頼していき、相互の協力体制を築いていくことが望まれます。


⑤地域の聴覚障害者団体の自主性の尊重

  サークル活動を進めるにあたって地域の聴覚障害者団体と十分に協議し、組織間の合意に基づいて活動を進めていくことが望まれます。

  善意からの出発であっても結果として、ろう者や聴覚障害者団体の自主性や活動を低下させることのないように心しなければなりません。

4)聴覚障害者団体との関わり

  手話サークルは、会員の合意による幅広い活動を基本としつつも、手話サークル存立の理念からして、全国や地域の聴覚障害者団体の運動をよく理解し、サークルの課題として取り組めるものは会員の意見を十分に反映させながら、連携活動ができるようにすべきです。

 年間の活動計画を作成する際に県、地域聴覚障害者協会と行事が重ならないように留意し、地域聴覚障害者協会とは年度始めに行事のすりあわせを行なうことが望ましいです。

 サークル活動で問題が生じた時は個々の聴覚障害者と相談するのでなく、県や地域聴覚障害者と相談していき、組織的な運営に心がけることが求められます。


 3.大分県手話サークル連絡協議会 

県内の手話サークルの情報交換や相互研修の目的で昭和54年に結成された組織であり、現在県聴覚障害者協会と連携をとりながら行事等を進めているので、活動が協会方針と大きくズレることがないし、リーダ ー研修会、手話研修会、その他県外の会議等も出席しており、組織はスムーズに運営上されていると思います。

しかし、手話サークルへの情報提供や研修会のあり方等については今後下記の方向で取り組んでいくことが望まれます。

<課 題>

 ①聴覚障害者福祉の現状や聴覚障害者協会の活動方針等について十分に認識し、幅広い視点に立って加盟サークルに情報を提供していける組織体制が求められます。

 ②日常的に加盟手話サークルの活動状況の把握に努め、サークル活動が停滞している場合に必要なサポートができる体制づくりが求められます。

<今 後>

 ①県内の手話サークルについては県手話サークル連絡協議会と情報交換し、県聴覚障害者協会としてサークルの主体性を尊重しながら、必要に応じて情報提供や指導をしていくことが必要と考えます。

 ②大分県手話研修会は、手話学習者に求められること等を総合的に検討して研修内容を考えていく必要があり、以前のように県手連、全通研支部、県聴障協の三者で話し合って進めていく必要があります。


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# by toyonokuni | 2018-09-29 17:12 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

本日9月27日(木)~30日(日)全国ろうあ高齢者大会が鹿児島県で開催されます。
台風接近により協議した結果について、実行委員会より連絡がありましたのでお知らせします。

台風24号の上陸が懸念されておりますが、鹿児島実行委員会と協議の結果、予定通りに開催することにいたしました。
参加者の皆様におかれましては、鹿児島実行委員会のホームページや飛行機、新幹線等の運行情報をご確認の上、お越しくださいますようお願いいたします。

【2018年度】
●第30回全国ろうあ高齢者大会(於鹿児島)
 第32回全国ろうあ高齢者ゲートボール競技大会
 第9回全国ろうあ高齢者グラウンド・ゴルフ大会
●日程:2018年9月27日(木)〜30日(日)
●鹿児島空港運行情報
●鹿児島中央駅 新幹線 運行情報





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# by toyonokuni | 2018-09-28 09:09 | その他 | Comments(0)

秋の夜長の頃となりました。
会員の皆さまにはお元気でお過ごしのことと思います。
さて、高齢部の観光と企業見学を下記の通り実施します。
ご多用とは思いますが、是非たくさんの参加をお待ちしております。

1.期 日:平成30年10月29日(月) 雨天決行
2.時 間:大分県聴覚障害者センター 8時30分出発
     大分駅貸切バス駐車場   8時50分出発
3.参加費:5,000円
4.見学コース
  里の駅二葉の里=ダイハツ九州㈱中津工場=レストハウス洞門新館(昼食)=耶馬渓ダム=道の駅なかつ=宇佐市平和資料館
※大分県聴覚障害者センターには18時ごろ到着予定です。
5.締切り:10月15日(月)
6.申込先:高齢部企画部長 木村洋三 FAX:097-558-6236


高齢部の皆さんの楽しい企画…楽しみですね。           d0070316_19355088.jpg
お天気の良い日には、行楽の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。
先日の連休の時に、「お出かけしたよ~」と写真を頂きました。
皆さんの楽しい思い出、お待ちしております。

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# by toyonokuni | 2018-09-28 08:30 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

