第67回全九州ろうあ者大会及び第46回全九州手話通訳者研修会が長崎県で開催されています。
8日(土)は、10:00~共通研修「手話言語法制定にむけて」をテーマに全日本ろうあ連盟理事長 石野富志三郎氏の講演がありました。その後、九州各県の手話言語条例等の取り組み状況の発表があり、大分県から協会総務部長 岩田さんが津久見市、豊後大野市、宇佐市の状況等を発表しました。午後からは各会場に分かれて、分科会・研修会があります。
9日(日)は、10:00~大会式典・アトラクションが長崎ブリックホールで行われます。
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# by toyonokuni | 2018-09-08 15:43 | 全九州ろうあ者大会 | Comments(0)

「第67回全九州ろうあ者大会、第46回全九州手話通訳者研修会」大会実行委員会より速報第6号・7号が届きました。
9月8日(土)分科会会場が変更しています。分科会会場を確認の上、参加してください。
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# by toyonokuni | 2018-09-07 12:00 | その他 | Comments(0)

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☆「累ーかさねー」
字幕付き上映日:9月26日(水)~9月29日(土)
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた




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☆「若おかみは小学生!」
字幕付き上映日:10月8日(月・祝)~10月10日(水)
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた
児童文学の決定版ついに映画化!




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# by toyonokuni | 2018-09-06 16:08 | 字幕付き映画情報 | Comments(0)

パステルアート教室

8月30日(木)
前回の「アジサイ」に続いて今回は一足早く秋の風を感じる
「コスモス」のお題で賑やかにパステルアート教室が開催されました。
手順を先生に習ったらあとはピンクやオレンジ、紫と好きな色でコスモスの花を指でくるくるくると塗っていきあっという間に出来上がりました。
背景に青空を水色で塗ったら、まだまだ暑い毎日ですが気分は秋です。
早速家に持って帰って飾って見ました。前回より確実にいい出来に大満足でした。
ー 津久見手話サークル「小鳩」新名 葉子 ー
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# by toyonokuni | 2018-09-05 06:30 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

バリアフリーについて再度考える
   「バリアフリー」と聴覚障害者

~聴覚障害者と音楽のバリアについて考える~

聴覚障害者が参加するコンサート等について、必要な配慮は何ですか?
と聞かれることがあります。

①補聴器の効果がある聴覚障害者は「補聴器」を活用して、一定の効果が期待できる人もいます。
②全く聞こえない場合でも様々な工夫がされています、例えば風船を抱いて、風船に振動す
 る音を体感することができます。
③備え付けの椅子の振動を通じて音を体感することもできます。
④手話で表現された歌を視覚的に見て、音を(歌詞)を理解することもできます。
⑤太鼓等の音は体全体に音を感じて楽しむことができます。
※残念なことは、「聞こえない人は音を楽しめない」等と聴覚障害者が音を楽しむ可能性に
チャレンジしないままに、最初からあきらめてしまうことです。

 また、主催者や出演者等が聴覚障害者に対する「音楽のバリア」を除去して、聴覚障害者
が音楽を楽しめる環境を整えいく姿勢だと感じます。


①心身の障害などでハンディキャップのある人にとって、障壁(バリア)となる物理的(建物構造・交通機関など)、制度的(障害を欠格条項とし、資格取得に制限があるなど)

②文化・情報面(点字・手話・音声案内・字幕・分かりやすい表示の不備)、意識(偏見や先入観)が取り除かれた状態。その取り組みがバリアフリー化。
スロープを設置するといった物理的整備が注目されがちだが、社会的認識や価値観のバリアフリー化もノーマライゼーションの達成に不可欠である。
③何をバリアと感じるかは個別性が高いため、当事者の意向とニーズに基づいた検討が必要である。

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# by toyonokuni | 2018-09-04 18:39 | センターの風 | Comments(0)