また今週末、大きな台風が接近してくるようです。
台風接近により、中止の行事や、延期の行事がありますのでお知らせします。
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☆9月30日(日) 佐伯市防災講演会は中止になりました。
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☆9月30日(日)の手話講師研修会は台風24号の接近のため、
 11月25日(日)に延期します。



皆様、十分お気をつけください。





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# by toyonokuni | 2018-09-27 11:31 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

~青年部よりお知らせ~

(社福)大分県聴覚障害者協会青年部より生活訓練講座のお知らせです。



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# by toyonokuni | 2018-09-26 14:18 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

大分県聴覚障害者協会運動会の流れ

昭和21年 大分県聾唖協会として再発足

昭和28年 県ろうあ協会初の運動会開催(聾学校運動場)

昭和52年 ろう学校で開催 (参加者200名)

平成 3年 ろう学校で開催  (参加者100名)

平成 5年 大分県ろうあ協会改称 → 『大分県聴覚障害者協会』に名称変更

平成20年 大分県立聾学校と協会合同運動会開催 (参加者100名)

     ~聾学校100周年記念~

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【聴覚障害者協会体育祭の経過と意義】

昭和28年の終戦後の混乱期にろう者が集い、語り合い聾学校で運動会を開催してきた。

当時聴覚障害者に対する社会の目は、「手話を蔑視する風潮」であり、ろう者に対しても差別的な見方が多い中で仲間との親睦を深めるために体育祭を開催し続けてきた。


この体育祭を通じて、ろう者同士の交流に大きな役割を果たしたと同時に、子供を連れて参加している子供同士の交流の場としての体育祭が果たした役割は大きなものがある。

親がろう者のもとに産まれた、いわゆる「コーダ」と言われる子供たちです。


自分の親が聞こえないことで社会の中で作られてきた劣等感を体育祭は解消する場でもありました。

お昼にろう者同士の会話の中に聞こえる子供たちが混じって交流している風景が運動場の各所で見られた光景です。

この懐かしい光景が見られるような参加者の多い運動会になることを願うばかりです。

協会体育祭は10月21日(日)です。多くの参加者をお待ちしています。

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# by toyonokuni | 2018-09-25 18:50 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

9月22日(土)、23日(日)の2日間、盲ろう者向け通訳・介助員現任研修会(後期)が開催されました。
模擬授業は、「通訳・介助員の話」、「盲ろう者の日常生活とニーズ」盲ろう者と通訳・介助員の対談形式で行われました。
「通訳・介助員の話」では、通訳・介助を始めたころのことを皆さん思い出しているようでした。
2日目の通訳・介助実習では、移動介助と買い物実習をし、センターに戻ってみんなで一緒に食事を楽しむための情報保障技術を学びました。
盲ろうの皆さんと、同じ空間で同じ感動ができるための技術は、なかなか難しいですが、少しでも共感できる時間が過ごせるよう頑張りたいですね。
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これで平成30年度盲ろう者向けの講習会、現任研修会はすべて修了しました。
12月16日に「もうろうをいきる」の上映会をします。
詳細は後日おしらせします101.png

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# by toyonokuni | 2018-09-24 08:30 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)

『第67回全九州ろうあ者大会第46回全九州手話通訳者研修会in長崎』実行委員会より速報№8号が届きました。

大会実行委員長より

お蔭様で無事に終了することができました。皆様のあたたかいご協力とご支援に心よりお礼申し上げます。

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# by toyonokuni | 2018-09-23 08:40 | その他 | Comments(0)

【手話通訳・要約筆記つき行事】

◎JR駅の無人化に反対する集会

日時 924日(月・休) 14:00~16:00

会場 コンパルホール 4階400会議室


【手話通訳つき行事】

◎障がい者アートの祭典 開幕式典

日時 929日(土) 9:30~10:30

会場 大分県立美術館

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【手話通訳付き番組】   

TOSテレビ大分「いいやん!大分」

放送日:9月30(日)11:45~

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「開催直前!国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭」


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# by toyonokuni | 2018-09-22 16:00 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

すっかり秋の気配を感じる今日この頃ですね。
「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」まであと15日となりました。
今大会ではどんな出会いがあるのでしょうか。
芸術の秋、食欲の秋、色々な秋を楽しみながら人との出会いも楽しんで、改めて大分の良さを感じてみてはいかがでしょうか。

9月29日(土)から10月8日(月)まで大会に先立ち「障害者アートの祭典」も開催されます。
また、フィナーレ閉会式の入場者の募集もしています。
募集期間が10月5日(金)までとなっていますので、参加希望の方はお早めにお申し込みください。