本日、2018年9月3日
全日本ろうあ連盟は
「国及び地方自治体の障害者雇用率水増し偽装に対する声明」を発表しました。
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# by toyonokuni | 2018-09-04 10:35 | その他 | Comments(0)

第23回夏期研修会報告

平成30年9月2日(日)第23回夏期研修会を開催しました。今回のテーマは『豊後大野市手話言語条例を制定までの流れ』について、豊後大野市まちづくり推進課の矢野慎一郎氏を講師にお迎えして講演がありました。
県障害福祉課、各市町村障害福祉課の方にもご参加いただき、県協会会員、サークル会員等合わせて80名に参加していただきました。
講演後、質疑応答では人口の格差より地区協会とサークルで話し合うことの大切さ、ケーブルテレビでワンポイント手話講座の予算等、たくさんの質問に対し、ご丁寧に教えていただきました。
矢野様、忙しい中、ありがとうございました。
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# by toyonokuni | 2018-09-03 12:18 | 各種講座・行事等報告 | Comments(0)

体育祭のお知らせ♪

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たくさんの参加をお待ちしています♪


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# by toyonokuni | 2018-09-02 16:27 | 動画だより | Comments(0)

【手話通訳付き番組】   

TOSテレビ大分「ほっとはーと大分」

放送日:9月8日(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「横断歩道のマナー」

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# by toyonokuni | 2018-09-01 15:08 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

またまた大型台風が…!

8月も今日で終わりですね。
今年は平成最後の夏、甲子園では100回記念大会での高校球児の活躍が印象的でした。
また、台風の多さにもビックリしました。
台風が発生するたびに、「最大級」や「早めの避難対策を…!」と情報を早め早めに確認するようにと呼びかけがありました。

そして…またまた、大きな台風がやってきそうです176.png
台風が通過する地域でなくても、全国各地で大雨やゲリラ豪雨、落雷等々…自然の猛威に驚かされています。

「災害は、忘れたころにやってくる」という言葉もありますので、9月1日の防災の日を前に、再度防災グッズや避難場所、避難経路などを家族で確認してみてはいかがでしょうか。


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# by toyonokuni | 2018-08-31 13:36 | その他 | Comments(0)

傘の処分をします。

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明日で8月が終わりですね。

傘の処分の約束の期日がきました。

明日の夕方、処分しますので、

心当たりのある方はセンターに、

自分の傘を取りに来てください169.png



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# by toyonokuni | 2018-08-30 15:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

 大分県で「手話奉仕員派遣事業」が開始されたのが昭和52年でした。
開始当時の派遣依頼は、県内全体で50件程度の状態から徐々に増加し、
現在は年間約2,500件程度に増加してきました。
 制度開始当時は、通訳依頼するろう者にも遠慮と、ためらいがあり、通訳依頼は増えず、
手話通訳者の通訳技術に関しては不満等を言うことは少なかったです。

 それは、援助をしてもらっているのに「言いにくい」等の気持ちからでしょう。
 しかし、最近、ろう者から通訳者に対しての希望や不満を聞くことが増えてきました。
対等平等な関係で通訳制度が発展してきたからといえます。
①当初は援助してもらう関係援助する関係で何も言いにくかったと考えられます。
②徐々に「手話技術に関する」希望や不満を言える関係に変化
③最近は、「通訳者としてのモラル」に関する不満が出されてきました。
④このような傾向は「ろう者が遠慮しないで、通訳者に対して要望などを言えるようになってきた」
ことであり、通訳制度の発展と考えるべきでしょう。
⑤心配なのは、「権利主体者」「依頼者としてのろう者尊重」の姿勢がぶれてきている具体例を聞
くことが増えてきたことです。
 ろう者の言っていることが100%正しいとは思っていませんが、
⑥多くの通訳依頼に応じていただいている通訳者の皆さんに感謝していますが、通訳者の行動に対してはっきりと言えない、ろう者の立場を考えると、派遣を担当している県協会がろう者の気持ちや意見を代弁すべきと考えました。
【医療場面・研修会場面での通訳者が留意すべき基本モラル】