「障害者アートの祭典」
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「フィナーレ閉会式」11月25日(日)
申込希望の方はお早めに…
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# by toyonokuni | 2018-09-21 14:11 | その他 | Comments(0)


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「コーヒーが冷めないうちに」
字幕付き上映日:10月14日(日)~10月17日(水)
字幕付き上映館:T・ジョイパークプレイス大分

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「散り椿」
字幕付き上映日:10月21日(日)~10月24日(水)
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた








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# by toyonokuni | 2018-09-20 16:48 | 字幕付き映画情報 | Comments(0)


盲ろう者は全国に14000人、
      大分県に250人の方がいると推計されています。

 「もうろうをいきる」上映会を開催します

平成30年12月16日(日)大分県総合社会福祉会館 4階大ホール
13時30分 受付開始 14時~上映開始 
参加費 無料
上映時間 91分

盲ろう者を取り上げたドキュメンタリー映画「もうろうをいきる」のご紹介

(あらすじ)視覚・聴覚の両方に障害を持つ盲ろう者。現行の身体障害者福祉法では、視覚障害や聴覚障害は別個に規定されている一方、目も耳も不自由な盲ろう者についての規定はまだされていない。また、一口に盲ろうといっても見え方や聞こえ方は人それぞれで、先天的なものか後天的なものか来歴によってもコミュニケーション方法が異なる。本作では年に一度開催される全国盲ろう者大会を取材。さらに、農村や島、都市部など各地で暮らす盲ろうの人々の生活に密着し、支援する介助者や通訳者、触手話や指点字といったコミュニケーション方法も記録。見えない・聞こえない状況と向き合いながら生きる人たちの挑戦にカメラを向ける。 (監督:西原孝至/製作・配給会社:シグロ)

(お知らせ)製作・配給会社シグロのサイトにて、本作品のDVDが販売されています。また、バリアフリー上映についての情報、および自主上映についてのご案内も、本作品の公式サイトにて掲載されておりますので、ご関心がお有りの方はご覧ください。



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# by toyonokuni | 2018-09-19 13:25 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

~海~

2018年の目標のひとつ…「海で遊び、泳ぐ!!」でしたが目標達成せず…
ぼ~~~~~~~~、っと海を見て癒されて帰りました110.png

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# by toyonokuni | 2018-09-18 17:10 | 投稿記事 | Comments(0)

9月15日(土)16日(日)の2日間、講師に兵庫盲ろう者友の会事務局長の平井裕子氏をお迎えし、平成30年度大分県・大分市盲ろう者向け通訳・介助員現任研修会が開催されました。
大分盲ろう者友の会、通訳・介助員の皆さん、19名が参加しました。
疑似体験では、視野狭窄、白濁の見え方などをもう一度確認し、医療、福祉機器の相談などの通訳・介助実習がありました。
9月22日(土)23日(日)にも開催されます。
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# by toyonokuni | 2018-09-17 16:55 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)

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大分県聴覚障害者センターで視聴会を開きます♪


期日:9月23日(日)13時~17時
会場:大分県聴覚障害者センター
参加費:無料

多くの参加をお待ちしています。


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# by toyonokuni | 2018-09-16 13:33 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)



【手話通訳・要約筆記つき行事】
◎JR駅の無人化に反対する集会
日時 9月24日(月・休) 14:00~16:00
会場 コンパルホール 4階400会議室

◎平成30年度佐伯市防災講演会
日時 9月30日(日) 14:00~16:00
会場 佐伯市保健福祉総合センター 和楽
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# by toyonokuni | 2018-09-15 16:21 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

いよいよ来月10月6日より「第33回国民文化祭・おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」が開催されます。
大会開催を前に、障がいのある方へのおすすめツアーの案内が届きました。
申込は下記の方法です。
お友達を誘って行ってみませんか?
聴覚障害者の方のツアープランは「NO2 太鼓の祭典と臼杵まち歩き」です110.png
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# by toyonokuni | 2018-09-14 08:30 | その他 | Comments(0)

  大分市手話サークル「はぐるま」の交流会について
   ※「地区別交流会」と「大交流会」の違いは?
①「地区別交流会」=7地区個別に交流会開催
②「大交流会」=7地区一斉同時に交流会を開催
 昭和58年頃大分市聴力障害者福祉会は7つの地区に分かれて活動していました。
 その7地区に合わせて手話サークル活動も大分市の福祉会館のみでなく、7つの地区に「手話サークル分会」を計画しました。
 当時は分会の規約まで作り、実現に向けて取り組んでいました
 しかし、大津町の福祉会館に集まる人数が50人程度の中で「分会」を結成することは困難と判断して、地区別の手話サークルは実現しないで終わりました。
 その当時も地域のろう者との交流の中で手話を覚えていくことの必要性を考えていましたので大分市聴力障害者福祉会の7地区に合わせて手話サークルも7つの地区に分けました。
 そして、大分市聴力障害者福祉会の7地区と手話サークルと合同で「地区別交流会」を開催しました。
 更に、大分市の7つの地区が一斉に交流会を行う「大交流会」を実施してきました。