1 ろう患者と医師との会話をスムーズに通訳するのは基本です。
  
医師と通訳者が直接会話するのは特別な場合のみです。
  
ろう患者が質問等する時に、ろう者へ確認後に手話を使いながら
  質問する。
 これは、患者と医師の会話を円滑にし、相互の関係を強化する役割と
 して重要なことです。
 ※ろう者からの出される不満の多くは、
医師と通訳者が会話をする時に
手話を使っていないので、ろう者は何を話しているかわからない・・通訳業務の放棄とも受け
取らかねない行為です。


 実習や研修会等でろう者がゲーム等に参加していないのに、通訳者が
  参加する。「主体者」はろう者であり、主体者の尊重という意識が身
  に付いていれば
主体者の動きに合わせて通訳者は行動を開始するの
  が基本です。

 「主体者が行動する前に行動する通訳者がいる」
 ※
ろうが行動していないのに、通訳者が動きを開始する。
3 ろう者が医師に質問していないのに、通訳者が医師に質問する。
 ※主体者であるろう者尊重の姿勢の欠如・・・ろう者が望まない支援は必要ないです。
  場面によって質問や確認が必要と考えたら事前に権利主体者としてのろう者に確認する
  ことは、研修会等で繰り返し説明してきたことです。
「 支援」「おせっかい」の明確な区分と判断が必要。
  基準は主体者のろう者の言動を尊重する姿勢があれば、ろう者の意見を
  聞かないで、
医師に通訳者が質問するなどのモラル違反は起きないと考
  えます。
  医師とろう患者の関係をつなぐ役割を自覚していれば、医師と通訳者
が直接話すことはありえないです。

 医師と通訳者の話を手話通訳しないで、楽しげに話している場面をろ
う者見たら、「仲間はずれにされた」という疎外感を感じると思います。

 医師と
通訳者の会話にろう者を加えていく配慮するのが手話通訳者の基
本です。
 
多くの通訳活動をする中である中で、基本姿勢を常に意識しながら通
訳活動の質的な向上が図られることを期待しています

皆様の通訳活動に感謝しつつ、派遣元の責任としてあえて苦言を呈します。


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# by toyonokuni | 2018-08-29 06:35 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

アビリンピックおおいた2018・第18回大分県障害者技能競技大会が2018年11月10日(土)(社福)太陽の家で開催されます。
参加申込期間は、7月17日~10月15日。参加申込み・お問合せは、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大分支部高齢・障害者業務課まで【℡097-522-7255・FAX097-522-7256】ご連絡ください。
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# by toyonokuni | 2018-08-28 08:27 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

8月25日(土)第55回津久見扇子踊り大会が、つくみん公園にて開催されました。
手話サークル「小鳩」も毎年参加しており、今年は14名の踊り子で参加しました。
大分県無形民俗文化財に指定されている津久見扇子踊りは、およそ450年前から伝わっています。
京舞の流れをくむこの踊りは、美しい扇子が舞う優雅さと当時の戦さの様を表す所作の勇壮さのコントラストが特徴です。
津久見の夜を、扇子持つ踊り子たちの乱れ舞い。色とりどりの提灯に、雲の中から月もお目見えして、応援してくれました。
「小鳩」のプラカードは講習生の男性が持って、力強い先頭にメンバーも力一杯踊りました。
残念ながら賞は頂けなかったけれど、みなさんお疲れさまでした。
ー 中島 良子 ー
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# by toyonokuni | 2018-08-27 09:14 | 県手連・サークル情報 | Comments(0)

日本において世界ろう連盟アジア地域事務局主催「9月23日手話言語の国際デー記念イベント」が東京で開催されます。
アジア地域の政府関係者やろう団体を中心とするイベントとなる予定です。
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# by toyonokuni | 2018-08-26 08:14 | その他 | Comments(0)

【手話通訳付き行事】
◎平成30年度 防災気象講演会
日時 8月28日(火)13:30~15:30
場所 j:comホルトホール大分 大ホール
  第1部(13:35~14:15)
   演題「近年の豪雨災害から得られた教訓」~最新の防災気象情報を安全確保行動に活かすために~
   講師 北﨑 康文氏(大分地方気象台長)
  第2部(14:25~15:25)
   演題「間違っていませんか?」~その時に備える~
   講師 花宮 廣務氏(気象予報士・防災アドバイザー)

◎臼杵市人権・同和問題講演会
演題 「「部落差別解消推進法」を読む~一度限りのかがやく人生~」
講師 森山 沾一さん(福岡県
日時 8月27日(月)19:00~20:30
場所 臼杵市民会館
日時 8月28日(火)19:00~20:30
場所 野津中央公民館 
                                 
◎大分市人権を考える講演会        ◎大分県聴覚障害者協会 夏季研修会 
日時 8月30日(木)13:30~15:00            日時 9月2日(日)10:00~12:00  
場所 コンパルホール 文化ホール               場所 大分県聴覚障害者センター    
演題 「軽やかに しなやかに」                演題 「手話言語条例について」
講師 高田美樹氏                       講師 豊後大野市まちづくり推進課 矢野眞一郎氏
                                

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【手話・要約筆記付き行事】
◎臼杵市市民後見フォーラム
日時 9月1日(土)13:30~16:20
場所 臼杵市民会館

◎ほのぼのおおのラブライブ
日時 9月2日(日)13:00~16:00
場所 豊後大野市総合文化センター エイトピアおおの





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# by toyonokuni | 2018-08-25 13:19 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)



残暑もきびしくなってまいりましたが、
       「第23回夏期研修会」が 9月2日(日)にあります。
たくさんの参加お待ちしております♪

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# by toyonokuni | 2018-08-24 15:01 | 動画だより | Comments(0)

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『SUNNY強い気持ち・強い愛』
字幕付き上映館:T・ジョイパークプレイス大分
字幕付き上映日:9月19日(水)~9月22日(土)

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『検察側の罪人』
字幕付き上映館:TOHOシネマズアミュプラザおおいた
字幕付き上映日:9月9日(日)~9月12日(水)






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# by toyonokuni | 2018-08-23 15:00 | 字幕付き映画情報 | Comments(0)

太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~

8月22日(水)NHK[総合]後10:00~11:10
向井 理、上戸 彩 主演
大分県の障害者スポーツの生みの親ともいうべき中村先生のドラマがあります。
「中村裕」は「太陽の家」の創始者でも知られている。
保護より機会を!」、「世に身心(しんしん)障害者はあっても仕事に障
害はあり得ない」という理念の下、1965年太陽の家を創設しました
  ぜひ、ご覧ください!

障害者スポーツの始まりは54年前、東京オリンピックの直後に行われたパラリンピックだった。
大会は一人の男がいなければなし得なかった。のちに日本パラリンピックの父と呼ばれるようになった中村裕だ。
ドラマ「日本パラリンピックの父 中村裕物語」の見所と、中村裕を紹介する。

主人公を演じる向井理は、台本を読んだときに泣いたと話した。
主人公の妻を演じる上戸彩は自分の居場所に幸せを感じたという。
中村裕は福岡の大学を卒業後、地元の病院で整形外科医として働いていた。
中村は恩師の教授から海外視察の話を持ちかけられる。
中村はイギリスの病院で障害者スポーツに出会う。

ドラマでは中村は部活動での事故で車イス生活となった少年アキラと出会う。
1961年、中村は地元大分で日本初の障害者スポーツ大会を開いた。
しかし、障害者を見せものにするなと批判があがった。