 しかし、数年後は地区別交流会のみが継続され、「大交流会」は自然消滅していました
 地区区別交流会の目的は、地域でろう者と手話学習者が交流できる機会を作ることでした。
 地区によっては、交流会の最初の目的に合うように、月に1回程度地区別交流会を開催
していました。
 最近は当初の目的であった地区別交流会」を月に1回程度開催する地区が減少
してきたようで、非常に残念に思います

  地区別交流会当時の「はぐるま」会長 奈須からサークルの正確な歴史を伝える
  責任を考え、寄稿しました。
  
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# by toyonokuni | 2018-09-13 23:15 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

全日本ろうあ連盟より

第49回全国ろうあ女性集会および第52回全国ろうあ青年研究討論会のご案内が届きましたので、お知らせいたします。
●第49回全国ろうあ女性集会in島根●
日時:2018年10月26日(金)~28日(日)
場所:島根県松江市
※現在、2次募集を受付中です。(9/21(金)まで)


●第52回全国ろうあ青年研究討論会in秋田●
日時:2018年11月23日(金・祝)~11月25日(日)
場所:秋田県秋田市
※参加申込締切 (2018年9月28日(金)必着)


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# by toyonokuni | 2018-09-13 08:36 | 投稿記事 | Comments(0)

若者ことば

若者が使っている日常会話、あなたは理解できていますか?
今回は「おやじ、おばさん」と言われない程度に若者言葉を学習しましょう!


●とりま
これは本当によく使われている。若者、とまでは言えない世代にも浸透しているようである。
「とりあえず」と「まぁ」が一緒になった言葉だ。「とりま、出かけない?」というように使う。
「まぁ」を付けずに、単に「とりあえず出かけない?」
とかでいいような気もするが、それほど変というわけでもないだろう。


●やばたん
これは「やばい」という意味。女子中高生中心の若者の間では、語尾に「たん」をつけるのが
流行っているのだそうだ。「やばい」に「たん」がついて「やばたん」というわけだ。
ほかにも「つらたん」(つらい)、「かわたん」(かわいい)などがあるそうだが、「たん」っ
てなんなのだろう。これが付くとカワイイとなるらしいが、そんなものなのだろうか。

●メンディー
若者の間で人気のグループ、EXILEの関口メンディーが元らしい。
「面倒くさい」という意味で使う。
「めんどう~」が「メンディー」になったということか。名前が使われるのは、人気がある
という証拠でもあるが、この場合はちょっと複雑かも。

●イチキタ
「一時帰宅」の略語が「イチキタ」。「イチキタしてから集合」は、「一度家に帰ってか
ら集合」という意味だ。LINEなどでやり取りしているときに、サッと使えて便利なのだろう。
わざわざ普通の会話では出てこない「帰宅」なんて言葉が使われているのが逆におもしろい。

●フロリダ
もちろんアメリカの州の名前ではない。「お風呂に入るから離脱する」という意味だ。
みんなでメッセージをやりとりしていたりするときに、これからお風呂だから抜けるね、
と言うわけである。

●おくちょ
「送ってちょうだい」、略して「おくちょ」。あとで連絡が欲しいときなどに使う。

●オラつく
ドヤ顔をして横柄な態度を取ることを言う。オラオラ~という感じ。

●しょんどい
「正直しんどい」の若者言葉が「しょんどい」だ。しかし、なんだかしんどさが軽く感
じられてしまう気がするのは気のせいだろうか。

ここまでは、長い言葉を短くしたりして、さらっと言ってしまうタイプだ。メール世代ならではの
長い言葉を打つのが面倒、ということから始まった傾向なのかもしれない。
しかし、若者言葉には、これとは真逆に長々とした言葉にしてしまったパターンもある。

●激おこぷんぷん丸
めちゃくちゃ怒っている状態を表す。といいつつも、ちょっと愛嬌を残している感じだろうか。
「もう、激おこぷんぷん丸だからねっ!」と言われたら、「ごめんごめん」くらいの軽い感じで
も許されそうな気がする。

●ガチしょんぼり沈殿丸
これは激しくしょんぼりしてしまっている状態を指す。まぁ、「ガチ」「しょんぼり」までは
わかる。
沈殿もしょんぼりした様子から来ているのだろうが、「丸」は何なのだろう。
これまた謎である。