ドラマ撮影は挑戦の連続だった。半世紀前の車イスは現代のものとは違うものだった。
志尊淳はキャスター上げを数十分でマスターしたという。

1962年、中村は障害者スポーツの国際大会に2人の選手を出場させる。
大会での選手の活躍はマスコミに取り上げられ、東京パラリンピックにつながっていく。
1964年、東京でパラリンピックが開催された。
東京パラリンピックに出場した須崎勝己さんは、20歳のときに交通事故で半身不随になった。
須崎さんは中村のすすめで車いすバスケットを始めた。
パラリンピックの1年後、中村は
別府市に障害者が働ける施設「太陽の家」を作った。
今では1000人以上の障害者が働いている。

須崎さんも太陽の家で働いて自立し、職場で出会った女性と結婚した。
大分の国際車いすマラソンも中村が始めたことだ。


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# by toyonokuni | 2018-08-22 17:39 | その他 | Comments(0)

    原点に戻って、手話通訳活動に頑張ります!

久しぶりに手話通訳に行った。
8月に手話通訳依頼が集中して、派遣担当者が苦戦していることや、通訳現場から離れてデスクワーク
中心で、手話通訳関係のテキスト、通訳現場での事例検討集作成等に取り組んできました。
しかし、通訳現場で派遣された通訳者が困っていることや悩んでいることを正確に把握できているのか?
机上の空論になっていないか・・・・・40年にわたる通訳活動を振り返ってみました。

やはり、ろう者の福祉を考える立場にありながら通訳現場に積極的に出かけて行かないことを反省し、
初心に戻って、ろう者から学ぶという基本姿勢を続けていかなければならないと考えました。
80歳を過ぎても頑張っている先輩通訳者の姿勢を見習うべきと感じました。

体調が万全ではないですが、この状態では個人通訳や大会通訳も感覚、能力が衰えていく不安を感じます。
若いころに抱いていた夢を多くのろう者や先輩に助けられながら活動できたことに感謝し、可能な限り
通訳現場に出て行こうと思うこの頃です。

皆様に迷惑にならないように頑張りますので、ろう者、通訳者の皆様よろしくお願いします。
                     奈須 博幸

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# by toyonokuni | 2018-08-22 05:33 | センターの風 | Comments(0)

2018年8月22日(水)開演14時~の平成30年度日田市自治基本条例推進事業「市民まちづくり学校」講演会は台風接近のため中止になりました。
昨日、ブログでお知らせしました。台風19号は21日夜のはじめ頃から22日未明にかけて九州南部・奄美に接近。九州南部・奄美では暴風・高波・大雨に警戒が必要です。九州北部、西日本や東海の太平洋側でも22日にかけて非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。台風20号は23日から24日にかけて強い勢力を保ったまま西日本に接近し、上陸するおそれがあります。
ダブル台風ご注意ください。



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# by toyonokuni | 2018-08-21 17:10 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

台風19号・20号接近

台風19号・20号が接近しています。
気を付けてください。
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# by toyonokuni | 2018-08-20 15:12 | その他 | Comments(0)

日本手話研究所では、年に4回、日本手話研究所HP「新しい手話の動画サイト」にて、新しい手話に対するパブリック

コメント募集を行っております。

今年度1回目パブリックコメント募集 8月21日(火)~30日(木)


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# by toyonokuni | 2018-08-19 17:44 | その他 | Comments(0)

【手話通訳付き行事】

◎2018日田市人権講演会

日時 822日(水)19:00~

場所 パトリア日田 大ホール

演題 「インターネットに潜む危険なワナ

     ~加害者や被害者にならないためにすること~」

講師 スマイリーキクチさん(タレント)


◎「市民まちづくり学校」講演会(日田市)

日時 822日(水) 14:00~

場所 パトリア日田 小ホール

演題 「地域づくりと教育・学習の意義」

講師 鈴木 眞理先生(青山学院大学 教区人間科学部 教授)


◎第14回人権を守る市民の集い(竹田市)

日時 822日(水) 13:30~

場所 くじゅうサンホール(竹田市久住町)

演題 「笑いと情けが人の輪をひろげる」

講師 三代目 林家 染二さん(落語家)


◎2018津久見市人権研修会

日時 824日(金)18:30~

場所 津久見市民会館 2階会議室

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◎大分市人権を考える講演会

日時 824日(金)13:30~

場所 コンパルホール 文化ホール

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◎大分県聴覚障害者協会女性部 生活訓練講座

日時 826日(日)10:00~

場所 大分県聴覚障害者センター

演題 「葬祭について」

講師 丸井 健弘氏


◎平成30年度佐伯市人権啓発講演会

日時 98日(土)14:30~

場所 佐伯市保健福祉総合センター和楽「大研修室」

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【手話通訳付き番組】   

TOSテレビ大分「ほっとはーと大分」

放送日:8月25日(土)11:30~11:45

放送局:TOSテレビ大分

タイトル:「認知症は早期診断が大切です!」








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# by toyonokuni | 2018-08-18 14:17 | 通訳(手話・要約)付き行事・番組 | Comments(0)

10月13日(土)に国民文化祭の一環といて、「華道の祭典」が開催されます。
聴覚障害者の方の申し込みをセンターで受け付けます。
入場希望の方は8月31日(金)まで、センターに受付に申し込みください。
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# by toyonokuni | 2018-08-17 08:17 | その他 | Comments(0)

全国手話検定試験事務局より
6月10日(日)~8月12日(日)の受験申込者数をご報告いたします。
また研修センターホームページにも申し込み状況をアップしています。
ホームページには一覧表のみアップし、地図はアップしていませんので
ご了承をお願いいたします。
試験の申し込みは12日で締め切りました。ご協力ありがとうございました。
なお最終の申込数は、郵送による申し込みを12日消印としていますので申込数はもう少し増える予定です
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# by toyonokuni | 2018-08-16 08:51 | その他 | Comments(0)

 85日、四日市コミュニティセンターで、宇佐市手話言語等条例の一環として、「夏休み親子ふれあい手話体験教室」を宇佐市福祉課と共催しました。

天井, 室内, 床, 光景 が含まれている画像

非常に高い精度で生成された説明

親子で11組、講師も含めて約35名の参加者が集まり、挨拶などの簡単な手話や、身振りで当てるゲームを行い「楽しかった」と多数の声をいただきました。

天井, 室内, 床, 壁 が含まれている画像

非常に高い精度で生成された説明

最後に、質疑応答で「災害が起きた時、放送が流れたりするけど、聞こえない人はどうやって避難しますか?」という質問をいただいた場面があり、すごく感動しました。

「手話は言語」であることと同時に、聞こえない人がどのような場面で何が困るかを、今後も伝え続けていきたいと思いました。


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# by toyonokuni | 2018-08-15 08:46 | 投稿記事 | Comments(0)

連本第180275号
2018年7月26日

厚生労働大臣
  加藤 勝信 様

一般財団法人全日本ろうあ連盟
理事長 石野 富志三郎

聴覚障害者の福祉施策に関する要望について

 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 平素より聴覚障害者福祉の向上にご理解、ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、我が国は「障害者権利条約」批准に向けての国内法整備の一環として「障害者差別解消法」を制定し、2年が経過致しました。障害者を取り巻く環境は一歩前進しましたが、聴覚障害者にとっては手話通訳・要約筆記等を含めた情報アクセス・コミュニケーション支援が不可欠です。
 全日本ろうあ連盟では、聴覚障害者情報提供施設、ろう重複障害者、ろう高齢者等の聴覚障害者福祉の関係諸団体とともに、聴覚障害者の福祉施策の充実のための施策について協議をし、これまで関係団体が各々要望している事項をもとに、下記の通り統一要望として取りまとめました。
 つきましては、ぜひとも施策に反映し、必要な予算措置を講じていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