日本には、昔からいろんなものを小さくまとめるクセがある。うちわをたためる扇子にして
しまったり、樹木を小さくまとめて盆栽にしたり。俳句だってそうだ。そのことから考えると、
言葉を略してしまうのは日本人ならではの特性なのかもしれないが、若者言葉はそれだけにと
どまらない。そこにかわいさを入れてみたり、逆に短い言葉をたくさんつないで長くしてしまったり。

そんな言葉わからん!なんて言わずに、あなたも楽しんでみてはいかがだろうか

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# by toyonokuni | 2018-09-12 05:35 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

大分県聴覚障害者センターHPからアンケート協力していただいた方のご要望にお応えして、まずは1F男子トイレ目隠し(突っ張り棒)を作ってみました。
突っ張り棒ですので固定ではありません。棒を持ったり押すと棒が倒れますのでご注意ください。
椅子・机となると高額ですぐに購入は無理ですが、できるだけ皆様のご要望にお応えしたいと思っています。

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# by toyonokuni | 2018-09-11 08:43 | 協会・センターからの情報 | Comments(2)

8月30日木曜日、大分県聴覚障害者協会高齢部の交流会が開催されました。
ペットボトル釣りなどのゲームもあり、豪華な賞品を目指して、みなさんとても楽しそうでした。
素敵なものが釣れましたか110.png

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# by toyonokuni | 2018-09-10 18:39 | その他 | Comments(0)

いつでも。どこでも、誰とでも、手話言語でつむぐ絆をテーマに第67回全九州ろうあ者大会が長崎で始まりました。

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# by toyonokuni | 2018-09-09 10:58 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

実現はいつ?

聴覚障害者への合理的配慮!!

連本第180347号
2018年9月6日

気象庁長官
  橋田 俊彦 様


一般財団法人全日本ろうあ連盟
理事長 石野富志三郎

緊急記者会見での
聴覚障害者への情報保障について(緊急要望)

 日頃は私たち聴覚障害者への情報提供等に、格段のご配慮を頂き厚く御礼申し上げます。
 さて、貴庁より、平成30年9月6日3時8分に北海道胆振地方中東部で発生した最大震度6強の地震について関連情報が発信されておりますが、
多くの聴覚障害者が正しい情報を入手し、命を守り安全に過ごせるようにすることが重要です。しかし、貴庁は公共機関としての使命を果たさなければならない立場でありながら、その使命を未だ果たしておりません。極めて遺憾に思います。貴庁に本来の使命を果たしていただきたく、私たちは下記の通り要望いたします。
 なお本件につきましては、昨年より要望、意見交換をさせていただいておりますが、貴庁のお考えをご回答いただきたくお願いいたします。

1.地震、特別警報をはじめとした気象庁が行う記者会見、報道発表においては、「手話通訳者」を必ず付けてください。
<説明>

・災害時にはテレビ等で報道される気象庁の記者会見が正確かつ重要な情報源になります。貴庁の定例記者会見、緊急記者会見、報道発表においては、手話通訳をつけて会見・発表をしていただき、それがテレビ画面に入り報道されることで、手話を使う聴覚障害者にも情報が伝わるようになります。

・「気象庁における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」(気象庁訓令第 14 号)が平成 27 年 12 月2日に 制定されており、その第3条においては

(合理的配慮の提供)
第3条 職員は、その事務又は事業を行うに当たり、障害者から現に社会的障壁の除去を必要としている旨の意思の表明があった場合において、その実施に伴う負担が過重でないときは、障害者の権利利益を侵害することとならないよう、当該障害者の性別、年齢及び障害の状態に応じて、社会的障壁の除去の実施について必要かつ合理的な配慮(以下「合理的配慮」という。)の提供をしなければならない。

と定められております。
手話通訳のない現在の状況は、合理的な配慮を行っているとは言えず、障害者差別解消法に抵触するものと考えます。
 つきましては定例記者会見、緊急記者会見、報道発表においては、手話通訳をつけて行っていただけますよう、ご手配の程お願いいたします。

※参考 アメリカのフロリダ州リック・スコット知事によるハリケーン「イルマ」の緊急会見風景の動画を3点紹介します。いずれもテレビの画面に手話通訳者が配置される立ち位置になっています。
   https://youtu.be/wGWtTRYSleU
   https://youtu.be/mQG7KFflYqg
   https://youtu.be/5inlHGIlxEc

緊急会見風景
緊急会見風景 緊急会見風景


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# by toyonokuni | 2018-09-08 16:48 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)