1.全国の聴覚障害者が地域格差なく福祉サービスを利用することができるよう、社会福祉施設等の社会資源の整備を図ってください。

(1)全ての都道府県ならびに政令指定都市で「聴覚障害者情報提供施設」が設置できるよう制度の充実を図ってください。

①身体障害者社会参加支援施設の設備及び運営に関する基準第40条「聴覚障害者情報提供施設の職員の配置基準」の改正を行い、施設長の他に意思疎通支援事業、養成事業、相談事業等の担当職名を明示し、必要な職員の配置基準を明確にしてください。

②「聴覚障害者情報提供施設」運営費金額の増額を基本に職員待遇改善および現行の都道府県1施設に支所を追加設置できる仕組みづくり、人的体制の充実が可能な条件を整備してください。

③電話リレーサービス提供事業の発展継続を図ってください。
高度情報通信等福祉事業費の国庫補助による個々の情報提供施設への補助金交付はありますが、都道府県の枠を越えた全国共通の事業であること、その性質から、各施設の機能強化と合わせ、本事業そのもののより効率的な運営と基盤の強化が重要となります。
 事業の発展のためには実施施設間の協力・連携体制の整備、オペレーターの育成等共通の課題に対応する事務局機能が必要だと考えます。来年度においては、事業本体部分での予算拡充と、この部分における予算化ならびに執行可能な制度の運用を図ってください。

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(2)障害者権利条約の批准、また障害者差別解消法に基づく環境整備、合理的配慮の提供の義務で、ろう高齢者を含む聴覚障害者また他に障害をもつ重複聴覚障害者が利用できるために障害福祉サービスおよび介護保険サービス等の充実を図ってください。

①意志疎通支援事業以外の障害福祉サービスの充実を図る施策を講じ、必要な予算を確保してください。具体的にはどの障害福祉サービス利用でも意志疎通の面で保障される仕組みをつくることです。

②全ての都道府県に聴覚障害児や聴覚障害者が、自ら選択する言語やコミュニケーション手段により利用できる障害福祉サービス、放課後等デイサービス、地域活動支援センター、グループホーム・ケアホーム、介護保険サービス、特別養護老人ホーム等の社会資源を計画的に整備してください。

③児童福祉法の障害児通所支援(児童発達・放課後等デイサービス)に「視覚聴覚障害者支援体制加算」を適用してください。

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# by toyonokuni | 2018-08-15 06:25 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

※お約束どおり、大分市内の4つの映画館に下記の要望書を提出しました。効果があるといいですね。
今度は直接行って要望する必要がありますね。


                                 大聴協第 76   号
                                 平成18年6月30日
     各映画館長 殿

                              社会福祉法人
                              大分県聴覚障害者協会
                              理事長   西村  務


            邦画の日本語字幕上映について(要望)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より聴覚障害者の文化活動にご配慮いただき、厚く御礼申し上げます。
 さて、現在洋画のみならず邦画の人気も高まっており、映画界はまさに日本映画ブームといった様相を呈しているように思えます。
 しかしながら、私たち聴覚障害者は、日本語字幕がなく、またはあっても時期が遅かったり日数が限定されるために、映画館で新作の邦画を楽しむことができません。映画館で見ることをあきらめ、その後しかたなくDVD等を購入して鑑賞するという聴覚障害者も多くいます。
 また、聴覚障害児にとっても、聞こえる児童と同じように邦画やアニメ映画を楽しむことが可能になれば、情操教育という観点から鑑みても多大な効果があると考えられます。
 したがって、邦画の日本語字幕上映について、貴映画館でご配慮いただきますようお願い申し上げます。
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# by toyonokuni | 2018-08-14 16:16 | 協会・センターからの情報 | Comments(0)

国民文化祭・全国障害者芸術・文化祭が20年ぶりに2か月に渡って開かれます。
「どうやって楽しめばいいの?」思っている方のために、ツアーがあります。
案内パンフレットをセンターに置いていますので、興味のある方はぜひご覧ください。

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# by toyonokuni | 2018-08-13 08:48 | その他 | Comments(0)